Komori
カプコン(9697)・事実前進

5G・クラウドゲームによるゲーム業界の構造変化

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY20202019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
5G・クラウドゲームによるゲーム業界構造変化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当業界は、次世代通信規格「5G」の商用サービスが始まるなど、通信環境の進展を背景に米国のアップルが定額サービスの「アップルアーケード」をスタートしたことに加え、同じくグーグルもクラウド経由のゲーム配信サービスを開始するなど、大手IT企業の相次ぐ参入により、新たなうねりが出てまいりました。」

    5Gの商用サービス開始、Apple ArcadeおよびGoogleのクラウドゲーム配信サービス開始により、ゲーム業界の構造変化が実際のサービス展開として進展した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当業界は、通信環境の進展を背景に米国のアップルが定額サービスの「アップルアーケード」を開始したことに加え、同じくグーグルもクラウド経由のゲーム配信サービスを始めるなど、大手IT企業の相次ぐ参入により、新たなうねりが出てまいりました。」

    5G・クラウドゲームをめぐる構造変化について、Apple ArcadeとGoogleのクラウド経由ゲーム配信サービスが実際に開始されたという具体的な進展を示している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当業界は、5G時代の本格的な到来を控え、新たなビジネスチャンスを巡って、大きな変化の波が押し寄せてまいりました。」

    5G時代の到来を控え、新たなビジネスチャンスをめぐるゲーム業界の構造変化が進んでいるとの認識を再確認している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期における当業界は、5G時代の本格的な到来を控え、巨大IT企業のグーグルがゲーム専用機の不要なクラウドゲームの参入を表明したほか、マイクロソフトも同配信サービスを予定するなど、新たなビジネスチャンスを巡って、構造的な変化の波が押し寄せてまいりました。」

    5G時代を控え、Googleによるゲーム専用機不要のクラウドゲーム参入表明やMicrosoftの配信サービス予定を、ゲーム業界の構造変化と新たなビジネスチャンスとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「海外、アジア・中国市場での事業拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外、アジア・中国市場での事業拡大2回
  3. 2下期重点の大型タイトル投入戦略2回
  4. 3ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大2回
  5. 4ダウンロード販売の拡大2回
  6. 5企業体質・財務構造の強化2回
  7. 6キャッシュ・フロー経営とROE向上による企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
5G・クラウドゲームによるゲーム業界の構造変化|カプコン(9697)の変遷 | Komori