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グリーンランドリゾート(9656)・リスク顕在化

大型連休の有無・悪天候によるレジャー利用者数減少リスク

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち26回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
天候による遊園地入園者数・業績変動4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

グリーンランドリゾートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「以上の取り組みを行いましたが、春休み期間後半を中心に天候不良の影響を受け、利用者数は前年同期比28,016人減少の332,492人となり、売上高は前年同期比19,200千円減少の1,116,743千円となりました。『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、降雪量不足の影響で営業期間が前年と比べて約3週間短縮となり、利用者数は前年を下回りました。」

    九州遊園地では春休み期間後半の天候不良、北海道スキー場では降雪量不足による営業期間約3週間短縮が発生し、利用者数減少として現れた。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「以上の取り組みを行いましたが、集客の山場となるゴールデンウィーク後半の雨天が影響し、利用者数については大きく減少することとなりました。」

    ゴールデンウィーク後半の雨天により、北海道の遊園地・スキー場の利用者数が大きく減少する影響が実際に発生した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「各種経済活動の正常化の動きと合わせ、インバウンドを含む人流の回復が順調に進む中、新たに策定した「中期経営計画2026」の下、積極的な集客施策に取り組みましたが、物価高騰による個人消費の抑制の動きも見られたほか、ゴールデンウィークや猛暑に見舞われた夏休み期間における利用者数が伸び悩むなど、各セグメントの利用者数は、前期と比べて減少いたしました。」

    ゴールデンウィークの集客伸び悩みや夏休みの猛暑など、天候条件が各施設の利用者数減少として実際に現れた。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、学校団体の利用は堅調だったものの、2月の天候に恵まれず、ゲレンデコンディションが悪化したことも影響して、利用者数は前年同期を下回りました。」

    2月の天候不順とゲレンデコンディション悪化が、北海道スキー場の利用者数減少として実際に現れた。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「九州の遊園地は、前年3月より入園料及びフリーパス料金、本年3月より駐車料金の料金改定を行い客単価が増加したものの、春休み期間の天候不順や前年同期は全国旅行支援事業の影響により利用者数が好調だったこともあり、利用者数は減少しました。また、北海道のスキー場は、客単価が増加したものの、2月のゲレンデコンディション不良の影響もあり利用者数は減少しました。」

    春休み期間の天候不順により九州遊園地の利用者数が減少し、北海道スキー場でも2月のゲレンデコンディション不良により利用者数が減少した。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「3ゴルフ場は、施設の拡充やコース改良、ならびにコース整備に取り組み、韓国からのゴルファー客のご利用に大きな回復傾向が見られたものの、5月の天候不良等や夏場の猛暑もあり、利用者数は減少いたしました。」

    5月の天候不良と夏場の猛暑が、ゴルフ場の利用者数減少として実際に発生した。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「九州では、書き入れ時であるゴールデンウィークにおいて、雨天による集客の伸び悩みはありましたものの」

    ゴールデンウィークの雨天により、九州の集客が伸び悩む影響が実際に発生した。一方、春休みを中心に全国旅行支援事業の効果もあり、九州遊園地・ホテルの利用者数は増加した。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、1月初旬に荒天に見舞われたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、スキースクールや学校団体等にキャンセルが見られ、また、12月においても、雪不足によりゲレンデコンディションが低調となり、客足を伸ばすことが出来ず、利用者数は前期実績を下回りました。」

    荒天、雪不足、団体キャンセルがスキー場の利用者数減少として実際に発生した。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「アトラクションにおいては、「ファイヤーファイター」と「わくわくトレイン」の2機種を導入し、更なる集客の拡大を図りましたが、5月のゴールデンウィーク期間に連日の降雨に見舞われ、期待した集客の上乗せを欠くこととなりました。」

    北海道遊園地では、5月のゴールデンウィーク期間の連日の降雨により、期待した集客の上乗せが実現しなかった。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「北海道のスキー場は、正月期間の荒天や新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、スキー授業のキャンセルが相次ぎ、利用者数が減少しました。」

    正月期間の荒天が北海道スキー場の利用者数減少として実際に現れた。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「利用者数につきましては、緊急事態宣言ならびにまん延防止等重点措置が解除された10月からは、個人客ならびに修学旅行等の団体客が大幅に増加するなど、ゴールデンウィークを中心とする春の行楽シーズンに臨時休園した前期を大きく上回りましたが、通年における新型コロナウイルス感染症の影響に加え、夏休み期間の天候不良の影響も大きく、十分な回復には至りませんでした。」

    感染症に加え、夏休み期間の天候不良が利用者数の回復を妨げる要因として実際に現れた。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「8月の繁忙期における九州北部での長雨や豪雨の影響により、特に遊園地事業やホテル事業における利用者数は伸び悩みました。」

    九州北部の長雨・豪雨が繁忙期の遊園地・ホテル利用者数の伸び悩みとして実際に発生した。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、年初となる1月より始まった国内の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う4月の緊急事態宣言発令により、当社グループ各施設も、ゴールデンウィーク期間を中心に臨時休業を余儀なくされるなど多大な影響を受けたほか、7月の集中豪雨、9月の大型台風接近などの自然災害発生が続き、レジャー事業にとっては非常に厳しい経営環境となりました。」

    感染症に加え、7月の集中豪雨や9月の大型台風接近が発生し、施設休業や利用者数減少として影響が現れた。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「大牟田ゴルフ場においては7月の大雨に伴う復旧工事によりコースの一部が利用できない状況が2ヶ月程度続いた影響も相まって、利用者数は減少しました。」

    7月の大雨による復旧工事でゴルフコースの一部が約2か月利用できず、利用者数減少として影響が実際に発生した。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「北海道のスキー場は1月の記録的な雪不足や、2月以降も新型コロナウイルスの感染拡大の影響により利用者数が減少しました。」

    記録的な雪不足により北海道スキー場の利用者数が減少し、悪天候・雪不足による利用者減少が当四半期にも実際に発生した。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、1月はインバウンド客ならびに自衛隊訓練の利用件数増加や客単価増加が見られましたものの、12月に入ってからの雪不足やそれに伴う営業日の減少が影響し、利用者数ならびに売上高は低調に推移いたしました。」

    雪不足と営業日の減少が北海道スキー場の利用者数・売上高の低調として実際に発生した。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「九州の遊園地は8月前半の2度にわたる台風接近に伴う休園に加え、8月後半の長雨や9月の台風接近に伴う悪天候による利用者数の減少はあったものの、過去最長の10連休となったゴールデンウィーク期間が大きな追い風となり利用者数、売上高とも前年実績を上回りました。」

    台風接近による休園、長雨、台風に伴う悪天候が九州遊園地の利用者数減少として実際に発生した。一方、過去最長の10連休がその影響を上回る追い風となった。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、『いわみざわ公園管理』におきましては、「パークゴルフ場」の利用者数は、競技大会開催もあり堅調に推移いたしましたが、「色彩館」につきましては、4月、5月の気温変動が大きく、来場者数は伸び悩みました。」

    気温変動により色彩館の来場者数が伸び悩み、天候・気象条件が利用者数へ影響する事象が当四半期にも現れた。
  19. FY2018顕在化有価証券報告書

    「北海道につきましては、ゴールデンウィーク等の書き入れ時の雨天に加え、台風接近や北海道胆振東部地震発生の影響も大きく、遊園地、ホテル部門は低調に推移いたしました。」

    悪天候、台風、北海道胆振東部地震が北海道の遊園地・ホテルの利用者数・売上減少として実際に発生した。ゴルフ事業でも降雪・悪天候による利用者減少が発生した。
  20. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「北海道の遊園地は、ゴールデンウィーク期間やお盆期間が悪天候に見舞われ、さらに9月に発生した台風21号及び北海道胆振東部地震の影響もあり利用者数が減少したため、売上高は前年実績を下回りました。」

    北海道ではゴールデンウィーク・お盆の悪天候に加え、台風21号と北海道胆振東部地震が発生し、遊園地利用者数と売上高の減少として影響が現れた。
  21. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「北海道におきましては、5月のゴールデンウィーク期間が雨天に見舞われた影響が大きく、遊園地事業に加え、ホテル事業も低調に推移いたしました。」

    ゴールデンウィークの雨天により北海道の遊園地・ホテル事業が低調となった。また、1月後半の降雨・小雪によるスキー場の営業期間短縮も記載されている。
  22. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「3ゴルフ場は、1・2月が降雪等の影響もあり利用者数が減少したため、当セグメントの売上高は前年同期比25,460千円減収(△11.2%)の202,152千円となりました。」

    1月・2月の降雪等によりゴルフ場利用者数が減少し、ゴルフセグメントの売上高が前年同期比11.2%減少した。
  23. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、冬休み期間の集客は堅調でありましたが、小雪の影響による営業期間の短縮により、利用者数が伸びず、入場者数及び売上高は前年同期を下回りました。」

    小雪により北海道スキー場の営業期間が短縮され、利用者数と売上高が前年同期を下回る影響が実際に発生した。
  24. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「九州の遊園地は、3月中盤までは昨年を上回るペースで推移していましたが、3月末の悪天候により減少し、また北海道のスキー事業も雪不足の影響による営業期間短縮により利用者数が低調に推移した」

    当四半期において、九州遊園地では3月末の悪天候、北海道スキー事業では雪不足による営業期間短縮が利用者数の減少として実際に発生した。
  25. FY2016悪化有価証券報告書

    「台風、降雨・雪をはじめとする悪天候や異常気象及び平成28年4月に発生いたしました熊本地震のような想定を超える大規模災害が発生する場合は、遊園地・ゴルフ場・ホテル事業が基幹である当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の大型連休・悪天候リスクに加え、台風、降雪、猛暑、暖冬、大規模災害など影響経路がより具体的かつ広範に記載された。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「9月に昨年のような大型連休がなかったことに加え悪天候も重なったため、売上高は前年実績を下回る結果となりました。」

    大型連休の有無と悪天候が遊園地等の利用者数および売上高の減少として実際に現れたと説明している。
一緒に動いた変遷

「固定資産価値の下落リスク」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産価値の下落リスク7回
  3. 2収益基盤・経常利益・資本効率の向上6回
  4. 3ウクライナ侵攻等による光熱費・経営コスト上昇4回
  5. 4海外客需要および韓国でのゴルフ会員権販売の変動4回
  6. 5土木工事受注の好調による土木・建設資材事業の増収増益3回
  7. 6国内景気・消費動向への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーンランドリゾートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型連休の有無・悪天候によるレジャー利用者数減少リスク|グリーンランドリゾート(9656)の変遷 | Komori