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タナベコンサルティンググループ(9644)・施策前進

BtoBデジタルマーケティング・DX支援事業の立ち上げ

FY2020-Q2に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-17。

18記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-09-172019: 12020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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デジタルマーケティング事業の新規立ち上げ9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進prtimes.jp

    「当日は、当社のDXコンサルティングに関する取り組みを紹介するとともに、出展ブースにおいて、企業のDX推進に関する情報提供および相談対応を行いました。」

    DXコンサルティングの取り組み紹介と、交流会での情報提供・相談対応という具体的な対外活動が実施された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生産性向上やデータ利活用による新たな価値創造へのコンサルティングニーズが高く、「IT化構想・DXビジョンの策定」から「ERPシステムの導入・実装」、「DX戦略アドバイザリー」「AI実装」「マーケティングDX(デジタルマーケティング・セールスプロセス変革等)」「ブランディングDX(Webサイト・SNS)」「DX認定の取得」等のテーマが好調。」

    DX支援の提供範囲が、DXビジョン、ERP、マーケティングDX、ブランディングDXに加え、AI実装、DX戦略アドバイザリー、DX認定取得支援へ具体化・拡張された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また自治体と提携して地域在住の女性をデジタル人材に育成し、資格取得・就業機会創出の支援を行う「TECH WOMAN®(テックウーマン)」も推進。」

    DX支援の取り組みが、IT企業とのアライアンスに加え、自治体と連携した女性のデジタル人材育成・資格取得・就業機会創出へ広がった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要な事業会社である株式会社タナベコンサルティングが、Oracle Corporationが提供する「NetSuiteソリューションプロバイダープログラム」(NetSuiteの導入支援パートナー)に参加し、また全国の中堅・中規模企業のDX支援を目的にリコージャパン株式会社と連携開始する等、様々なITテクノロジー企業とのアライアンスを拡大し、デジタル・DXコンサルティング領域の強化を進めております。」

    DX支援について、NetSuiteの導入支援パートナー参加、リコージャパンとの連携開始など、ITテクノロジー企業とのアライアンス拡大が具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主に、大企業・上場企業(業種:建設、インフラ、金融、消費財製造、航空、商社、コンサルティング等)向けの「DXビジョン」「マネジメントDX(ERP導入・IT化構想・業務改善等)」「デジタルマーケティング」「ブランディングDX(Webサイト・SNS)」等、また行政・公共向けのDX人材育成が好調に推移し、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」

    DX支援がDXビジョン、ERP導入・IT化構想、業務改善、デジタルマーケティング、Web・SNSを用いたブランディングDX、DX人材育成へ広がり、契約数が伸長した。デジタル・DX領域の売上高は13億54百万円、前年同期比11.0%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また株式会社日立物流(2023年4月1日に「ロジスティード株式会社」へ社名変更予定)と共同でERPシステム「物流業DX Cloud」を開発いたしました。」

    DX支援について、日立物流と共同で物流業向けERPシステム「物流業DX Cloud」を開発する段階に進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「【デジタル・DX】当該領域における当第2四半期連結累計期間の売上高は、10億55百万円(対前年同四半期増減額+2億円、対前年同四半期増減率+23.5%)となりました。」

    デジタル・DX領域の売上高が前年同期比23.5%増となり、DXビジョン策定、デジタルマーケティング、ERP導入・実装、ブランディングDX等の支援が伸長した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「DXコンサルティングの当連結会計年度の売上高は、13億8百万円(対前期増減額+6億78百万円、対前期増減率+107.6%)となりました。」

    DXコンサルティングの通期売上高は13億08百万円、前期比107.6%増となった。デジタルマーケティング、IT構想化、ERP導入に加え、建設業DX CloudやMX Onlineも展開した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「DXコンサルティングの当第3四半期連結累計期間の売上高は、9億16百万円(対前年同四半期増減額+5億62百万円、対前年同四半期増減率+159.2%)となりました。」

    DXコンサルティングの売上高が前年同四半期比159.2%増となり、グローウィン・パートナーズとジェイスリーの関連売上も新たに加えられた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「DXコンサルティングの当第2四半期連結累計期間の売上高は、5億66百万円(対前年同四半期増減額+3億27百万円、対前年同四半期増減率+137.3%)となりました。デジタル技術を活用したマーケティング戦略の策定から実装・改善までのワンストップコンサルティングに加え、ITソリューション・ERPの導入等のバックオフィス業務のデジタルシフト支援が拡大し、売上高は伸長いたしました。」

    DXコンサルティングは前年同四半期比137.3%増となり、デジタルマーケティングに加えてITソリューション・ERP導入によるバックオフィスDXへ支援範囲が拡大した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル技術を活用したマーケティング戦略の策定から実装・改善までのワンストップコンサルティングに加え、ERP・RPAの導入等のバックオフィス業務のデジタルシフト支援が拡大(前第4四半期連結会計期間に連結子会社となったグローウィン・パートナーズ株式会社の売上高を新たに追加)。」

    DX支援がデジタルマーケティングの策定・実装・改善に加え、ERP・RPAによるバックオフィスのデジタルシフトまで拡大している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社リーディング・ソリューションによるBtoBデジタルマーケティングや営業のデジタルシフト支援、新たにグループ企業化したグローウィン・パートナーズ株式会社によるバックオフィスに対するデジタルシフト支援等のDXテーマが好調に推移。」

    BtoBデジタルマーケティングに加え、グローウィン・パートナーズによるバックオフィスDX支援をグループのDXサービスに組み込んだ。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社が長年培ってきた経営コンサルティングの知見・ノウハウとグローウィン・パートナーズが有するM&AおよびDXに関する知見・ノウハウを融合することにより、既存サービス機能の強化や新規事業の立ち上げ等を推進し、両社で全国の企業の成長・発展に貢献することにより、両社のさらなる企業価値の向上を図ってまいります。」

    経営コンサルティングとM&A・DXの知見を融合し、既存サービスの強化と新規事業の立ち上げを進める方向が具体化した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「同時に当社グループのチームコンサルティングノウハウとデジタル技術を融合し、顧客の業務改革を支援するなど、顧客企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援してまいりました。」

    子会社のWebマーケティング知見とグループのチームコンサルティングを融合し、顧客の業務改革・DX支援を実施している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社リーディング・ソリューションの株式の過半数を取得し連結子会社とすることで、デジタルマーケティングの戦略策定から施策の企画・実施・PDCAまでを一括代行する独自サービスであるKPO(Knowledge Process Outsourcing)の提供が可能となり、デジタルマーケティングに課題を有する大企業から中堅企業を中心に、BtoBデジタルマーケティング支援を行ってまいりました。」

    子会社化を通じてKPOによる戦略策定から実施・PDCAまでの一括支援が可能となり、BtoBデジタルマーケティング支援を開始している。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社が長年培ってきたコンサルティングの知見とリーディング・ソリューションが有するBtoBデジタルマーケティング支援に関する知見を融合して新たな事業を立ち上げ、両社のさらなる企業価値の向上を図ってまいります。」

    自社のコンサルティング知見と、リーディング・ソリューションのデジタルマーケティング支援知見を融合し、新サービス開発と共同コンサルティングを進める方針が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「マーケティングサイトと社内インサイドセールスによる見込み顧客獲得」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティングサイトと社内インサイドセールスによる見込み顧客獲得9回
  3. 2働き方・生産性改革テーマの追加8回
  4. 3年1回から中間配当を含む配当機会への拡充8回
  5. 4金融ドメイン・ステージアップ・M&Aコンサルティングの体系化7回
  6. 512テーマのチームコンサルティングブランド(TCB)7回
  7. 6ドメイン&ファンクション型メニューの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
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