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カプコン(9697)・施策前進

業績連動型の役員報酬制度の導入・拡充

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-19。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-06-192024: 120242025: 120252026: 22026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度410社が書いているテーマ・逆風0社・追い風402社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの423件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19前進ガバナンス

    「取締役会において十分な議論ができるよう、経営管掌取締役が、取締役会開催日の約 1 週間前に、社外取締役に対して議案や補足事項について事前に説明を行う。」

    取締役会事務局、事前説明、担当執行役員の出席および情報提供など、取締役会の審議活性化と支援体制を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年事後交付型 付与対象者の区分及び人数 取締役(社外取締役および監査等委員を除く)6名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式116,360株」

    取締役向け業績連動型株式報酬について、2025年制度分として6名に116,360株を付与し、制度運用を継続した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年事後交付型 付与対象者の区分及び人数 取締役(社外取締役および監査等委員を除く)7名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 154,698株」

    2024年6月導入の取締役向け業績連動型株式報酬が実施段階に入り、対象取締役7名に154,698株を付与した。費用計上額は155百万円で、3事業年度の業績・TSR評価に基づき最終交付数を決定する。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「当社の対象取締役の報酬体系は、「基本報酬(固定報酬)」および「業績連動報酬(変動報酬)」で構成し、業績連動報酬(変動報酬)は、短期インセンティブ報酬としての単年度の金銭による「賞与」と、中長期インセンティブ報酬としての「業績連動型株式報酬」により構成します。」

    取締役報酬について、連結営業利益の前年度比増減率に連動する賞与と、3事業年度を評価対象期間とする株式報酬を導入した。指名・報酬委員会の審議、TSRとTOPIXの比較、クローバック条項等を含む制度を開示している。
一緒に動いた変遷

「地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得3回
  3. 2家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化2回
  4. 3ワンコンテンツ・マルチユース戦略2回
  5. 4内作比率の向上による開発コスト・期間の改善2回
  6. 5ダウンロード販売の拡大2回
  7. 6研究開発への重点投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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