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カプコン(9697)・方針達成

政策保有株式の保有・検証・議決権行使方針

FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019再掲FY2020前進FY2021再掲FY2022前進FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1299件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は、2024年3月期において保有していた政策保有株式の全売却を完了したため、2024年3月期末現在における当該株式の保有はありません。」

    政策保有株式について、従来の3銘柄・純資産0.5%未満の保有から、2024年3月期に全売却を完了し、期末保有ゼロとなった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会において、当該全株式の売却について決定のうえ各社と合意しており、今後、適宜売却を実施してまいります。」

    政策保有株式は3銘柄、保有額は純資産の0.5%未満という方針を継続し、全株式の売却を取締役会で決定・合意した。売却自体は今後実施予定である。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「現状最小限の3銘柄のみ保有しており、当期末現在の当該政策保有株式の保有額は、純資産の0.5%未満であります。」

    政策保有株式を3銘柄に限定し、保有額を純資産の0.5%未満とする方針を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「現状最小限の3銘柄のみ保有しており、当期末現在の当該政策保有株式の保有額は、純資産の0.5%未満であります。」

    政策保有株式を3銘柄に限定し、保有額が純資産の0.5%未満であることを開示した。保有合理性の検証と削減・売却基準も継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「政策保有株式については、継続的取引関係がある企業との関係強化、緊密化を図る一方で、慣例的な相互保有や人的関係の情実等を排除するとともに、将来の取引関係や持続的な企業価値の向上に資するかどうかなど、中長期的な観点から得失等を総合的に勘案のうえ、最小限に留めており期末現在で3銘柄のみ保有しています。」

    政策保有株式を中長期的な取引関係・企業価値への寄与で検証し、3銘柄に限定する方針を継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「政策保有株式については、継続的取引関係がある企業との関係強化、緊密化を図る一方で、慣例的な相互保有や人的関係の情実等を排除するとともに、将来の取引関係や持続的な企業価値の向上に資するかどうかなど、中長期的な観点から得失等を総合的に勘案のうえ、最小限に留めており期末現在で3銘柄のみ保有しています。」

    政策保有株式について、期末保有を3銘柄に限定し、簿価50%以上の下落等により経済合理性が乏しい場合の削減・売却基準と、議案ごとの議決権行使方針を具体化した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、継続的取引関係がある企業との関係強化、緊密化を図る一方で、慣例的な相互保有や人的関係の情実等を排除するとともに、将来の取引関係や持続的な企業価値の向上に資するかどうかなど、中長期的な観点から得失等を総合的に勘案のうえ、最適な政策保有株式を有しています。」

    政策保有株式について、取引関係・企業価値への寄与を基準に保有し、株価変動リスクや経済合理性を検証し、議案ごとに議決権を行使する方針を新たに体系化した。
一緒に動いた変遷

「家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家庭用ゲームとモバイルを軸とした重点戦略部門の強化4回
  3. 2戦略的なグローバル展開と海外市場の深耕4回
  4. 3ワンコンテンツ・マルチユース戦略4回
  5. 4モバイルコンテンツのテコ入れと日米開発体制の一本化4回
  6. 5主力コンテンツによる業績牽引4回
  7. 6安定配当の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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