Komori
カプコン(9697)・施策前進

VR対応コンテンツによる新規市場開拓

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20242016: 12017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
VR・新型ゲーム機・家庭用オンラインゲーム市場の拡大機会9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「体験型アミューズメント施設やカプセルトイ専門店、キャラクターグッズ販売など新業態の展開に加え、オリジナルVRコーナーやキッズコーナーの設置、イベント開催により、新規ファン層の獲得と認知度向上に努めております。」

    VR対応を家庭用タイトルだけでなく、アミューズメント施設のオリジナルVRコーナー設置へ広げる施策を開示した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「『バイオハザード ヴィレッジ』のプレイステーションVR2対応無料ダウンロードコンテンツが優れたVR / ARゲームとして「Best VR / AR」を受賞し、当社IPが全世界で高い評価を得るなど、タイトル販売に弾みをつけました。」

    VR2対応無料コンテンツが「Best VR / AR」を受賞し、VR対応IPの国際的な評価と販売促進につながる実績を示した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「まず、マルチプラットフォームタイトルとしましては、プレイステーションVRへの完全対応により注目を集めました、バイオハザードシリーズの新作「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)を開発し、好評を博したほか、」

    VR完全対応タイトルを開発・投入し、販売350万本に到達した。VRを新規市場創出の機会とする施策が具体的な販売実績に進展した。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当業界は、ゲームとの親和性が高いVR(バーチャルリアリティ・仮想現実)端末が相次いで発売されるなど、大きな変化の兆しが現れ始めており、新規市場の創出に向けて「VR元年」と呼ばれる新たな時代を迎えてまいりました。」

    VR端末の相次ぐ発売を新規市場創出の機会と捉える認識を引き続き示している。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当業界は、ゲームとの親和性が高いVR(バーチャルリアリティ・仮想現実)端末が相次いで発売されるなど、大きな変化の兆しが現れ始めており、新規市場の創出に向けて「VR元年」と呼ばれる新たな時代を迎えてまいりました。また、当期の目玉タイトルでVR完全対応版「バイオハザード7 レジデント イービル」」

    VR端末の普及を新規市場創出の機会と捉え、VR完全対応版の主力タイトルを投入・展示している。
一緒に動いた変遷

「戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕3回
  3. 2モバイルコンテンツのテコ入れと日米開発体制の一本化3回
  4. 3主力コンテンツによる業績牽引3回
  5. 4地域密着型店舗戦略による新規ファン層の獲得3回
  6. 5パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開3回
  7. 6下期への目玉タイトル集中による収穫期化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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