Komori
スペース(9622)・施策再掲

労働環境の整備

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2019再定義FY2023-Q1 – FY20232017: 120172018: 020182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社

スペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「運営面においては、持続的な成長を支える人的資本への投資を強化するとともに、社員一人ひとりの主体的な挑戦を支援するための制度設計や組織基盤の整備を推進いたしました。」

    人的資本投資、社員の主体的な挑戦を支援する制度設計、組織基盤整備を、働き方・人事面の継続的な施策として示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は“社員が生き生きと面白く働ける”環境づくりを目指して2024年に健康経営宣言を制定し、2025年度には「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。」

    労働環境整備について、健康経営宣言の制定に続き、健康経営優良法人2025の認定を受けたと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「運営面においては、働き方改革の推進による生産性向上、DX推進による業務効率化等に取り組んでまいりました。」

    働き方改革を生産性向上の手段として推進する方針を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度においては、社員のキャリア開発支援を目的とした複線型人事制度の再構築や、ライフステージの変化に合わせて選択できる新たな勤務形態の導入を行ったほか、社員の知的創造支援としての投資を継続して行っております。」

    労働環境整備・働き方改革について、複線型人事制度の再構築、新たな勤務形態の導入、知的創造支援への投資という具体的な施策を2024年度に実施した。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、建設業の時間外労働の上限規制への法的対応のみならず、多様な人材確保、社員の教育投資等、人的資本への積極投資を行い、中長期的に利益の質を高める社内改革を進める所存であります。」

    労働環境の整備について、従来の働き方改革・人事制度再構築から、時間外労働規制への対応、多様な人材確保、教育投資を含む人的資本への積極投資へ具体化している。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは2023年度を初年度とする新たな中期経営計画「進化発展」を策定し、営業利益率5%、売上高成長率5%、全社員活躍の実現、顧客提供価値の向上を目標に掲げ、前中期経営計画に残された課題にも継続的に取り組んでまいりました。」

    従来の人事制度再構築や働き方改革の記載に加え、新計画の目標として「全社員活躍の実現」を明示している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「2022年は中期経営計画「基盤構築」の最終年度として、次の「進化発展」期へと繋がる事業基盤を構築していくとともに、働き方改革「WORK“S”INNOVATION」に基づいた持続的成長を実現するための経営基盤を強化し、目標達成に向けて取り組んでまいります。」

    働き方改革「WORK“S”INNOVATION」に基づく経営基盤強化を継続し、2022年の計画最終年度と次期の「進化発展」期をつなぐ方針を示している。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「働き方改革「WORK "S" INNOVATION」を掲げ、社員の多様性を受け入れて活かすことのできる職場環境づくりを確実に実行することで、持続的成長を実現する経営基盤を強化いたします。」

    従来の労働環境整備・人事制度再構築という表現から、「WORK "S" INNOVATION」として、社員の多様性を活かす職場環境づくりへ具体化している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画のテーマである「原点回帰」に基づき、人事制度の再構築及び企業ブランディングを継続して行ってまいりました。」

    人事制度の再構築を中期経営計画に基づく継続施策として再確認している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画のテーマである「原点回帰」に基づき、人事制度の再構築及び企業ブランディングを継続して行ってまいりました。」

    人事制度の再構築を中期経営計画に基づく継続施策として再確認している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画のテーマである「原点回帰」に基づきコストの削減及び人事制度の再構築並びに企業ブランディングを継続するとともに」

    労働環境・人事面の施策について、人事制度の再構築を継続するとの記載を再確認している。
  12. FY2018再定義有価証券報告書

    「中期経営計画のテーマである「原点回帰」に基づきコストの削減及び人事制度の再構築並びに企業ブランディングを継続するとともに」

    労働環境の整備という従来の広い表現から、人事制度の再構築を具体的な施策として明示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「(2) 組織・制度の戦略・専門組織の確立・労働環境の整備」

    中期経営計画の組織・制度面の施策として、労働環境の整備を掲げている。
一緒に動いた変遷

「個人消費低迷による設備投資圧縮・出店抑制」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費低迷による設備投資圧縮・出店抑制6回
  3. 2新興国経済の減速・欧州経済の不安定化による景気先行き不透明感4回
  4. 3継続的コスト管理・利益率向上の仕組みづくり・生産基盤の構築4回
  5. 4完成工事未収入金・未成工事支出金の増加による流動資産拡大4回
  6. 5貸倒引当金繰入額による経常利益減少4回
  7. 6オフィス・サービス空間の売上比率の堅調推移4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スペースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
労働環境の整備|スペース(9622)の変遷 | Komori