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カプコン(9697)・方針前進

IFRS第16号「リース」の適用

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20232020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
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IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2028年3月期の期首より適用予定であります。」

    新しい「リースに関する会計基準」等について、2028年3月期の期首からの適用予定を記載し、影響額は評価中としている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「ASU第2016-02号「リース」を当連結会計年度の期首より適用しております。」

    米国会計基準適用子会社におけるリース会計基準の適用を年次報告でも確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,845百万円増加し、流動負債の「その他」が286百万円および固定負債の「その他」が1,529百万円増加しております。」

    米国会計基準適用子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用を継続し、資産・負債の認識額を更新している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,183百万円増加し、流動負債の「その他」が326百万円および固定負債の「その他」が825百万円増加しております。」

    米国会計基準適用子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用を継続し、資産・負債の認識額を更新している。損益への影響は軽微である。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日。以下「ASU第2016-02号」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。この結果、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,278百万円増加し、流動負債の「その他」が394百万円および固定負債の「その他」が869百万円増加しております。」

    米国会計基準適用の在外子会社でASU第2016-02号を期首から適用し、資産・負債を認識した。既存のリース会計適用テーマに、米国基準での適用が加わった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「リース資産」が309百万円増加し、流動負債の「リース債務」が46百万円及び固定負債の「リース債務」が257百万円増加しております。」

    IFRS第16号の適用に伴い、リース資産309百万円、流動・固定のリース債務合計303百万円を認識した。損益および1株当たり情報への影響は軽微と記載している。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。」

    IFRS適用子会社が第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号を適用し、使用権資産329百万円、リース債務322百万円を認識した。損益への影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

「ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大3回
  3. 2eスポーツ市場の拡大と新たな事業領域創出の機運3回
  4. 3海外、アジア・中国市場での事業拡大2回
  5. 4ワンコンテンツ・マルチユース戦略2回
  6. 5下期重点の大型タイトル投入戦略2回
  7. 6ダウンロード販売の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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