新型コロナ対応のオンライン・テレワーク型サービスへの転換
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「今後も、引き続き前記のリスクを避けてウィズコロナの新しい社会環境等に対応するために、社内対応として全社員を対象にテレワークやシフトワークを推進しつつ、デジタル技術を駆使したオンラインコンサルティング、オンライン形式も併用したFCCセミナー・戦略ドメイン&ファンクション研究会、顧客企業の4つのDX領域(ビジネスDX、マーケティングDX、HRDX、マネジメントDX)を支援するデジタルコンサルティング等、従来の枠に囚われない新しいサービスを積極的に提供し、経営成績や財政状態への影響を最小限に止めてまいります。」
オンラインコンサルティング、オンライン併用のセミナー・研究会、4つのDX領域の支援が、感染症対応と新サービス提供の枠組みとして具体化された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「クライアントの人事処遇制度等とも連動したプログラム等も多くあり、リアルとデジタルのハイブリッド企画・開催へ移行いたしました。加えて、オンデマンド配信・オンライン配信の企画・実施を加速し、」
オンライン・オンデマンド型のサービス提供が、リアルとのハイブリッド開催を含む運営形態として定着・拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「サービス提供においてオンライン化を推進。」
コンサルティング、セミナー、研究会に加え、Web会議システムやオンデマンド配信を用いたサービス提供が事業運営に組み込まれた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「(c)サービス提供においてオンライン化を推進。」
経営コンサルティングおよびマーケティングコンサルティングの双方で、感染症下のサービス提供手段としてオンライン化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「個社別の教育(研修)やFCCセミナー、戦略ドメイン&ファンクション研究会において、新型コロナウイルス感染症の影響により、サービス提供の延期・中止はあったものの、ライブ配信・オンデマンド配信等に取り組んでまいりました。」
感染症下で、教育・セミナー・研究会についてライブ配信やオンデマンド配信を実際に展開した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「個社別の教育(研修)やFCCセミナー、戦略ドメイン&ファンクション研究会において、新型コロナウイルス感染症の影響により、サービス提供の延期・中止はあったものの、ライブ配信・オンデマンド配信等に取り組んでまいりました。」
従来示していたテレワーク・オンライン型サービスについて、ライブ配信・オンデマンド配信を実際の教育・研究会に展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も、前記のリスクを避けるために、またニューノーマルの時代に対応するためにも、社内対応として全社員を対象にテレワークやシフトワークを推進しつつ、デジタル技術を駆使したオンライン会議によるコンサルティング、オンデマンドによるセミナー・戦略ドメイン&ファンクション研究会の開催、ウイルス感染防止対策ソリューション商品やテレワーク商品の提供等、ウィズコロナ・アフターコロナも見据えて、従来の枠に囚われない新しいサービス提供にチャレンジしております。」
感染症下の事業継続策として、全社員のテレワーク・シフトワーク、オンライン会議、オンデマンド研究会、感染防止・テレワーク商品の提供を新たなサービス提供手段として示した。