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カプコン(9697)・目標前進

毎期10%営業利益増益の中期経営目標

FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024前進FY2025 – FY2027-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,208億87百万円(前年同期比49.0%増)、営業利益は607億69百万円(前年同期比54.5%増)、経常利益は612億12百万円(前年同期比67.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は430億83百万円(前年同期比56.6%増)となりました。」

    中期経営目標「毎期10%営業利益増益」を掲げる中、当中間期の営業利益は前年同期比54.5%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,953億65百万円(前期比15.2%増)、営業利益は752億95百万円(前期比14.5%増)、経常利益は741億34百万円(前期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は545億87百万円(前期比12.7%増)と、13期連続の営業増益を達成しました。」

    毎期10%営業利益増益の中期経営目標を掲げる中、営業利益は前期比14.5%増となり、13期連続の営業増益を達成した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は811億52百万円(前年同期比43.9%増)、営業利益は393億33百万円(前年同期比89.8%増)」

    「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標を掲げる中、当中間期の営業利益は前年同期比89.8%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,696億4百万円(前期比11.3%増)、営業利益は657億77百万円(前期比15.2%増)となり、12期連続の営業増益を達成しました。」

    「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標を掲げる中、営業利益は前期比15.2%増となり、12期連続の営業増益を達成した。
  5. FY2025-H1中間期営業利益減少・通期計画どおりの進捗有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は564億2百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は207億26百万円(前年同期比38.7%減)、経常利益は207億6百万円(前年同期比42.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は152億75百万円(前年同期比39.6%減)と順調に推移しました。 / この結果、当中間連結会計期間の販売本数は、『ストリートファイター6』等を発売した前年同期と比較し減少しましたが、リピートタイトルの販売本数が前年同期を上回ったことにより収益を押し上げ、年間計画達成に向け、計画どおりの進捗となりました。」

    「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標に関連し、中間期の営業利益は前年同期比38.7%減となったが、会社はリピート販売による収益押上げを踏まえ、年間計画に対して計画どおりの進捗と説明している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は1,524億10百万円(前期比21.0%増)、営業利益は570億81百万円(前期比12.3%増)となり、11期連続の営業増益を達成しました。」

    「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標を掲げる中、営業利益は前期比12.3%増となり、11期連続の営業増益を達成した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当第3四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、3,260万本と前年同期2,910万本を上回り、当社グループのコンテンツ価値向上に大きく寄与しました。」

    中期経営目標「毎期10%営業利益増益」を掲げる中、当第3四半期累計の営業利益は477億4百万円、前年同期比43.1%増となった。大型タイトル、リピート販売、デジタル販売が進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は749億34百万円(前年同期比52.7%増)、営業利益は338億35百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    大型タイトル投入とデジタル販売を通じたリピート販売により、当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比54.5%増となった。中期経営目標「毎期10%営業利益増益」に対する四半期累計の進展を示している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営戦略のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図りました。これにより、当第1四半期の売上高は438億58百万円(前年同期比73.8%増)、営業利益は240億47百万円(前年同期比99.4%増)となりました。」

    大型タイトル投入とデジタル販売を通じ、当第1四半期の営業利益は前年同期比99.4%増となった。中期経営目標「毎期10%営業利益増益」に対する四半期実績の進展を示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は1,259億30百万円(前期比14.4%増)、営業利益は508億12百万円(前期比18.4%増)となり、10期連続の営業増益を達成しました。」

    毎期10%営業利益増益の中期経営目標を掲げる中、営業利益は前期比18.4%増となり、10期連続の営業増益を達成した。
  11. FY2023-Q3四半期営業利益減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「この結果、前年同期の新作大型タイトル販売による反動減となったものの、リピートタイトルの販売本数が継続的な販売強化により2,200万本と前年同期1,820万本を上回り、当第3四半期連結累計期間の売上高は796億71百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は333億32百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は335億64百万円(前年同期比7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236億10百万円(前年同期比11.6%減)となりました。/引き続き、第4四半期における新規タイトル販売などの施策により、今期の計画達成に向けて傾注してまいります。」

    前年同期の大型タイトル販売の反動により営業利益は前年同期比5.0%減となったが、減少幅は第2四半期累計の24.3%減から縮小した。第4四半期の新規タイトル販売により今期計画の達成を目指す方針を継続している。
  12. FY2023-Q2四半期営業利益減少継続有価証券報告書

    「このような経営方針のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの継続的な販売強化により、グローバルでの販売本数の増加を図り、当社コンテンツの価値向上に注力しました。これにより、前年同期の新作大型タイトル販売により反動減となりましたものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は490億67百万円(前年同期比29.9%減)、営業利益は218億95百万円(前年同期比24.3%減)となりました。今後、下期における新規タイトル販売などの施策により、今期の計画達成に向けて注力してまいります。」

    大型タイトル・リピート販売・デジタル販売を継続したが、前年同期の大型タイトル販売の反動により、営業利益は前年同期比24.3%減となった。通期目標の達成状況自体は示していない。
  13. FY2023-Q1四半期営業利益減少有価証券報告書

    「このような経営方針のもと、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの継続的な販売強化により、グローバルでの販売本数の増加を図り、当社コンテンツの価値向上に注力しました。/当第1四半期の売上高は252億32百万円(前年同期比47.9%減)、営業利益は120億61百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    大型タイトル・リピート販売・デジタル販売を継続したが、前年同期の複数大型タイトル販売の反動により、当四半期の営業利益は前年同期比48.9%減となった。これは通期の「毎期10%営業利益増益」目標の達成状況を示すものではない。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、人材強化の取組みを進め、IPを積極的に創出、活用し、グローバルでのさらなるブランド価値向上とユーザー数の拡大に努め、主力事業のデジタルコンテンツ事業を成長させ、中期経営目標の「毎期10%営業利益増益」の達成に取り組んでまいります。」

    中期目標を継続する中、営業利益は429億09百万円、前期比24.0%増となり、目標の進捗を示した。IP創出・活用、大型タイトル、リピート販売およびデジタル販売を手段としている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、当社グループは、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型新作の投入やリピートタイトルの販売により、積極的に推進しているデジタル販売の拡大に努めてまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は881億63百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は350億96百万円(前年同期比43.9%増)となりました。」

    大型新作、リピートタイトルおよびデジタル販売の拡大を通じ、営業利益は前年同期比43.9%増となった。中期経営目標「毎期10%営業利益増益」に対する四半期累計の進展が示されている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、中核であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型新作の投入やリピートタイトルの販売により、積極的に推進しているデジタル販売の拡大に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は289億24百万円(前年同期比61.9%増)となりました。」

    中期経営目標に関連する当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比61.9%増となり、大型新作・リピート販売・デジタル販売拡大を通じた業績進展を示した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期において、当社グループは、中核であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型新作の投入やリピートタイトルの販売により、近年、積極的に推進しているデジタル販売の拡大に努めてまいりました。/当第1四半期の業績は、売上高は484億23百万円(前年同期比104.1%増)、営業利益は236億4百万円(前年同期比120.4%増)となりました。」

    中期経営目標「毎期10%営業利益増益」に関連して、当第1四半期の営業利益は前年同期比120.4%増となった。主力大型新作、リピート販売、デジタル販売拡大を手段として記載しているが、通期目標の達成を示す記載ではない。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「経営指標として「毎期10%営業利益増益」の中期経営目標に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めてまいります。」

    毎期10%の営業利益増益を中期経営目標として初めて明示した。当期は営業利益が前期比51.6%増となり、8期連続営業増益を達成したと記載している。
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