日本プロセス(9651)・施策前進
働き方改革と労働環境の改善
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事制度・働き方改革による組織基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「働きやすい環境の整備としては、ワークライフバランスの実現のための両立支援制度や育児短時間勤務制度、リモートワーク等を導入し、時間と労働環境の多様化を進めております。」
働き方改革について、両立支援制度、育児短時間勤務制度、リモートワーク等の具体的な制度を導入していると記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、働き方改革として裁量労働制を廃止しみなし残業代を支給するなどの制度改正を実施しました。」
働き方改革について、裁量労働制の廃止とみなし残業代の支給という具体的な制度改正を実施したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「持続的成長への投資としては、人材への投資、働きやすい環境や生産設備への投資などを計画的に実施しており、本社および横浜事業所の移転拡張、日立事業所のリノベーションを完了いたしました。」
働きやすい環境や生産設備への投資について、本社・横浜事業所の移転拡張と日立事業所のリノベーションを完了したという具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「持続的成長への投資としては、人材への投資、働きやすい環境や生産設備への投資などを計画的に実施しております。」
働きやすい環境への投資を含む労働環境改善の方針を、持続的成長への計画的投資として引き続き示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期の業績としましては、全社的に良好な受注環境が継続したことに加え、前中期経営計画より取組んでいる請負化とオフショア開発の推進などにより、売上は計画を大きく上回りました。また、働き方改革の取組みにより残業時間を削減しながらも、プロジェクト管理の強化などで生産性が向上したことで利益も計画を大きく上回り、上場来最高の売上、利益となりました。」
働き方改革により残業時間を削減しながら、生産性向上と計画超過の利益を実現したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「働きやすい環境への投資として、京浜事業所の移転、川崎地区とみなとみらい地区の開発拠点新設や、教育の強化など人材への投資を実施しました。」
働き方・労働環境の改善に関して、京浜事業所の移転、2拠点の新設、教育強化を実施したと具体的に記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「多種多様な働き方に対応するための制度の導入や、利便性・生産性を向上するための労働環境の改善を進め、持続的な成長を目指してまいります。」
多様な働き方に対応する制度導入と、利便性・生産性向上のための労働環境改善を新たな施策として掲げている。