カプコン(9697)・方針後退直近のガバナンス(2026-06-19)では「前進」
透明性の高いIRと情報開示
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-19。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場企業としてのコンプライアンス遵守と適時適切な情報開示106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進ガバナンス
「当社グループは、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現を図るため、透明で公正な経営を目指し、適時適切かつ積極的な情報開示を行う。」
適時適切かつ積極的な開示、英文提供、非財務情報を含む付加価値の高い内容、取締役会による監督を明文化した。 - FY2020後退有価証券報告書
「ク.IR・SR活動 当社は、時勢に先んじてIR・SR活動に注力しており、毎年350件を超える株主や機関投資家の訪問、来訪に加え、トップマネジメントミーティングや決算説明会などを通じて経営方針や財務情報等を語ることにより信頼関係を築き、カプコンファンの増大を図っております。」
IR・SR活動を継続しているが、対話件数の記載は前年の「毎年400件を超える」から「毎年350件を超える」へ減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「毎年400件を超える株主や国内外の機関投資家の訪問、来訪に加え、トップマネジメントミーティングや決算説明会などを通じて経営方針や財務情報等を語ることにより信頼関係を築き、カプコンファンの増大を図っております。」
IR・SR活動について、年間400件超の対話、トップマネジメントミーティング、決算説明会、統合報告書・IRサイトの活用を具体的に記載し、外部評価も得ている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、株主や投資家の皆様に適時適切な情報開示および説明責任を十分果たすことは上場企業の責務であり、コーポレート・ガバナンスの観点からも不可欠と考えております。」
適時適切な情報開示、説明責任、決算説明会、ウェブサイト掲載、専従スタッフ4名によるIR体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、株主や投資家の皆様に適時適切な情報開示および説明責任を十分果たすことは上場企業の責務であり、コーポレート・ガバナンスの観点からも不可欠と考えております。したがいまして、当社は、(1)責任あるIR体制の確立、(2)充実した情報開示の徹底、(3)適時開示体制の確立、を基本姿勢にIR活動を推進することにより、透明性の高い経営を行っております。」
IR体制、適時開示、説明責任を継続し、決算説明会、英文招集通知、ウェブサイトでの資料掲載、4名の専従スタッフなど実施体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「責任あるIR体制の確立、(2)充実した情報開示の徹底、(3)適時開示体制の確立、を基本姿勢にIR活動を推進することにより、透明性の高い経営を行っております。」
IR体制、情報開示、適時開示を透明性の高い経営の基本姿勢としている。