Komori
カプコン(9697)・施策前進

情報セキュリティ体制の強化とGDPR対応

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、サイバーセキュリティに関する脅威分析や調査の高度化と効率化を目的として生成AI等の新技術も活用し、運用面における改善を継続的に進めることで、サイバーセキュリティ水準の維持・向上に努めております。」

    サイバーセキュリティの脅威分析・調査に生成AI等を活用し、運用の高度化・効率化を進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「そのため、外部アドバイザリー組織であるセキュリティ監督委員会を2024年3月期は7回開催するなど、同委員会の助言等も踏まえ、継続的なシステムの運営・監視や、万一セキュリティリスクが顕在化した場合でも早期対処・復旧できる体制の構築等に努めております。」

    セキュリティ監督委員会を当期に7回開催し、継続監視、早期対処・復旧体制、XDR・SOC、生成AI活用などの対策を進めた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、外部アドバイザリー組織であるセキュリティ監督委員会の助言等も踏まえ、継続的なシステムの運営・監視や、万一サイバー攻撃等のセキュリティリスクが顕在化するなどの非常時が発生した場合でも早期対処・復旧できる体制の構築等、PDCAサイクルに基づく情報セキュリティ体制の維持および強化を図っております。」

    セキュリティ監督委員会の助言を踏まえ、システム監視、非常時の早期対処・復旧、PDCAによる体制維持・強化を継続している。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は、セキュリティ監督委員会の指導、助言をもとに、継続して種々のセキュリティ強化策を講じており、システムの運営・監視や非常時対応の強化など所期の目的を達成しております。」

    セキュリティ監督委員会の助言を受けたシステム運営・監視、非常時対応の強化について、所期の目的を達成したと記載した。一方、継続的な課題抽出と体制維持・強化は続けるとしている。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現在、当社は日本・米国の警察当局との連携および関係各国の個人情報保護機関への適時報告を行い、不正アクセスおよび情報流出に関する調査ならびに再発防止を進めるとともに、今後のセキュリティ向上を目的として外部の専門家から成るアドバイザリー組織として「セキュリティ監督委員会」を設置するなどの取り組みを進めております。」

    情報セキュリティ体制について、警察・個人情報保護機関との連携、調査・再発防止に加え、外部専門家による「セキュリティ監督委員会」を設置した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「この一環としてコンピュータウイルスや不正アクセスなど、外部からのサイバー攻撃による情報システムの機能不全や混乱を防ぐため、専門知識を有する人材の確保、育成や社内教育の徹底、定期的なチェックなどにより、情報セキュリティ体制の強化に取り組んでまいります。」

    GDPR対応、専門人材の確保・育成、社内教育、定期チェックによる情報セキュリティ強化を継続している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「情報漏洩の未然防止やEUの「一般データ保護規則(GDPR)」対応など、国内外の様々なサイバーリスクの対策が不可欠です。この一環としてコンピュータウイルスや不正アクセスなど、外部からのサイバー攻撃による情報システムの機能不全や混乱を防ぐため、専門知識を有する人材の確保、育成や社内教育の徹底、定期的なチェックなどにより、情報セキュリティ体制の強化に取り組んでまいります。」

    情報漏洩リスクへの対応策として、GDPR対応、専門人材の確保・育成、社内教育、定期チェックを独立した施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「海外、アジア・中国市場での事業拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外、アジア・中国市場での事業拡大5回
  3. 2ワンコンテンツ・マルチユース戦略5回
  4. 3下期重点の大型タイトル投入戦略5回
  5. 4ゲームエンジン活用によるマルチプラットフォーム展開5回
  6. 5ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大5回
  7. 6ダウンロード販売の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報セキュリティ体制の強化とGDPR対応|カプコン(9697)の変遷 | Komori