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KSK

9687情報通信・サービスその他小型株KSK CO.,LTD
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事業の概要

KS K(証券コード9687)は、情報サービスを中核とするIT企業グループであり、事業は大きく「システムコア事業」「ITソリューション事業」「ネットワークサービス事業」の3つのセグメントから構成されている。当社グループは、関係会社を含めて以下の構成となっている。セグメント別の主要事業は、システムコア事業が半導体設計を中心とするシステムデバイス、組込みソフトウェア開発、ハードウェアの装置設計を提供、ITソリューション事業がパッケージソフトウェアの開発・アプリ開発・CAD系システム開発・Web系開発・データエントリー・オペレーター派遣等を提供、ネットワークサービス事業がクラウド運用・データセンター基盤運用・ネットワーク構築・運用・保守・セキュリティ関連を提供する。主要な関連会社として、連結子会社のKS K テクノサポート(ネットワークサービス・ITソリューションの連結子会社)がある。主要な事業の位置付けは「システムコア事業」「ITソリューション事業」「ネットワークサービス事業」の3つであり、各事業は顧客のニーズに応じて拡大を図っている。将来の中期計画として中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」を掲げ、事業の強靭化・SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取り組み・人と組織の強靭化を重点課題とする。中期計画の最終年度は2027年3月期で、ROE12%を目標としている。2026年3月期の1株当たり配当額は181円で、配当性向を50%程度に設定する方針を公表している。セグメント別の戦略としては、システムコア事業で半導体設計分野・組込みソフト開発の受注拡大、ITソリューション事業で住宅建設業者向けパッケージの牽引、ネットワークサービス事業でクラウド・データセンター関連の需要拡大を取り組む。これらを通じて、デジタル・トランスフォーメーション(DX)、IoT、生成AIの活用といった市場の変化に対応している。地域別の売上高については、国内の売上比率が高く、海外比率は顕著には開示されていない。沿革として1974年の設立以降、知名度の高い拡張・移転・上場手続き、各種ISO認証の取得、CS向上・品質向上の組織改革等を推進している。健康経営・CS/品質・情報セキュリティ等の取り組みを長期的に推進しており、健康経営優良法人(ホワイト500)・健康経営銘柄の選定を継続している。今後もAI・IoT・クラウドの普及とセキュリティ需要の拡大など市場動向に対応する中で、人材育成・教育機関(KS K カレッジ)を中心に人的資本への投資を強化し、顧客満足度と品質の向上を図っていく考えである。

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PER
54.65何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.95純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
3.6%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
355億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
75.5%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
13.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
9.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 29.3%
掲載の株主 29.3%その他 70.7%
山崎陽子13.25%
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)8.47%
山崎武幹7.62%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
山崎陽子13.25
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)8.47
山崎武幹7.62
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