Komori
カプコン(9697)・目標営業キャッシュ・フロー増加・現金残高増加

キャッシュ・フロー重視とROE向上による企業価値向上

FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q1その他FY2025-H1 – FY2027-H12017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
フリー・キャッシュ・フロー・ROE重視による株主利益最大化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1営業キャッシュ・フロー増加・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、367億69百万円の収入(前年同期は45億25百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の45億25百万円から367億69百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比328億90百万円増の1,357億23百万円となった。
  2. FY2026ROE低下・ネットキャッシュ減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は78.8%(前期から6.5ポイントの増加)となり、ROE(自己資本利益率)は22.1%(前期から0.9ポイントの減少)となりました。」

    自己資本比率は72.3%から78.8%へ上昇した一方、ROEは23.0%から22.1%へ低下し、ネット・キャッシュも前期末から121億89百万円減少した。
  3. FY2026-H1営業CF減少・現金残高減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、45億25百万円の収入(前年同期は140億94百万円の収入)となりました。/当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ466億99百万円減少し、1,037億26百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の140億94百万円から45億25百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末から466億99百万円減少した。
  4. FY2025ROE低下・営業キャッシュ・フローおよび現金残高増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は72.3%(前期から7.8ポイントの減少)となり、ROE(自己資本利益率)は23.0%(前期から1.4ポイントの減少)となりました。」

    ROEは前期の24.4%から23.0%へ低下した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは369億21百万円から676億18百万円へ増加し、ネット・キャッシュは1,601億92百万円となった。
  5. FY2025-H1営業CF減少・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、140億94百万円の収入(前年同期は272億26百万円の収入)となりました。 / 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ15億42百万円増加し、1,106億34百万円となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から減少した一方、現金及び現金同等物は期末から15億42百万円増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は80.1%(前期から6.0ポイントの増加)に向上し、加えて、ROE(自己資本利益率)は24.4%(前期から0.5ポイントの増加)に向上いたしました。」

    ROEは23.9%から24.4%、自己資本比率は74.1%から80.1%へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローは369億21百万円、ネット・キャッシュは1,179億74百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、213億33百万円の収入(前年同期は94億55百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の94億55百万円から213億33百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比34億27百万円増の928億98百万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、272億26百万円の収入(前年同期は145億15百万円の収入)となりました。 / 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ183億80百万円増加し、1,078億51百万円となりました。」

    キャッシュ・フロー経営を重視する中、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の145億15百万円から272億26百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期末から183億80百万円増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、129億79百万円の収入(前年同期は55億22百万円の支出)となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から129億79百万円の収入へ改善し、現金及び現金同等物も前期末比52億70百万円増加した。
  10. FY2023ROE・営業キャッシュ・フロー・ネットキャッシュの減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は74.1%(前期から4.1ポイントの減少)となり、ROE(自己資本利益率)は23.9%(前期から0.5ポイントの減少)となりました。」

    ROEは前期24.4%から23.9%へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも469億47百万円から217億89百万円へ減少した。ネット・キャッシュは前期比81億11百万円減の942億73百万円となった。
  11. FY2023-Q3営業CF・現金残高減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ166億69百万円減少し、789億66百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、94億55百万円の収入(前年同期は414億61百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の414億61百万円から94億55百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比166億69百万円減少した。
  12. FY2023-Q2営業CF・現金残高減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ41億90百万円減少し、914億45百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、145億15百万円の収入(前年同期は484億32百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の484億32百万円から145億15百万円へ減少し、現金及び現金同等物も期末から41億90百万円減少した。
  13. FY2023-Q1営業活動によるキャッシュ・フローと現金残高の減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、55億22百万円の支出(前年同期は343億円の収入)となりました。/当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ105億21百万円減少し851億14百万円となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針に対し、当四半期は営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の343億円の収入から55億22百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も105億21百万円減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は78.2%(前期から4.4ポイントの増加)に向上し、加えて、ROE(自己資本利益率)は24.4%(前期から1.8ポイントの増加)に向上いたしました。」

    ROEは22.6%から24.4%、自己資本比率は73.8%から78.2%へ上昇し、ネット・キャッシュは1,023億84百万円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、414億61百万円の収入(前年同期は78億67百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー経営を重視する方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の78億67百万円から414億61百万円へ増加し、現金及び現金同等物も898億48百万円となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、484億32百万円(前年同期は88億2百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の88億2百万円から484億32百万円へ大幅に増加し、現金及び現金同等物は1,008億92百万円となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、343億円の収入(前年同期は80億41百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の80億41百万円から343億円へ増加した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比273億88百万円増の914億31百万円となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は73.8%(前期から4.3ポイントの増加)に向上し、加えて、ROE(自己資本利益率)は22.6%(前期から5.7ポイントの増加)に向上いたしました。」

    ROEは前期の16.9%から22.6%へ上昇し、自己資本比率も73.8%へ改善した。ネット・キャッシュは656億33百万円となった。
  19. FY2021-Q3営業CF・現金残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ23億5百万円減少し、573億66百万円となりました。/営業活動によるキャッシュ・フローは、78億67百万円の収入(前年同期は150億61百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から23億5百万円減少した。
  20. FY2021-Q2営業CF減少・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、88億2百万円の収入(前年同期は101億38百万円の収入)となりました。/当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ25億11百万円増加し、621億83百万円となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から減少した一方、現金及び現金同等物は期首から25億11百万円増加し621億83百万円となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、80億41百万円の収入(前年同期は69億43百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー経営を重視する方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加し、現金及び現金同等物は626億52百万円となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は69.5%(前期比2.4%減)と減少したものの、ROE(自己資本利益率)は16.9%(前期比2.5%増)と向上いたしました。/当期末の残高は58,921百万円(前年度より14,232百万円増)となっており、手元流動性の拡大による財務健全性の向上をはかり、経営の安定性を高めております。」

    キャッシュ・フロー重視とROE向上の方針のもと、ROEは14.4%から16.9%、ネット・キャッシュは前年度比142億32百万円増の589億21百万円となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、150億61百万円の収入(前年同期は71億4百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー経営を重視する方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の71億4百万円から150億61百万円へ増加し、現金及び現金同等物は595億38百万円となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、101億38百万円の収入(前年同期は63億25百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー重視の方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の63億25百万円から101億38百万円へ増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、69億43百万円の収入(前年同期は16億76百万円の収入)となりました。」

    キャッシュ・フロー経営を重視する方針のもと、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加し、現金及び現金同等物も560億25百万円となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は71.9%(前期比3.5%増)、ROE(自己資本利益率)は14.4%(前期比1.0%増)と向上いたしました。」

    ROE向上を企業価値向上の指標とする方針のもと、ROEは前期の13.4%から14.4%へ上昇し、自己資本比率も71.9%へ改善した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、2018年9月上旬、当社が当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)および自己資本利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に繋がると同時に、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えないものと判断いたしました。」

    自己株式取得を、EPS・ROE等の資本効率向上と株主還元を両立する具体的な施策として位置付けた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は68.0%(前期比2.6ポイント増)、ROE(自己資本利益率)は13.4%(前期比1.8ポイント増)と向上いたしました。当社は、資本効率の観点からROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めており、安定的に向上させることができました。」

    ROE向上を企業価値向上の指標として掲げる中、ROEは前期11.6%から13.4%へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも347億21百万円となった。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標としては利益の確保に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の増大に努めてまいります。」

    利益だけでなくキャッシュ・フロー経営とROE向上を経営指標・企業価値向上の軸として明示した。具体的なROE数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「主力コンテンツによる業績牽引」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力コンテンツによる業績牽引17回
  3. 2ワンコンテンツ・マルチユース戦略16回
  4. 3家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化14回
  5. 4ダウンロード販売の拡大14回
  6. 5戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕13回
  7. 6ゲーム専用機外の配信、パチスロ、ダウンロードへの事業拡張11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ・フロー重視とROE向上による企業価値向上|カプコン(9697)の変遷 | Komori