モバイルコンテンツ事業の立て直し
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、11月に「バイオハザード」シリーズの最新モバイルゲーム『バイオハザード サバイバルユニット』(iOS、Android用)がグローバルに配信され、累計500万ダウンロードを突破するなど、IPの認知拡大に寄与しました。」
新作モバイルゲームをグローバル配信し、累計500万ダウンロードを突破した。 - 2026-05-13前進決算
「11月に「バイオハザード」シリーズの最新モバイルゲーム『バイオハザード サバイバルユニット』(iOS、Android用)がグローバルに配信され、累計500万ダウンロードを突破するなど、IPの認知拡大に寄与しました。」
新たなモバイルタイトルのグローバル配信と累計ダウンロード実績を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、前期に配信を開始した『モンスターハンターNow』が累計1,500万ダウンロードを突破するなど、引き続き多くのユーザーの人気を集め、ブランド浸透と価値向上に寄与しました。加えて、6月にグローバルで配信開始した『モンスターハンターパズル アイルーアイランド』(iOS、Android用)が、100万ダウンロードを達成しました。」
モバイル事業で『モンスターハンターNow』が累計1,500万ダウンロード、『モンスターハンターパズル アイルーアイランド』が100万ダウンロードを達成した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は1,000万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」
『モンスターハンターナウ』のグローバルダウンロード数が、前回記載の500万から1,000万へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は500万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。」
モバイル事業で『モンスターハンターナウ』を配信し、グローバルダウンロード数500万を突破する実績を示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、運営サービスを行っております『ロックマンX DiVE』、『スヌーピードロップス』の既存タイトルに追加コンテンツを開発し、配信いたしました。」
既存モバイルタイトルへの追加コンテンツ供給を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、中国において昨年6月に配信を開始した『Devil May Cry: Peak of Combat』は、ライセンス収益が利益に貢献しました。」
モバイル事業について、中国での協業タイトルの配信開始とライセンス収益の利益貢献を新たに記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、当社主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献しました。」
モバイルコンテンツでは、主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献する展開を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、当社主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献しました。」
モバイルコンテンツでは、主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献する展開を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツにおいては、当社主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献しました。」
モバイルコンテンツでは、主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献する展開を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、モバイルコンテンツにおいては、日本国内で『ロックマンX DiVE』(Android、iOS用)のサービスを開始したほか、協業タイトル『街霸:対決(ストリートファイター:デュエル)』(Android、iOS用)の中国でのサービス開始に伴うライセンス収益が利益に貢献しました。」
国内新作のサービス開始と中国での協業タイトルのサービス開始・ライセンス収益への貢献を確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、当社主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献しました。」
モバイルを含む主力IP活用によるライセンス収益が利益に貢献したと記載し、事業立て直しにおけるIP活用を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「加えて、モバイルコンテンツにおいては、当社主力IPを用いたライセンス収入が利益に貢献しました。」
モバイルコンテンツでは、主力IPを用いたライセンス収入が利益に貢献したと記載し、IP活用による立て直しの効果を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、モンスターハンターシリーズの新作「モンスターハンターライダーズ」を開発し、500万ダウンロードを達成いたしました。また、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社との協業において、「TEPPEN」を共同開発いたしました。」
モバイル事業で新作「モンスターハンターライダーズ」が500万ダウンロードを達成し、協業による「TEPPEN」も開発・配信した。 - FY2019前進有価証券報告書
「モバイルコンテンツ市場向けタイトルにおきましては、本格ミリタリーシミュレーション「BLACK COMMAND」、ドラマチック恋愛サスペンスストーリー「囚われのパルマ Refrain」を開発し、配信を開始しております。」
新作モバイルタイトル2作品を開発・配信開始し、モバイル事業の立て直しに向けた商品ラインアップの具体化を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「現状の局面打開に向けて提携戦略等の事業改革を推進中のモバイルコンテンツは、「モンスターハンター エクスプロア」が安定した人気を持続するとともに、IP(知的財産)を用いたライセンス収入が奏功しました。」
モバイル事業で提携戦略等の事業改革を進め、新作配信や追加コンテンツ投入に加え、IPライセンス収入が奏功したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、足踏み状態が続いているモバイルコンテンツのテコ入れを図るため、組織改革や訴求タイトルの開発、提携ソフトの供給など、顧客満足度の向上に尽力いたしました。」
モバイルコンテンツについて、組織改革、訴求タイトル開発、提携ソフト供給による立て直しを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社はモバイルコンテンツ部門見直しの一環として、完全子会社の株式会社カプコン・モバイルを吸収合併するなど、開発と運営の一体化によるマネジメント体制の強化に取り組んでまいりました。」
モバイルコンテンツ部門の見直しについて、完全子会社の吸収合併を実施し、開発と運営の一体化によるマネジメント体制強化を具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、モバイルコンテンツの局面打開を図るため、組織再編やマネジメント体制の強化などに取り組んでまいりました。」
モバイルコンテンツの立て直しに向け、組織再編やマネジメント体制の強化を継続しているが、新たな達成実績は示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「日本国内モバイルコンテンツ市場向けにつきましては、「モンスターハンター エクスプロア」等における追加コンテンツの継続開発を行い、投入いたしました。また、恋愛ゲーム「囚われのパルマ」を開発し、配信を開始いたしましたところ、配信開始日にアップストア有料ランキング1位となるなど、注目を集めました。」
追加コンテンツの継続投入、新作「囚われのパルマ」の配信、海外向け繁体中文版のサービス開始など、モバイル事業の立て直し施策を具体的に進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、オンラインゲームやモバイルコンテンツは、局面打開に向けて開発体制や運営方法の見直しを進める中、女性スタッフが中心となって開発したスマートフォン向け恋愛ゲーム「囚われのパルマ」(アンドロイド、iOS用)が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となるなど、新境地を開きました。」
開発体制・運営方法の見直しと、「囚われのパルマ」の配信開始日におけるアップストア有料ランキング1位を引き続き説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「オンラインゲームやモバイルコンテンツは、局面打開に向けて開発体制や運営方法の見直しを進める中、女性中心のスタッフが開発した意欲作品のスマートフォン向け恋愛ゲーム「囚われのパルマ」(アンドロイド、iOS用)が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となるなど、幸先のよいスタートを切りました。」
開発体制・運営方法の見直しを進め、スマートフォン向け新作が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、オンラインゲームおよびモバイルコンテンツにつきましては、局面打開に向けた事業展開を行ってまいりました。」
オンラインゲームおよびモバイルコンテンツの立て直しを継続しているが、具体的な新施策や達成状況は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「低迷状態が続いているモバイルコンテンツのテコ入れを図るため、日米開発体制の一本化による立て直しや中期的な開発マップに基づく商品ラインアップを拡充してまいります。」
日米開発体制の一本化、開発マップ、商品ラインアップ拡充をモバイル事業の立て直し策としている。