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スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策HD増収増益・SD減収増益

デジタルリピート販売とGaaSによる継続収益の拡充

FY2020に初出。16回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3その他FY2025 – FY2026-H12020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
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デジタルダウンロード販売の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

スクウェア・エニックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026HD増収増益・SD減収増益有価証券報告書

    「HD(High-Definition)ゲームにおいて、「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」、「ドラゴンクエスト I & II」、「ドラゴンクエストVII Reimagined」等の新作タイトルの販売が底堅く推移したことに加え、カタログタイトルの売上も前年を上回ったこと等により、前期比で増収増益となりました。」

    デジタルリピート販売・継続収益の拡充について、HDゲームは新作・カタログ販売で増収増益となった一方、SDは既存タイトル弱含みで減収ながら決済手段の多様化により増益となった。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「決済手段の多様化及び運営コストの最適化を通じた収益性の改善により増益」

    継続収益基盤に関する施策として、決済手段の多様化に加えて運営コストの最適化が明示された。
  3. FY2026-H1MMO・スマートデバイスとも減収、スマートデバイスは増益有価証券報告書

    「MMO(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)は、前年に「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」を発売したことから、前年同期比で減収減益となりました。 スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、既存タイトルの弱含み等により前年同期比で減収となったものの、決済手段の多様化による収益性の改善により増益となりました。」

    MMOは拡張パッケージ発売の反動で減収減益となった。一方、スマートデバイス・PCブラウザ事業は既存タイトルの弱含みにより減収となったものの、決済手段の多様化により増益となった。
  4. FY2025MMO増収・SD減収有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の最新拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」発売により前期比で増収増益となりました。」「スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、2024年11月に「エンバーストーリア」のサービスを開始したものの、既存タイトルの弱含み及び前年にロイヤリティ収入の計上があったことにより前期比で減収減益となりました。」

    継続収益基盤の状況は事業別に分かれ、MMOは拡張パッケージで増収増益となった一方、スマートデバイス・PCブラウザは減収減益となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期比で減収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、2023年6月に「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」、同年9月に「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」のサービスを開始したものの、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。」

    継続的な収益基盤について、MMOとスマートデバイス・PCブラウザの双方が前年同期比で減収となった。新作サービス開始はあったが、既存タイトルの弱含みを補えていない。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)は、前年同期比で減収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、6月に「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」のサービスを開始したものの、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。」

    継続的な収益基盤について、MMO及びスマートデバイス・PCブラウザの双方が前年同期比で減収となった。新作サービス開始はあったが、既存タイトルの弱含みを補えなかった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ発売がなかったこと等により、前期比で減収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、既存タイトルの弱含み等により、前期比で減収となりました。」

    継続収益の拡充について、MMOは拡張パッケージ発売がなく減収、スマートデバイス・PCブラウザも既存タイトルの弱含みにより減収となり、両事業で悪化が示された。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ発売がなかったこと等により、前年同期比で減収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。」

    継続収益の拡充について、MMOは拡張パッケージ発売がなく減収、スマートデバイス・PCブラウザも既存タイトルの弱含みにより減収となり、両事業で前年同期比の悪化が示された。
  9. FY2023-Q2MMO増収・スマートデバイス減収有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、8月にサービスを開始した「鋼の錬金術師 MOBILE」が好調な滑り出しを切ったものの、既存タイトルの弱含みをカバーするには至らなかったこと等により、前年同期比で減収となりました。」

    MMOでは月額課金会員数の増加により増収となった一方、スマートデバイス・PCブラウザでは新作の好調な開始が既存タイトルの弱含みを補えず減収となり、継続収益施策の進展は事業ごとに異なった。
  10. FY2023-Q1MMO増収・スマートデバイス減収有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、4月にサービスを開始した「聖剣伝説 ECHOES of MANA」が堅調な滑り出しを切ったものの、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。」

    MMOでは月額課金会員数の増加により増収となった一方、スマートデバイス・PCブラウザでは新作の堅調な開始があったものの既存タイトルの弱含みにより減収となり、事業ごとの進展差が続いている。
  11. FY2022MMO増収・スマートデバイスは会計変更を含む増収有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加したことに加え、拡張パッケージの発売により、前期比で増収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、既存タイトルが弱含んだものの、収益認識に関する会計基準の適用によって収益の表示方法の変更があったことから、前期比で増収となりました。」

    MMOでは会員数増加と拡張パッケージにより増収となった一方、スマートデバイス・PCブラウザでは既存タイトルが弱含み、会計基準適用による表示方法変更を含めて増収となった。
  12. FY2022-Q3MMO増収・スマートデバイスは既存タイトル弱含み有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加したことに加え、拡張パッケージの発売により、前年同期比で増収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、既存タイトルが弱含んだものの、収益認識に関する会計基準の適用によって収益の表示方法の変更があったことから、前年同期比で増収となりました。」

    MMOでは月額課金会員数の大幅増加と拡張パッケージ発売により増収となった一方、スマートデバイス・PCブラウザでは既存タイトルが弱含み、会計基準適用による表示方法変更を含めて増収となった。
  13. FY2022-Q2MMO増収・スマートデバイス減収有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加したことにより、前年同期比で増収となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、既存タイトルが弱含んだこと等により、前年同期比で減収となりました。」

    継続課金型のMMOでは月額課金会員数の大幅増加により増収となった一方、スマートデバイス・PCブラウザでは既存タイトルの弱含みにより減収となり、施策の進捗は事業ごとに異なる。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    MMOでは月額課金会員数が増加し、継続課金を基盤とする収益の拡充が進んだ。スマートデバイス・PCブラウザでも新規投入タイトルが収益に貢献している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルによる販売が大きく伸長したことにより、収益性の改善に寄与しました。」

    「FINAL FANTASY VII REMAKE」でパッケージ販売が想定を下回る一方、デジタル販売が大きく伸長して収益性の改善に寄与し、デジタルリピート販売拡大の進展が具体化した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「さらに、デジタルを中心としたリピート販売拡大、GaaS(Game as a Service)による追加収益機会の獲得などにより、継続的な収益基盤を拡充し、HDゲームの収益性改善に努めています。」

    デジタル中心のリピート販売とGaaSによる追加収益を、HDゲームの収益性改善と継続収益基盤拡充の具体策として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与6回
  3. 2多人数参加型オンラインロールプレイングゲームの課金収入の安定6回
  4. 3継続課金収益基盤の拡充と他事業への展開6回
  5. 4電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少5回
  6. 5家庭用ゲーム機タイトルの発売とリピート販売3回
  7. 6アミューズメント機器販売と店舗運営の好調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクウェア・エニックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルリピート販売とGaaSによる継続収益の拡充|スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の変遷 | Komori