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スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・事実悪化直近の決算(2026-08-10)では「前進」

多人数参加型オンラインロールプレイングゲームの課金収入の安定

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ゲーム課金収益の成長・ストック化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

スクウェア・エニックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年に「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」を発売したことから、前期比で減収減益となりました。」

    前年の拡張パッケージ発売の反動により、MMO事業は通期で減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)は、前年に「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」を発売したことから、前年同期比で減収減益となりました。」

    前年同期に拡張パッケージを発売した反動により、MMO事業は前年同期比で減収減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の最新拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」発売により前期比で増収増益となりました。」

    前年まで減収局面だったMMO事業は、最新拡張パッケージの発売により通期で増収増益となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期比で減収となりました。」

    MMO事業は第3四半期累計でも前年同期比で減収となり、前年までの月額課金会員数増加や拡張パッケージによる増収局面から悪化した状態が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)は、前年同期比で減収となりました。」

    MMO事業は前年同期比で減収となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ発売がなかったこと等により、前期比で減収となりました。」

    前年には拡張パッケージ発売があった一方、当期は発売がなく、MMO事業は通期で減収となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ発売がなかったこと等により、前年同期比で減収となりました。」

    前年同期には拡張パッケージ発売があった一方、当期は発売がなく、MMO事業は前年同期比で減収となった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数の増加により、MMO事業は前年同期比で増収となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加し、MMO事業は前年同期比で増収となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加したことに加え、拡張パッケージの発売により、前期比で増収となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数の大幅増加と拡張パッケージ発売により、MMO事業は通期で増収となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加したことに加え、拡張パッケージの発売により、前年同期比で増収となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数の大幅増加に加え、拡張パッケージ発売も寄与し、MMO事業は前年同期比で増収となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が大幅に増加し、MMO事業は前年同期比で増収となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が増加し、MMO事業は前年同期比で増収となった。
  14. FY2021-Q3減収増益・継続課金増加有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージの発売があったため減収となったものの、同タイトルの継続課金収入等が前年同期比で増加したことにより増益となりました。」

    前年同期の拡張パッケージ発売の反動で減収となった一方、継続課金収入等の増加により増益となった。
  15. FY2021-Q2減収増益有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」拡張版ディスクの発売があったため減収となったものの、同タイトルの月額課金会員数が前年同期比で増加したことにより増益となりました。」

    前年同期の拡張版ディスク発売の反動で減収となった一方、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数の増加により増益となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が前年比で増加したことにより、前年同期比で増収増益となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数が前年同期比で増加し、MMO事業が増収増益となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージ発売とそれに伴う月額課金会員数の増加により、前期比で増収増益となりました。」

    二つのオンラインRPGで拡張パッケージと月額課金会員数の増加が実現し、通期で増収増益となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージ発売とそれに伴う課金会員者数の増加により、前年同期比で増収増益となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージ発売、および課金会員者数の増加により、オンラインRPG事業は増収増益となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」拡張パッケージの発売とそれに伴う課金会員者数の増加により、前年同期比で増収増益となりました。」

    「ファイナルファンタジーXIV」拡張パッケージの発売と課金会員者数の増加により、オンラインRPG事業が前年同期比で増収増益となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」拡張パッケージの発売に先行して課金収入が好調に推移したことから、前年同期比で増収増益となりました。」

    拡張パッケージ発売前の段階で課金収入が好調に推移し、オンラインRPG事業は前年同期比で増収増益となった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前期に「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージの発売があった反動により、前期比で減収減益となりましたが、当連結会計年度の継続課金収入は好調を維持しております。」

    拡張パッケージ発売の反動による減収減益が続く一方、継続課金収入の好調は通期でも維持された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりました。」

    前年同期の拡張版ディスク発売の反動で、オンラインRPG事業は減収減益となった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりました。」

    前年同期の拡張版ディスク発売の反動で減収減益となる一方、当該記載では課金ユーザーのゲーム内消費に関する新たな悪化は示されていない。
  24. FY2019-Q1拡張版反動で減収減益・ゲーム内消費は好調有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりましたが、課金ユーザーのゲーム内消費は好調を維持しております。」

    前年同期の拡張版ディスク発売の反動で減収減益となった一方、課金ユーザーのゲーム内消費は好調を維持した。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」及び「ドラゴンクエストX」の拡張版の発売によるディスク売上と課金会員数の増加により、前期比で増収増益となりました。」

    拡張版の発売と課金会員数の増加を通じてオンラインRPG事業が増収増益となった構図が通期でも確認された。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」、「ドラゴンクエストX」の拡張版の発売によるディスク売上と課金会員数の増加により、前年同期比で増収増益となりました。」

    拡張版の対象が「ファイナルファンタジーXIV」に加えて「ドラゴンクエストX」に広がり、ディスク売上と課金会員数の増加により増収増益となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張版ディスクの発売によるディスク売上と、それに伴う課金会員数の増加により、前年同期比で増収、増益となりました。」

    拡張版ディスクの発売と課金会員数の増加により、オンラインRPG事業が前年同期比で増収増益となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張版ディスクの発売によるディスク売上と、それに伴う課金会員数の増加により、前年同期比で増収、増益となりました。」

    拡張版ディスクの発売と課金会員数の増加により、オンラインRPG事業が前年同期比で増収増益となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に拡張版ディスクの発売があったことから、当連結会計年度の売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に減少しておりますが、課金収入は安定的に推移しております。」

    拡張版ディスク発売の反動による売上高・営業利益の減少と、課金収入の安定という構図が通期でも確認された。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に拡張版ディスクの発売があったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に減少しておりますが、課金収入は安定的に推移しております。」

    拡張版ディスク発売の反動で売上高・営業利益は減少した一方、オンラインゲームの課金収入は安定的に推移したと記載している。
一緒に動いた変遷

「電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1914121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少19回
  3. 2スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与14回
  4. 3自社・他社コンテンツの商品化と許諾の好調12回
  5. 4アミューズメント機器販売と店舗運営の好調10回
  6. 5家庭用ゲーム機タイトルの発売とリピート販売9回
  7. 6ゲームタイトルのパイプライン充実9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクウェア・エニックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多人数参加型オンラインロールプレイングゲームの課金収入の安定|スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の変遷 | Komori