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カプコン(9697)・施策前進

コンプライアンスと内部統制の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-19。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2023 – 2026-06-192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19前進ガバナンス

    「取締役会は、当社グループのリスク管理の充実およびコンプライアンス経営の推進を図るため、諮問機関として任意のリスク・コンプライアンス委員会を設置する。」

    リスク・コンプライアンス委員会を取締役会の諮問機関として位置付け、業務執行部門からの報告、取締役会への助言・勧告という監督経路を明示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「そのため当社は、取締役会の諮問機関として社外取締役を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置するとともに、代表取締役を議長とするリスク・コンプライアンス会議を設置しております。」

    従来のコンプライアンス委員会の説明から、リスク・コンプライアンス委員会と同会議による一元的な管理体制を明示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの従業員等からの通報や相談を受け付ける窓口を再整備いたしました。窓口は、社内に加え社外の法律事務所にも設置し、従業員等からの通報や相談を受け付ける体制としております。」

    内部通報・相談窓口を再整備し、社内に加えて社外法律事務所にも窓口を設置した。独立性、守秘義務、不利益取扱いの禁止も規定している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会は、原則として四半期に1回開催しており2020年3月期は4回開催しております。」

    社外取締役を委員長とするコンプライアンス委員会を年4回開催し、リスク分析・評価と取締役会への報告を行う体制を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会は、原則として四半期に1回開催しており2019年3月期は4回開催しております。」

    四半期ごとのコンプライアンス委員会、リスク分析・評価、取締役会への報告、eラーニング等による法令違反・不正行為の未然防止を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「社外取締役を委員長とするコンプライアンス委員会を四半期に1回開催し、内在するリスクの把握や顕在化する蓋然性等を取締役会に報告するなど、法令違反や不正行為等の早期発見や未然防止に努めております。」

    四半期ごとのコンプライアンス委員会、取締役会への報告、eラーニングや定期チェックシートによる周知を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「社外取締役を委員長とするコンプライアンス委員会を四半期に1回開催し、内在するリスクの把握や顕在化する蓋然性等を取締役会に報告するなど、法令違反や不正行為等の早期発見や未然防止に努めております。」

    コンプライアンス委員会を四半期に1回開催し、リスク把握・取締役会報告を行う運用を具体化している。eラーニングや定期チェックシートによる周知も記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「「企業倫理ホットライン取扱規程」を制定し、違法や不正行為について役職員が直接通報できるよう、「内部通報窓口」を設けるほか、「コンプライアンス定期チェックシート」によるモニタリングを定期的に行うなど、法令違反を未然に防ぐよう努めております。」

    内部通報、定期チェック、委員会によるモニタリングを通じて法令違反・不正の未然防止を図っている。
一緒に動いた変遷

「海外、アジア・中国市場での事業拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外、アジア・中国市場での事業拡大3回
  3. 2ワンコンテンツ・マルチユース戦略3回
  4. 3下期重点の大型タイトル投入戦略3回
  5. 4新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略3回
  6. 5アミューズメント施設のスクラップ・アンド・ビルド3回
  7. 6コーポレート・ガバナンスによる企業価値向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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