SPコンサルティング事業からマーケティングコンサルティング事業への転換
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来の「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業」から「マーケティングコンサルティング事業」にセグメント名称を変更しております。」
SP事業からマーケティングコンサルティング事業への転換が、セグメント名称・サービス区分・デジタル支援を含む通期の事業構成として実施された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、中期経営計画「Tanabe Vision 2020(2018~2020)」で掲げる「C&C(コンサルティング&コングロマリット)戦略」(コンサルティング領域の多角化)及び「コンサルティングプラットフォーム戦略」(全国・全地域において高品質のコンサルティング価値を提供)をさらに推進すべく、マーケティング機能の拡大を目的に、従来の「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業」から「マーケティングコンサルティング事業」にセグメント名称を変更しております。」
SPコンサルティング事業からマーケティングコンサルティング事業への名称変更と、マーケティング機能拡大の位置づけが再確認された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、マーケティング機能の拡大を目的に、従来の「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業」から「マーケティングコンサルティング事業」にセグメント名称を変更しております。」
前期に示されたSP事業からマーケティングコンサルティング事業への転換が、2020年4月開始の第1四半期からセグメント名称として実施された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年3月期より、従来のSP(セールスプロモーション)コンサルティング事業を「マーケティングコンサルティング事業」へと名称変更しております。顧客企業の経営理念・ビジョン・ミッションを実現するためのマーケティング活動をデジタル技術も用いて、全面的に支援してまいります。地域企業を元気にするブランドプロモーション・デジタルプロモーションを推進すると共に、これまでプロモーション商品で培ってきた仕入れチャネルをフルに活用し、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたウイルス感染防止対策ソリューション商品やテレワーク商品の提供等、ソーシャルマーケティング活動も推進してまいります。」
2021年3月期から事業名称をマーケティングコンサルティング事業へ変更し、デジタル・ブランド・ソーシャルマーケティングを含む全面支援へ事業の位置付けを広げた。