カプコン(9697)・施策再掲
貸出コミットメントライン更新見送りと手元資金による投資資金確保
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、財務基盤を強化するとともに成長のための投資資金の確保を実現するため、リスク対応の留保分を考慮したうえで、保有しておくべき現預金水準を3年分の開発費用を目途に設定しており、加えて長期の人材の確保と開発体制拡充のための投資も含めた適正レンジの維持に努めております。」
成長投資とリスク対応のため、3年分の開発費用を目途とする現預金水準の方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、財務基盤を強化するとともに成長のための投資資金の確保を実現するため、リスク対応の留保分を考慮したうえで、保有しておくべき現預金水準を3年分の開発費用を目途に設定しており、加えて長期の人材の確保と開発体制拡充のための投資も含めた適正レンジの維持に努めております。」
成長投資とリスク対応のため、保有すべき現預金水準を3年分の開発費用を目途に設定する方針を明示した。 - FY2023当座貸越枠増加・借入実行有価証券報告書
「当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額は10,291百万円、借入実行残高は3,591百万円となっております。」
貸出コミットメント更新見送り後、当座貸越・貸出コミットメント総額は67億円から102億91百万円となり、短期借入金35億91百万円を実行した。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において貸出コミットメント契約20,000百万円を締結しておりましたが、当連結会計年度において契約期間の満了を迎えました。」
満了する貸出コミットメント契約20,000百万円の更新を見送った結果、当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額は267億円から67億円となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社は銀行と締結しておりました貸出コミットメントライン契約等のうち当第3四半期連結会計期間において契約期間の満了を迎えるものについて、当社の現在の現預金水準と投資計画およびリスク対応の留保分を考慮した結果、現時点においては成長のための投資資金が十分に確保されているものと判断し、当該貸出コミットメントライン契約等の更新を見送りました。」
現預金水準、投資計画、リスク対応の留保分を踏まえ、成長投資資金が十分に確保されていると判断し、満了する貸出コミットメントライン契約等の更新を見送った。