土木工事受注の好調による土木・建設資材事業の増収増益
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- FY2026-H1土木工事受注低調で減収有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、土木工事受注が低調に推移し、売上高は前年同期比22,663千円減少の173,102千円となりました。」
前期まで増収を支えた一般土木工事受注等について、当中間期は受注が低調となり、セグメント売上高が前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務が堅調で、建設資材のポゾテックの製造受託が好調に推移したことで、売上高は前年同期比17,179千円増加の195,766千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務の堅調さに加え、ポゾテック製造受託が好調に推移し、土木・建設資材事業は前年同期比で増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務が大きく伸びたことに加え、一般土木工事受注も好調に推移したことで、売上高は前期比29,791千円増加の345,317千円となり、営業利益は前期比29,011千円増加の69,449千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務の伸長と一般土木工事受注の好調により、同事業は増収増益となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務が増加したことに加え、一般土木工事受注が好調に推移したことで、売上高は前年同期比23,766千円増加の178,586千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務の増加に加え、一般土木工事受注が好調に推移し、土木・建設資材事業は前年同期比で増収となった。 - FY2024-Q1一般土木工事受注・燃料投入業務の増加で増収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、一般土木工事の受注やバイオマス火力発電所への燃料投入業務が増加したため、売上高は前年同期比13,100千円増収(+15.8%)の96,013千円となりました。」
前年まで建設資材販売や土木工事受注の伸び悩みが記載されていたが、当四半期は一般土木工事の受注とバイオマス燃料投入業務が増加し、セグメントは増収となった。 - FY2023建設資材販売・土木工事受注の伸び悩みで減収減益有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務受託は堅調に推移いたしましたものの、ポゾテックやコールサンド等の建設資材販売のほか、土木工事受注が伸び悩み、売上高は前期比26,794千円減少の315,526千円となり、営業利益は前期比20,845千円減少の40,437千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務は堅調だった一方、建設資材販売と土木工事受注の伸び悩みにより減収減益となった。 - FY2023-Q3建設資材販売・土木工事受注の減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、バイオマス火力発電所への燃料投入業務は増加しましたが、ポゾテック等の建設資材販売や土木工事受注が減少したため、売上高は前年同期比13,234千円減収(△5.2%)の243,596千円となりました。」
バイオマス火力発電所への燃料投入業務は増加した一方、建設資材販売と土木工事受注の減少により同セグメントは減収となった。 - FY2023-Q2建設資材販売・土木工事受注の伸び悩みで減収有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務は堅調に推移いたしましたものの、ポゾテックやコールサンド等の建設資材販売のほか、土木工事受注が伸び悩んだことで、売上高は前年同期比21,014千円減少の154,820千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務は堅調だった一方、ポゾテック・コールサンド等の建設資材販売と土木工事受注が伸び悩み、セグメントは前年同期比21,014千円の減収となった。 - FY2023-Q1ポゾテック製造量・一般土木工事受注の減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、ポゾテック製造量や一般土木工事の受注が減少したため、売上高は前年同期比16,908千円減収(△16.9%)の82,913千円となりました。」
ポゾテック製造量と一般土木工事の受注減少により、土木・建設資材セグメントは前年同期比16.9%減収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、ポゾテック製造や汚泥焼却施設管理などの受託業務に加え、燃料投入業務を受託しているバイオマス火力発電所の増設により、燃料投入量が拡大したことで好調に推移し、売上高は342,320千円(前期は328,381千円)となり、営業利益は61,282千円(前期は55,748千円)となりました。」
バイオマス火力発電所の増設に伴い燃料投入量が拡大し、同セグメントは増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、ポゾテック製造の受託業務増加に加え、燃料投入業務を受託しているバイオマス火力発電所の発電施設増加に伴い、燃料投入量が拡大したため、売上高は256,831千円(前年同期は239,286千円)となりました。」
ポゾテック製造の受託業務が増加し、バイオマス火力発電所の発電施設増加に伴って燃料投入量も拡大した。セグメント売上高は前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、ポゾテック製造や汚泥焼却施設管理などの受託業務に加え、燃料投入業務を受託しているバイオマス火力発電所の発電施設増加に伴い、燃料投入量が拡大したため、売上高は175,834千円(前年同期は143,193千円)となりました。」
バイオマス火力発電所の発電施設増加に伴い燃料投入量が拡大し、ポゾテック製造・汚泥焼却施設管理等も含めてセグメント売上高が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1燃料投入業務堅調で四半期増収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託が堅調に推移し、売上高は99,821千円(前年同期は87,608千円)となりました。」
バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託が堅調に推移し、セグメント売上高は前年同期を上回った。 - FY2021新発電所の受託は堅調も建設資材等の減少で減収減益有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務は、新発電所の稼働に伴う受託などで堅調に推移いたしましたが、客土用土の取引減少のほか、建設資材のコールサンドやポゾテックの販売が落ち込み、売上高は前期比1,907千円減少の328,381千円となり、営業利益は前期比24,039千円減少の55,748千円となりました。」
新発電所の稼働に伴う燃料投入業務の受託が堅調となった一方、客土用土・建設資材販売の減少により事業全体は減収減益となった。 - FY2021-Q3燃料投入量の減少が減収要因に追加有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、客土用土の他、建設資材のコールサンドやポゾテックの販売の落ち込み、燃料投入業務における投入量の減少により、売上高は前年同期比13,058千円減収(△5.2%)の239,286千円となりました。」
客土用土・建設資材の販売減少に加え、バイオマス燃料投入業務の投入量減少も同セグメントの減収要因となった。 - FY2021-Q2解体工事受注は好調も資材販売減で減収有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、解体工事などの受注は好調でしたが、客土用土のほか、建設資材のコールサンドやポゾテックの販売が落ち込み、売上高は前年同期比30,847千円減少の143,193千円となりました。」
解体工事等の受注は好調だったものの、客土用土、コールサンド、ポゾテックの販売減少が上回り、同セグメントは減収となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、客土用土販売の減少の影響が大きく、売上高は前年同期比18,141千円減収(△17.2%)の87,608千円となりました。」
客土用土販売の減少が引き続き同セグメントの減収要因となっている。 - FY2020客土用土販売減少で減収減益有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、ポゾテックの販売が好調だったほか、バイオマス発電所への燃料投入業務の受託が堅調に推移したものの、客土用土の販売が減少し、売上高は前期比223,613千円減少の330,289千円となり、セグメント利益は前期比9,994千円減少の79,788千円となりました。」
ポゾテック販売とバイオマス燃料投入業務は堅調だったが、客土用土販売の減少により減収減益となった。 - FY2020-Q3土木工事受注・客土用土販売の減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは建設資材の販売増加による売上高の増加はあったものの、土木工事の受注、客土用土の販売の減少の影響が大きく、売上高は前年同期比139,433千円減収(△35.6%)の252,344千円となりました。」
建設資材販売は増加したが、土木工事受注と客土用土販売の減少が上回り、セグメントは前年同期比35.6%減収となった。 - FY2020-Q2客土用土販売の減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、ポゾテックの販売が好調だったほか、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託が堅調に推移したものの、客土用土の販売が減少し、売上高は前年同期比48,215千円減少の174,040千円となりました。」
ポゾテック販売とバイオマス燃料投入業務は堅調だったが、客土用土販売の減少が上回り、同セグメントは減収となった。 - FY2020-Q1建設資材販売の増加を上回る客土用土販売減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、建設資材の販売増加による売上高の増加はあったものの、客土用土販売の減少の影響が大きく、売上高は前年同期比41,477千円減収(△28.2%)の105,750千円となりました。」
建設資材販売の増加はあったものの、客土用土販売の減少が上回り、土木・建設資材セグメントは前年同期比28.2%減収となった。 - FY2019通期で増収増益有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、新たに運送業務受託を開始し、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託が堅調だったことに加え、土木工事受注ならびに客土用土の販売が好調に推移したため、ポゾテックの製造量は落ち込んだものの、売上高は前期比58,375千円増加の553,902千円となり、セグメント利益につきましては前期比7,983千円増加の89,783千円となりました。」
運送業務の開始、バイオマス燃料投入業務、土木工事受注、客土用土販売が寄与し、通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3運送業務・土木工事・客土用土販売が順調で増収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは新たに運送業務受託を開始したことに加え、土木工事の受注、客土用土の販売も順調に推移したため、売上高は前年同期比93,048千円増収(+31.2%)の391,777千円となりました。」
運送業務受託の開始に加え、土木工事受注と客土用土販売も順調に推移し、同セグメントは前年同期比31.2%の増収となった。 - FY2019-Q2運送業務開始も燃料投入・客土用土販売の減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、新たに運送業務受託を開始し、また、土木工事受注は堅調に推移したものの、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託ならびに客土用土の販売が減少し、売上高は前年同期比11,827千円減少の222,256千円となりました。」
運送業務の受託開始と土木工事受注の堅調さがあった一方、バイオマス燃料投入業務と客土用土販売の減少が上回り、同セグメントは前年同期比11,827千円の減収となった。 - FY2019-Q1運送業務開始が寄与する一方、客土用土販売減少で減収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、運送業務の開始による売上高の増加はあったものの、客土用土販売の減少の影響が大きく、売上高は前年同期比22,873千円減収(△13.4%)の147,228千円となりました。」
運送業務の開始による増収があったものの、客土用土販売の減少が上回り、土木・建設資材セグメントは前年同期比13.4%減収となった。 - FY2018バイオマス燃料投入業務・客土用土販売で通期増収増益有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託が堅調なほか、客土用土の販売が好調に推移し、売上高は前期比108,429千円増加の495,526千円、セグメント利益は前期比2,614千円増加の81,799千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務と客土用土販売が通期でも継続し、土木・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3バイオマス燃料投入業務・客土用土販売で増収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、前年3月からのバイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託や、客土用土の販売により売上高は前年同期比91,728千円増収(+44.3%)の298,728千円となりました。」
バイオマス火力発電所向け燃料投入業務の受託と客土用土販売が継続し、土木・建設資材セグメントの売上高は前年同期比44.3%増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託ならびに客土用土の製造・運搬業務が好調に推移し、売上高は前年同期比97,739千円増加の234,083千円となりました。」
バイオマス燃料投入業務と客土用土の製造・運搬が引き続き好調で、同セグメントの売上高増加とグループ業績の下支えにつながった。 - FY2018-Q1バイオマス燃料投入業務・客土用土販売で大幅増収有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託や客土用土の販売により、売上高は前年同期比114,214千円増収(+204.4%)の170,101千円となりました。」
バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託に加え、客土用土の販売も寄与し、土木・建設資材セグメントは大幅増収となった。 - FY2017-Q3バイオマス燃料投入業務等で増収増益有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントにおきましては、新たにバイオマス火力発電所から燃料投入業務を受託したこと等もあり、当セグメントの売上高は前年同期比43,794千円増収(+26.8%)の206,999千円となり、セグメント利益は前年同期比10,439千円増益(+51.9%)の30,542千円となりました。」
土木工事受注の低調という従来の記載から、バイオマス火力発電所向け燃料投入業務等を背景とする増収増益が示された。 - FY2017-Q1土木工事受注が低調有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントは、地元発電所から新たに事業を受託したものの、土木工事の受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比6,441千円減収(△10.3%)の55,886千円となり、セグメント利益は、前年同期比11,394千円減益(△81.1%)の2,651千円となりました。」
前期に好調だった土木工事受注は当四半期に低調となり、土木・建設資材セグメントは減収減益となった。 - FY2016再定義有価証券報告書
「土木・建設資材事業におきましては、コールサンド及びポゾテックなどの建設資材販売が好調に推移し、売上高は前期比27,680千円増加の236,326千円、セグメント利益は前期比6,777千円増加の26,804千円となりました。」
前年の土木工事受注好調から、当期はコールサンド・ポゾテックなど建設資材販売の好調へと記載の焦点が移った。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「土木・建設資材セグメントにおきましては、土木工事の受注が好調に推移し、売上高は前年同期比24,508千円増収(+17.7%)の163,204千円となり、セグメント利益は前年同期比5,620千円増益(+38.8%)の20,102千円となりました。」
土木工事の受注好調を背景に、土木・建設資材セグメントは前年同期比で増収増益となった。