Komori
カプコン(9697)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY2022-Q3対処FY2023-Q2 – FY20232020: 320202021: 420212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による各事業への影響は正負の両面が考えられますが、当社グループにおける経営成績、株価および財務状況等に与える影響は小さいと判断しております。」

    感染症による休業・時短営業の影響を認識しつつ、行動制限解除による来店客数回復や施設事業の増収増益を踏まえ、影響は小さいとの判断を継続した。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、今年3月のまん延防止等重点措置の全面解除による来店客数の回復に加え、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図り、前年同期比で増収増益となりました。」

    感染症対策による行動制限の全面解除後に来店客数が回復し、アミューズメント施設事業は前年同期比で増収増益となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による各事業への影響は正負の両面が考えられますが、当社グループにおける経営成績、株価および財務状況等に与える影響は小さいと判断しております。」

    感染症による店舗休業・時短営業等の影響を認識しつつ、当連結会計年度末時点で経営成績等への影響は小さいとの判断を継続している。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一時の店舗休業を余儀なくされましたが、昨年の緊急事態宣言解除後、順次営業を再開し回復に努めてまいりました。 この結果、売上高は70億18百万円(前年同期比23.7%減)、営業利益は86百万円(前年同期比92.7%減)となりました。」

    店舗休業と減収の影響は残るものの、営業再開後の回復により、アミューズメント施設事業は営業損失から営業利益へ転換した。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、緊急事態宣言の継続に伴い、一部店舗において休業および時短営業などを余儀なくされたものの、集客が回復したことにより、前年同期比で増収増益となりました。」

    新型コロナウイルスによる休業・時短営業の影響は残ったが、集客回復によりアミューズメント施設事業は前年同期比で増収増益となり、影響が一部緩和した。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「国内での3度目の緊急事態宣言に伴い、一部店舗において休業および時短営業を余儀なくされたものの、集客が回復したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    緊急事態宣言による休業・時短営業の影響は残ったが、集客回復によりアミューズメント施設事業は前年同期比で増収となり、営業損失も前年同期の5億54百万円から63百万円へ縮小した。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による各事業への影響は正負の両面が考えられますが、当社グループにおける経営成績、株価および財務状況等に与える影響は小さいと判断しております。」

    店舗休業等の影響は残るものの、当連結会計年度末時点で経営成績・株価・財務状況への影響は小さいとの認識を示した。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一時の店舗休業を余儀なくされましたが、昨年の緊急事態宣言解除後、順次営業を再開し回復に努めてまいりました。/この結果、売上高は70億18百万円(前年同期比23.7%減)、営業利益は86百万円(前年同期比92.7%減)となりました。」

    新型コロナウイルスによる店舗休業と減収は継続しているが、営業再開後の回復により、アミューズメント施設事業は営業損失から営業利益へ転換した。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一時の店舗休業を余儀なくされましたが、緊急事態宣言の解除後、順次営業を再開し回復に努めてまいりました。/この結果、売上高は40億31百万円(前年同期比35.3%減)、営業損失は2億62百万円(前年同期は営業利益9億15百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業と営業再開後の回復未達が継続し、アミューズメント施設事業は売上高35.3%減、営業損失2億62百万円となった。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「アミューズメント施設事業については、店舗の休業等により苦戦を余儀なくされました。/新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗休業を余儀なくされ、その後営業を再開しましたものの、平時の水準を回復するには至らず、大幅な減収減益となりました。売上高は11億84百万円(前年同期比56.3%減)、営業損失は5億54百万円(前年同期は営業利益2億99百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業と営業再開後の回復未達が実際に発生し、アミューズメント施設事業の売上高56.3%減と営業損失として顕在化した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響につきましては、正負の両面があり、店舗の休業を余儀なくされているアミューズメント施設事業や需要減退が予想されるアミューズメント機器事業は、減収を避けられない状況であります。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、アミューズメント施設の休業、アミューズメント機器需要の減退、在宅勤務によるコンテンツ制作への影響が懸念されると初めて独立して開示した。
一緒に動いた変遷

「パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1パチスロ機事業の強化と業務用機器の展開8回
  3. 2家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化7回
  4. 3戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕7回
  5. 4ワンコンテンツ・マルチユース戦略7回
  6. 5ダウンロード販売の拡大7回
  7. 6ゲーム専用機外の配信、パチスロ、ダウンロードへの事業拡張6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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