国内景気・消費動向への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
グリーンランドリゾートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、原油価格の高騰を背景とした物価上昇がサービス消費を抑制する動きもみられ、事業を取り巻く環境は不透明な状況が続いております。」
国内景気・消費動向への依存について、原油価格高騰を背景とする物価上昇がサービス消費を抑制する動きが当中間期にも示された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「雇用・所得環境の改善に伴う景気の回復傾向が見られ、インバウンド需要もますます高まり、観光・レジャーに対する消費動向も堅調に推移する中」
景気回復傾向、インバウンド需要の高まり、観光・レジャー消費の堅調さが示され、国内景気・消費動向への懸念は当中間期の事業環境では低減方向にある。 - FY2024悪化有価証券報告書
「物価高騰による個人消費の抑制の動きも見られたほか」
国内消費動向への依存について、物価高騰による個人消費抑制が当年度の実績要因として明示された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が収束に向かう動きが見られ、社会経済活動の正常化がより一層進行した一方で、ウクライナ情勢の長期化、円安等による原材料・エネルギー価格の高止まり、物価上昇による消費への影響など、引き続き先行き不透明な状況が続いております。」
国内消費への影響について、物価上昇が新たな具体的要因として示され、円安や原材料・エネルギー価格の高止まりと併せて先行き不透明な状況が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、国内市場に大きく依存しております。従って、国内における景気の後退及びそれにともなう需要の減少、または消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える恐れがあります。」
国内景気・消費動向への依存を引き続き事業リスクとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、国内市場に大きく依存しております。従って、国内における景気の後退及びそれにともなう需要の減少、または消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える恐れがあります。」
国内市場への依存と景気・消費動向の影響を引き続きリスクとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、国内市場に大きく依存しております。従って、国内における景気の後退及びそれにともなう需要の減少、または消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える恐れがあります。」
国内市場への依存と景気・消費動向の影響を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、国内市場に大きく依存しております。従って、国内における景気の後退及びそれにともなう需要の減少、または消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える恐れがあります。」
国内市場への依存と景気・消費動向の影響が、引き続き事業リスクとして記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、国内市場に大きく依存しております。従って、国内における景気の後退及びそれにともなう需要の減少、または消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える恐れがあります。」
国内市場への依存を前提に、景気後退や消費需要減少の影響を記載している。