カプコン(9697)・リスク対処
ゲーム機普及、契約、更新サイクルへの依存
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
家庭用ゲーム機メーカーの承認・契約およびハード動向への依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「また、2025年発売の主力シリーズタイトル『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の2027年発売を発表したほか、同タイトルのNintendo Switch 2 向け展開を発表したことなどにより、同シリーズの過去作の販売本数が伸長しました。」
特定ハードへの依存を抑える展開として、主力タイトルのNintendo Switch 2向け展開と超大型拡張コンテンツの発売計画を示した。 - FY2026対処有価証券報告書
「対応策として、特定のハードに依存しないゲーム供給の強化や、デジタル比率向上によるゲーム販売期間の長期化、リピート販売の強化と柔軟な販売施策による販売数の増加を図っております。」
新型ゲーム機向け移植、マルチプラットフォーム、デジタル販売およびリピート販売による対応を継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「新型ゲーム機向け移植タイトルの発売やリピートタイトルの販売強化により、グローバルに販売本数の増加を図りました。」
ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応として、新型ゲーム機向けへの移植とリピート販売を進め、特定ハードへの依存を分散する施策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「対応策として、特定のハードに依存しないゲーム供給の強化やデジタル比率向上によるゲーム販売期間の長期化、リピート販売の強化と柔軟な販売施策による販売数の増加を図っております。」
ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応策を、特定ハードに依存しない供給、デジタル比率向上、リピート販売、柔軟な販売施策へ具体化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「対応策として、家庭用ゲーム機市場の調査・分析による将来の見通しの予測に加え、マルチプラットフォーム展開により収益リスクを分散しております。」
家庭用ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応として、マルチプラットフォームに加え、パソコン向け販売にも注力している。 - FY2021対処有価証券報告書
「対応策として、家庭用ゲーム機市場の調査・分析による将来の見通しの予測に加え、マルチプラットフォーム展開により収益リスクを分散しております。」
ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応として、市場調査とマルチプラットフォーム展開による収益リスク分散を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「家庭用ゲーム機は過去、3~7年のサイクルで新型機が出ておりますが、ハードの移行期において、ユーザーは新作ソフトを買い控える傾向があります。」
ゲーム機の普及動向、許諾契約および3~7年の更新サイクルに伴う販売変動リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「家庭用ゲーム機は過去、3~7年のサイクルで新型機が出ておりますが、ハードの移行期において、ユーザーは新作ソフトを買い控える傾向があります。」
ハード普及動向、不具合、プラットフォーム許諾契約の変更、3~7年の更新サイクルによる販売機会変動を挙げている。