IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2028年3月期の期首より適用予定であります。」
新しい「リースに関する会計基準」等について、2028年3月期の期首からの適用予定を記載し、影響額は評価中としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ASU第2016-02号「リース」を当連結会計年度の期首より適用しております。」
米国会計基準適用子会社におけるリース会計基準の適用を年次報告でも確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,845百万円増加し、流動負債の「その他」が286百万円および固定負債の「その他」が1,529百万円増加しております。」
米国会計基準適用子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用を継続し、資産・負債の認識額を更新している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,183百万円増加し、流動負債の「その他」が326百万円および固定負債の「その他」が825百万円増加しております。」
米国会計基準適用子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用を継続し、資産・負債の認識額を更新している。損益への影響は軽微である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日。以下「ASU第2016-02号」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。この結果、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,278百万円増加し、流動負債の「その他」が394百万円および固定負債の「その他」が869百万円増加しております。」
米国会計基準適用の在外子会社でASU第2016-02号を期首から適用し、資産・負債を認識した。既存のリース会計適用テーマに、米国基準での適用が加わった。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「リース資産」が309百万円増加し、流動負債の「リース債務」が46百万円及び固定負債の「リース債務」が257百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用に伴い、リース資産309百万円、流動・固定のリース債務合計303百万円を認識した。損益および1株当たり情報への影響は軽微と記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS適用子会社が第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号を適用し、使用権資産329百万円、リース債務322百万円を認識した。損益への影響は軽微と記載している。