Komori
カプコン(9697)・施策前進

レベニューシェアモデルへの参入

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-19。

5記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-06-192016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
レベニューシェアによる連動型収益モデル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19前進ガバナンス

    「取締役会は、当社グループのリスク管理の充実およびコンプライアンス経営の推進を図るため、諮問機関として任意のリスク・コンプライアンス委員会を設置する。」

    リスク・コンプライアンス委員会を取締役会の諮問機関として位置付け、業務執行部門からの報告、取締役会への助言・勧告という監督経路を明示した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後の収益拡大を図るため、市場動向を見据えた施策を推し進めてまいりました。この結果、取引形態の多様化を図ったことなどにより、売上高は36億99百万円(前年同期比25.1%減)、営業利益は20億68百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    アミューズメント機器事業で取引形態の多様化を進め、売上高は前年同期比25.1%減となった一方、営業利益は前年同期比7.1%増となった。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「ゲーム内容が市場に高く評価され、既に市場投入されていたマシン向けのバージョンアップキットの換装率は96%、合わせて新規筐体での追加受注もありました。導入後も高稼働を継続しており、オペレーターからも高い評価を受けております。」

    「モンスターハンター メダルハンティングG」でバージョンアップキットの換装率96%と追加受注を記録し、レベニューシェア型の運営も継続した。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「また、昨年市場投入された「クロスビーツレヴ」と「ルイージマンションアーケード」において、レベニューシェアでのビジネスモデルを継続的に運営いたしました。なお、セガアミューズメントインターナショナル社をつうじて欧米での販売をしている「ルイージマンションアーケード」については好調に推移し追加での販売をしております。」

    レベニューシェアモデルを継続運営し、「ルイージマンションアーケード」では欧米で追加販売に至った。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「両タイトルにおいて当社もレベニューシェアモデルに新規参入いたしました。」

    業務用機器2タイトルで、売切り型とは異なるレベニューシェア型の収益モデルに新規参入した。
一緒に動いた変遷

「戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕3回
  3. 2主力コンテンツによる業績牽引3回
  4. 3地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得3回
  5. 4家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化2回
  6. 5ワンコンテンツ・マルチユース戦略2回
  7. 6モバイルコンテンツのテコ入れと日米開発体制の一本化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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