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タナベコンサルティンググループ(9644)・施策前進

地域FCC戦略と大阪本社・東京本社の二本社体制

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

7記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY20212017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
東京本社設置による大阪・東京二本社制10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「全国の本部事業所にもドメイン・ファンクション・HRの専門組織を組成し、大阪本社・東京本社からのサポートも含め、各地域特性を踏まえた競争力のあるコンサルティングを地域密着で展開すると共に、引き続き支社事業所の組織・人員体制も強化し、TCGの力を結集したコンサルティング・バリューチェーンを全国に構築してまいります。」

    二本社体制と全国拠点網に、各本部事業所のドメイン・ファンクション・HR専門組織を加えた全国運用体制が示された。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「大阪本社・東京本社にドメイン(業種・事業領域)・ファンクション(経営機能)・HR(人的資源)の専門コンサルティングチームを組成し、高いコンサルティング価値を提供してまいりました。」

    大阪本社・東京本社の二本社体制に、ドメイン、ファンクション、HRの専門チームを組成する具体的な運用が加わった。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「引き続き、全地域において当社がFCC(ファーストコールコンサルティングファーム)となることを目標に、大阪本社・東京本社による全国へのサポート体制の更なる強化に加えて、各地域のファームの組織・人員体制も強化することにより、全社・全事業の力を結集したコンサルティングプラットフォームを構築してまいります。」

    全地域のFCC化、大阪・東京本社による支援、各地域ファームの組織・人員強化という方針が再確認されている。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「経営コンサルティング事業におきましては、全国主要10都市に事業所を展開し、多様なコンサルティングサービスを均質に提供できるという、他にはない当社の強みを最大限に発揮することで、引き続き、地域企業の発展及び地域経済の活性化に貢献してまいりました。」

    全国10都市の拠点網を基盤に、地域企業・地域経済を支援する地域FCC戦略が継続している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「管理面におきましても、「Tanabe Vision 2020」の推進体制を更に強化するために、経営管理本部の本社機能の一部と戦略総合研究所を東京にも設置して東京本社とすると共に、戦略総合研究所をコンサルティング戦略本部から独立させ、経営コンサルティング事業とSP(セールスプロモーション)コンサルティング事業に対するサポート機能の更なる充実を図ってまいりました。」

    東京本社の設置と戦略総合研究所の独立を通じた二本社・全社支援体制が再確認されている。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「経営管理本部の本社機能の一部と戦略総合研究所を東京にも設置して東京本社とすると共に、戦略総合研究所をコンサルティング戦略本部から独立させ、」

    前期に示された大阪本社・東京本社の二本社体制について、東京本社への機能設置と戦略総合研究所の独立という組織改編が進められた。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「全国に10拠点の事業所(ファーム)を展開し、「リージョナル戦略のパートナー」として、全国の中堅・中小企業に対し均質のコンサルティング、セミナー等を提供できる点は、他にはない当社の強みであると認識しております。「地方創生」が国の成長戦略の重要テーマとして位置付けられているなかで、当社においても、全ファームが地域におけるFCC(ファーストコールコンサルティングファーム)となるために、新たに大阪本社と東京本社の二本社体制として全国各地域へのサポート体制を強化してまいります。」

    10拠点のファーム網を基盤に、全ファームの地域FCC化と大阪・東京の二本社体制による全国支援を進める新たな施策が示された。
一緒に動いた変遷

「ドメイン&ファンクション型メニューの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドメイン&ファンクション型メニューの拡大3回
  3. 2全国10拠点での幹部候補生スクール等の教育セミナー3回
  4. 3BtoBデジタルマーケティング・DX支援事業の立ち上げ2回
  5. 4人材育成制度と採用体制の充実2回
  6. 5顧客最適のチームコンサルティング2回
  7. 6ダイバーシティー&インクルージョンに向けたデジタル・オフィス投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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