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カプコン(9697)・目標前進

毎期10%営業利益増益

FY2021に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024前進FY2025 – 2026-05-132021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,953億65百万円(前期比15.2%増)、営業利益は752億95百万円(前期比14.5%増)、経常利益は741億34百万円(前期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は545億87百万円(前期比12.7%増)と、13期連続の営業増益を達成しました。」

    毎期10%営業利益増益の中期目標に関連し、営業利益は前期比14.5%増、13期連続の営業増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は811億52百万円(前年同期比43.9%増)、営業利益は393億33百万円(前年同期比89.8%増)、経常利益は365億43百万円(前年同期比76.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は275億14百万円(前年同期比80.1%増)となりました。」

    毎期10%営業利益増益の中期目標に関連する実績として、上期営業利益は前年同期比89.8%増の393億33百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,696億4百万円(前期比11.3%増)、営業利益は657億77百万円(前期比15.2%増)、経常利益は656億35百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は484億53百万円(前期比11.7%増)となり、12期連続の営業増益を達成しました。」

    営業利益は前期比15.2%増の657億77百万円となり、12期連続の営業増益を達成した。
  4. FY2025-H1営業利益減少有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は564億2百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は207億26百万円(前年同期比38.7%減)、経常利益は207億6百万円(前年同期比42.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は152億75百万円(前年同期比39.6%減)と順調に推移しました。」

    大型新作の発売時期が下期に重点化されたことなどにより、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比38.7%減となった。毎期10%営業利益増益という中期目標自体の変更や撤回は記載されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,524億10百万円(前期比21.0%増)、営業利益は570億81百万円(前期比12.3%増)、経常利益は594億22百万円(前期比15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は433億74百万円(前期比18.1%増)となり、11期連続の営業増益を達成しました。」

    営業利益は前期比12.3%増の570億81百万円となり、11期連続の営業増益を達成した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,061億79百万円(前年同期比33.3%増)、営業利益は477億4百万円(前年同期比43.1%増)、経常利益は494億60百万円(前年同期比47.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346億36百万円(前年同期比46.7%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は477億04百万円、前年同期比43.1%増となり、毎期10%営業利益増益の中期目標に関連する業績実績が進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は749億34百万円(前年同期比52.7%増)、営業利益は338億35百万円(前年同期比54.5%増)、経常利益は361億64百万円(前年同期比57.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は252億87百万円(前年同期比56.7%増)となりました。」

    毎期10%営業利益増益の中期目標に関連する実績として、上期営業利益は前年同期比54.5%増の338億35百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期の売上高は438億58百万円(前年同期比73.8%増)、営業利益は240億47百万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は258億65百万円(前年同期比102.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は181億63百万円(前年同期比101.6%増)となりました。」

    毎期10%営業利益増益の中期目標に関連する当第1四半期の営業利益は、前年同期比99.4%増の240億47百万円となった。目標自体の変更・撤回は記載されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,259億30百万円(前期比14.4%増)、営業利益は508億12百万円(前期比18.4%増)となり、10期連続の営業増益を達成しました。」

    前年同期の反動減から回復し、営業利益は前年比18.4%増、10期連続の営業増益となった。2024年3月期の営業利益計画は560億円と記載している。
  10. FY2023-Q3営業利益の反動減継続有価証券報告書

    「この結果、前年同期の新作大型タイトル販売による反動減となったものの、リピートタイトルの販売本数が継続的な販売強化により2,200万本と前年同期1,820万本を上回り、当第3四半期連結累計期間の売上高は796億71百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は333億32百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    大型新作販売の反動により営業利益は前年同期比5.0%減となった。毎期10%営業利益増益という中期目標自体の変更や撤回は記載されていない。
  11. FY2023-Q2営業利益の反動減継続有価証券報告書

    「この結果、前年同期の新作大型タイトル販売により反動減となりましたものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は490億67百万円(前年同期比29.9%減)、営業利益は218億95百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」

    前年同期の新作大型タイトル販売の反動により、営業利益は前年同期比24.3%減となった。毎期10%営業利益増益という中期目標自体の変更や撤回は記載されていない。
  12. FY2023-Q1営業利益の反動減有価証券報告書

    「この結果、前年同期のデジタルコンテンツ事業における複数の大型タイトル販売により、反動減となりましたものの、当第1四半期の売上高は252億32百万円(前年同期比47.9%減)、営業利益は120億61百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    当第1四半期の営業利益は前年同期比48.9%減となった。毎期10%営業利益増益という中期目標自体の変更や撤回は記載されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「経営指標として「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めてまいります。」

    毎期10%営業利益増益の中期目標を掲げる中、2022年3月期の営業利益は429億09百万円、前年比24.0%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は881億63百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は350億96百万円(前年同期比43.9%増)、経常利益は361億48百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は267億8百万円(前年同期比52.4%増)となりました。」

    毎期10%営業利益増益の中期経営目標に関連する業績実績として、第3四半期累計の営業利益は前年同期比43.9%増の350億96百万円となった。本 filing では中期目標との直接の関連付けは記載していない。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は699億95百万円(前年同期比66.4%増)、営業利益は289億24百万円(前年同期比61.9%増)、経常利益は297億23百万円(前年同期比69.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222億19百万円(前年同期比71.0%増)となりました。」

    毎期10%営業利益増益の中期経営目標に関連して、当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比61.9%増の289億24百万円となった。本 filing では中期目標との直接の関連付けは記載していない。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の業績は、売上高は484億23百万円(前年同期比104.1%増)、営業利益は236億4百万円(前年同期比120.4%増)、経常利益は238億99百万円(前年同期比125.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は173億40百万円(前年同期比121.9%増)となりました。」

    毎期10%営業利益増益の中期経営目標に関連して、第1四半期営業利益は前年同期比120.4%増の236億04百万円となった。なお、本 filing では中期目標との直接の関連付けは記載していない。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「経営指標として「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めてまいります。」

    営業利益を毎期10%増益とする中期経営目標を初めて明示した。FY2021は営業利益が前期比51.6%増となり、8期連続営業増益を達成したと記載している。
一緒に動いた変遷

「ダウンロード販売の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダウンロード販売の拡大14回
  3. 2海外、アジア・中国市場での事業拡大13回
  4. 3下期重点の大型タイトル投入戦略13回
  5. 4ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大13回
  6. 5eスポーツビジネスへの本格参入と収益化13回
  7. 6新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
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