カプコン(9697)・施策前進
戦略的業務提携・M&Aの活用
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、2024年7月1日付でMinimum Studios Co., Ltd.の株式の3分の2を取得し、同社を連結の範囲に含めております。」
戦略的M&Aとして、Minimum Studios Co., Ltd.の株式の3分の2を取得し、連結子会社化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、新たに全株式を取得したことに伴い、株式会社ソードケインズスタジオを連結子会社にしております。」
戦略的M&Aの具体的実行として、株式会社ソードケインズスタジオの全株式を取得し、連結子会社化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「映像ビジネスにおいて当社タイトルのブランド価値向上に向け、引き続き主力IPを活用した映像化を推進するため、米国に映像子会社を設立するとともに、「ストリートファイター」の実写映画化等の契約を締結しました。」
米国の映像子会社設立と実写映画化契約により、戦略的提携・事業展開を映像分野で具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるCAPCOM U.S.A.,INC.の運営する事業の一部を譲り受けることを決議し、事業譲渡契約を締結し、2021年4月1日に当該事業の譲受を行っております。」
CAPCOM U.S.A.,INC.のゲームコンテンツ事業と商品化権事業を当社に集約する事業譲受を決議・契約し、2021年4月1日に実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、成長戦略を推し進めるため、成長分野への投資や提携戦略、M&Aなど、積極果敢に機動的な事業展開を行ってまいります。」
成長分野への投資、提携、M&Aを成長戦略の選択肢とする方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方で、成長戦略を推し進めるため、成長分野への投資や提携戦略、M&Aなど、積極果敢に機動的な事業展開を行ってまいります。」
成長分野への投資、業務提携、M&Aを成長戦略の選択肢とする方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これからも持続的成長や中長期的な企業価値の向上を図るため、戦略的な業務提携やM&Aなどあらゆる選択肢を視野に入れて、攻めの経営を推し進めてまいります。」
持続的成長と中長期的な企業価値向上の手段として、戦略的業務提携やM&Aを選択肢に含める方針を初めて明示している。