営業利益率8%を目標とする質重視の成長
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。102社中14社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的な指標としては、売上高営業利益率10%を目標としております。当連結会計年度において、売上高営業利益率は10.6%となり、6期連続で売上高営業利益率は10%以上を確保いたしました。」
営業利益率10%目標に対し、FY2026は10.6%となり、10%以上を6期連続で確保したと記載している。 - 2026-04-30前進決算
「2026年3月期 360.17 352.15 12.5 11.7 10.6」
2026年3月期の売上高営業利益率は10.6%となり、10%目標を上回る実績を維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的な指標としては、売上高営業利益率10%を目標としております。当連結会計年度において、売上高営業利益率は10.3%となり、5期連続で売上高営業利益率は10%以上を確保いたしました。」
営業利益率10%目標に対し、FY2025は10.3%となり、10%以上を5期連続で確保した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため具体的な経営指標としては、売上高目標や成長率といったものではなく利益率に注目し、売上高営業利益率10%を目標としております。当連結会計年度において、売上高営業利益率は10.6%となり、4期連続で売上高営業利益率は10%以上を確保いたしました。」
営業利益率10%目標を維持し、FY2024は10.6%となり、10%以上を4期連続で確保した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、マーケットが求める新たなニーズに柔軟かつ的確に対応するべく、人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を積極的に行い、品質及び技術力向上施策を基盤とした付加価値の高いITサービスの提供に努めております。具体的な指標としては、売上高営業利益率10%を目標としております。当連結会計年度において、売上高営業利益率は10.9%となり、3期連続で売上高営業利益率は10%以上を確保いたしました。」
営業利益率10%目標を維持し、FY2023は10.9%、10%以上を3期連続で確保した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、マーケットが求める新たなニーズに柔軟かつ的確に対応するべく、人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を積極的に行い、品質及び技術力向上施策を基盤とした付加価値の高いITサービスの提供に努めております。具体的な指標としては、売上高営業利益率10%を目標としております。当連結会計年度において、売上高営業利益率は11.1%となり、2期連続で売上高営業利益率は10%以上を確保いたしました。」
従来の営業利益率8%目標から10%目標へ引き上げ、当年度は11.1%、10%以上を2期連続で確保した。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的な指標としては、売上高営業利益率8%を目標としております。2016年3月期以降、6期連続で売上高営業利益率は8%以上を確保しており、当連結会計年度において、売上高営業利益率は10.3%となりました。」
売上高営業利益率8%目標について、2016年3月期以降6期連続で達成し、当年度は10.3%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的な指標としては、売上高営業利益率8%を目標としております。2016年3月期以降、5期連続で売上高営業利益率は8%以上を確保しており、当連結会計年度において、売上高営業利益率は9.3%となりました。」
売上高営業利益率8%目標について、2016年3月期以降5期連続で8%以上を確保し、FY2020は9.3%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進してまいります。具体的な指標としては、売上営業利益率8%を目標としております。」
売上高営業利益率8%を具体的な経営指標とする、質重視・効率的な企業体質づくりの目標を継続している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進しております。そのため具体的な経営指標としては、売上高目標や成長率といったものではなく利益率に注目し、売上高営業利益率8%を目標として掲げてまいりました。直近の3期ではその水準を維持出来ております。」
売上高営業利益率8%目標について、直近3期でその水準を維持できたと明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、単なる量の追求から質の向上を重視する成長を志向し、筋肉質で効率的な企業体質づくりを推進してまいります。具体的な指標としては、営業利益率8%を目標としております。」
質の向上と効率的な企業体質づくりの具体的な経営指標として、営業利益率8%を初めて明示している。