透明性とステークホルダーとの信頼関係による企業価値向上
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-27。
カプコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このほか、当社グループは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、大阪府・市などが出展した「大阪ヘルスケアパビリオン」への協賛、参加等により、地域・文化・技術の振興に努めてまいりました。」
ステークホルダーや地域社会との関係構築、社会貢献の取組みとして、大阪・関西万博への協賛・参加を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、当社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、大阪府・市などが出展する「大阪ヘルスケアパビリオン」への協賛、参加等により、地域・文化・技術の振興に努めております。」
ステークホルダーとの信頼関係・社会貢献の取組みとして、大阪・関西万博のパビリオンへの協賛・参加を実施した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社は、時勢に先んじてIR・SR活動に注力しており、毎年350件を超える株主や機関投資家の訪問、来訪に加え、トップマネジメントミーティングや決算説明会などを通じて経営方針や財務情報等を語ることにより信頼関係を築き、カプコンファンの増大を図っております。」
IR・SR活動の方針は継続しているが、投資家の訪問・来訪件数の表現は前期の「毎年400件を超える」から「毎年350件を超える」へ低下している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前項に基づき、IR・SR活動に注力しており、毎年400件を超える株主や国内外の機関投資家の訪問、来訪に加えて、トップマネジメントミーティングや決算説明会などを通じて経営方針や財務情報等を語ることにより信頼関係を築き、カプコンファンの増大を図っております。」
ステークホルダーとの信頼構築について、年間400件超の投資家訪問・来訪、トップマネジメントミーティング、決算説明会などの活動規模を具体的に開示した。統合報告書やIRサイトに関する外部評価も記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「顧客、株主、投資家、従業員および地域社会など、当社を取り巻く関係者との信頼関係を深めるため、多彩なイベントや投資家説明会、地域住民に対するグラウンドの開放等、「三方よし」(「売り手よし」、「買い手よし」、「世間よし」)の精神を取り入れるなど、さまざまな方法や情報発信を通じてコミュニケーションを推し進めております。」
ステークホルダーとの信頼関係・透明性の方針について、投資家説明会、地域住民への施設開放、多様な情報発信などの具体的な活動を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、当社は国内外の機関投資家等との建設的な対話を積極的に進めるとともに、一部の意見を経営に反映させるなど、コーポレートガバナンス・コードを通じて実効性の高い企業統治に取り組んでまいりました。」
ステークホルダーとの信頼構築・透明性の方針に加え、国内外の機関投資家との対話と意見の経営反映を具体的な取組みとして示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社株主、顧客および従業員などステークホルダーの満足度向上や信頼構築に努めるとともに、共存共栄を基軸とした経営展開を図っております。」
ステークホルダーとの信頼構築と共存共栄を基軸とする経営姿勢を引き続き示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社株主、顧客および従業員などステークホルダーの満足度向上や信頼構築に努めるとともに、共存共栄を基軸とした経営展開を図っております。」
ステークホルダーとの信頼構築と共存共栄を企業価値向上の基盤とする姿勢を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の健全性や透明性を高めるとともに、株主、取引先、従業員および地域社会などのステークホルダーとの信頼関係を構築することにより、企業価値の向上に努めております。」
ガバナンス、IR、地域とのコミュニケーションを企業価値向上と結び付ける基本姿勢。