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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高はほぼ前年並みだったが、営業利益と経常利益は大幅に減少した。一方、繰延税金資産の見直しに伴う税金調整額の益計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

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規模
91109
千円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,003百万円前年比 -0.3%進捗 42.9%
営業利益186百万円前年比 -32.9%進捗 23.8%
経常利益171百万円前年比 -38.6%進捗 23.1%
純利益(親会社株主帰属)206百万円前年比 +2.1%進捗 41.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.97円
期末の財政状態
総資産20,060百万円
うち純資産 10,692 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+271,403
投資-233,478
財務-170,700
純増減-132,775

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高373,981千円
セグメント別売上高
遊園地事業1,354,05045.1%
ゴルフ事業540,38818.0%
ホテル事業840,46728.0%
不動産事業95,4283.2%
土木・建設資材事業173,1025.8%
セグメント別利益
遊園地事業288,082
ゴルフ事業55,039
ホテル事業-55,213
不動産事業69,259
土木・建設資材事業34,766
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +8.5%)
営業利益780百万円(前年比 +6.1%)
経常利益740百万円(前年比 +3.3%)
純利益500百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

九州の遊園地事業で天候不良により利用者数が減少し、営業利益・経常利益が減少した。ゴルフ事業では前年の料金改定による客単価上昇が売上に寄与し、親会社株主に帰属する中間純利益は繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額(益)の計上で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともになし(0社、社名なし)
重要な後発事象連結子会社の空知リゾートシティが、ホテルサンプラザの運営事業を2026年7月1日にSeedC株式会社へ譲渡した。受取対価は無償で、譲渡損失の概算額は34,797千円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,561千円 / 収用補償金 122千円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,890千円 / 事業譲渡関連費用 34,797千円
減価償却費179,556千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,346,683株
期末自己株式数9,260株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,003百万円(前年比 -0.3%)
営業利益186百万円(前年比 -32.9%)
経常利益171百万円(前年比 -38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益206百万円(前年比 +2.1%)
1株当たり当期純利益19.97円
自己資本比率当期末 53.3% / 前期末 52.4%
総資産20,060百万円
純資産10,692百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー271,403千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-233,478千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-170,700千円
現金及び現金同等物期末残高373,981千円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 780百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 740百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 500百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高遊園地事業 1,354,050千円 / ゴルフ事業 540,388千円 / ホテル事業 840,467千円 / 不動産事業 95,428千円 / 土木・建設資材事業 173,102千円
セグメント別利益遊園地事業 288,082千円 / ゴルフ事業 55,039千円 / ホテル事業 -55,213千円 / 不動産事業 69,259千円 / 土木・建設資材事業 34,766千円
減価償却費179,556千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,561千円 / 収用補償金 122千円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,890千円 / 事業譲渡関連費用 34,797千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともになし(0社、社名なし)
重要な後発事象連結子会社の空知リゾートシティが、ホテルサンプラザの運営事業を2026年7月1日にSeedC株式会社へ譲渡した。受取対価は無償で、譲渡損失の概算額は34,797千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,346,683株
期末自己株式数9,260株
業績の増減要因九州の遊園地事業で天候不良により利用者数が減少し、営業利益・経常利益が減少した。ゴルフ事業では前年の料金改定による客単価上昇が売上に寄与し、親会社株主に帰属する中間純利益は繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額(益)の計上で増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

九州の遊園地事業で天候不良の影響により利用者数が減少した。ホテルサンプラザの事業譲渡等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額(益)を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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