タナベコンサルティンググループ(9644)・施策前進
外部パートナーとの共創による「コンサルティング・テック」開発
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロフェッショナルサービスの上流・実行一体化と提供領域拡大34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「DX・バリューチェーン・オペレーションズ等の実装・実行機能(中流工程~下流工程)を「プロフェッショナルDXサービス」と定義してM&Aや事業開発により幅広く強化し、」
コンサルティングテックが、デジタル技術との融合によるDX支援にとどまらず、実装・実行機能を含むプロフェッショナルDXサービスとして戦略上位置付けられた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「同社は、デジタル活用によるWebマーケティング施策の戦略策定から企画・実行・改善までのPDCAについて、クライアントの課題に応じた最適な施策を選択し、ワンストップでトータルに支援してまいりました。同時に当社グループのチームコンサルティングノウハウとデジタル技術を融合し、顧客の業務改革を支援するなど、顧客企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援してまいりました。」
外部パートナーとの共創を掲げていたコンサルティングテックについて、チームコンサルティングとデジタル技術を融合した業務改革・DX支援の実施が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、「オープンイノベーション」への取り組みとして、積極的な外部パートナーとのアライアンスを通じ、共創による新たなチームコンサルティングサービス「コンサルティングテック」の開発にも注力してまいりました。」
外部パートナーとのアライアンスを通じたコンサルティングテックの共創開発を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、「オープンイノベーション」への取り組みとして、積極的な外部パートナーとのアライアンスを通じ、共創によるデジタル技術を使ったサービス「コンサルティングテック」の開発にも注力してまいりました。」
外部パートナーとのアライアンスを通じた、デジタル技術を使うコンサルティングテックの共創開発が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「オープンイノベーション」への取り組みとして、積極的な外部パートナーとのアライアンスを通じ、共創による新たなチームコンサルティングサービス「コンサルティングテック」の開発に注力してまいりました。」
外部パートナーとのアライアンスを通じたコンサルティングテックの共創開発に引き続き注力している。 - FY2019初出有価証券報告書
「外部パートナー企業等との共創により、新たなチームコンサルティングサービス「コンサルティング・テック」を開発してまいります。」
外部パートナー企業等との共創によって、新たなチームコンサルティングサービスを開発する施策が初めて明示された。