Komori
決算9687KSK情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、営業利益は13.2%増となった。2027年3月期も増収増益と年間配当190円を予想している。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高25,767百万円前年比 +9.1%
営業利益2,740百万円前年比 +13.2%
経常利益2,878百万円前年比 +14.8%
純利益(親会社株主帰属)2,182百万円前年比 +17.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益360円17銭
売上高営業利益率10.6%
期末の財政状態
総資産26,110百万円
うち純資産 18,609 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,417
投資-1,138
財務-724
純増減+1,555

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,677百万円
セグメント別売上高システムコア事業 4,675百万円(前年比 +11.9%)、ITソリューション事業 6,058百万円(前年比 +10.1%)、ネットワークサービス事業 15,032百万円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益システムコア事業 1,098百万円(前年比 +1.8%)、ITソリューション事業 1,612百万円(前年比 +9.8%)、ネットワークサービス事業 3,210百万円(前年比 +2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,100百万円(前年比 +9.1%)
営業利益3,100百万円(前年比 +13.1%)
経常利益3,300百万円(前年比 +14.6%)
純利益2,300百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想124円 → 190円(+53.2%)
配当性向50.1%
株主還元方針2027年3月期にROE12%、配当性向50%を目指す
業績の増減要因

契約単価の見直しによる収益改善、成長分野へのシフト、半導体分野・通信機器部品・組込ソフトウェア開発・医療装置設計開発などの受注伸長、自社開発パッケージソフトウェアの受注、契約条件の改善、ネットワーク構築・運用保守・情報セキュリティ関連の旺盛な需要が増収増益に寄与した。給与水準の引き上げ等の処遇改善があった一方、前期の50周年記念一時金の反動があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失17百万円。撤退した介護事業に係る事業用資産(土地)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、受取保険金 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 17百万円
減価償却費117百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,636,368
期末自己株式数1,572,948
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,767百万円(前年比 +9.1%)
営業利益2,740百万円(前年比 +13.2%)
経常利益2,878百万円(前年比 +14.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,182百万円(前年比 +17.3%)
1株当たり当期純利益360円17銭
売上高営業利益率10.6%
自己資本比率当期末 70.4% / 前期末 72.0%
総資産26,110百万円
純資産18,609百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,417百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,138百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-724百万円
現金及び現金同等物期末残高6,677百万円
通期業績予想売上高 28,100百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +14.6%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想124円 → 190円(+53.2%)
配当性向50.1%
株主還元方針2027年3月期にROE12%、配当性向50%を目指す
セグメント別売上高システムコア事業 4,675百万円(前年比 +11.9%)、ITソリューション事業 6,058百万円(前年比 +10.1%)、ネットワークサービス事業 15,032百万円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益システムコア事業 1,098百万円(前年比 +1.8%)、ITソリューション事業 1,612百万円(前年比 +9.8%)、ネットワークサービス事業 3,210百万円(前年比 +2.1%)
減価償却費117百万円
減損損失17百万円。撤退した介護事業に係る事業用資産(土地)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、受取保険金 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 17百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,636,368
期末自己株式数1,572,948
業績の増減要因契約単価の見直しによる収益改善、成長分野へのシフト、半導体分野・通信機器部品・組込ソフトウェア開発・医療装置設計開発などの受注伸長、自社開発パッケージソフトウェアの受注、契約条件の改善、ネットワーク構築・運用保守・情報セキュリティ関連の旺盛な需要が増収増益に寄与した。給与水準の引き上げ等の処遇改善があった一方、前期の50周年記念一時金の反動があった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約単価の見直しによる収益改善、成長分野へのシフト、各事業での受注伸長が寄与した一方、給与水準の引き上げなどの処遇改善に対して、前期に発生した50周年記念一時金の反動があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|KSK(9687)の適時開示 | Komori