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建設技術研究所(9621)・施策前進

国際ビジネスの推進と海外人材育成

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-21。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2025-H12017: 420172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-21前進決算説明資料

    「Waterman では、政権交代に伴い一時停滞していた公共事業の執行が進み始めており、下期も受注は順調に推移すると見込んでいる。首相交代の影響は注視する必要があるものの、現時点では計画どおりの受注と利益を見込んでいる。建設技研インターナショナルでは、営業案件の期ずれにより受注高が大きく減少した。引き続き営業案件を確実に受注するほか、業務提携を締結した海外企業との連携を強化し案件獲得にも取り組んでいる。現時点では計画どおりの受注を見込んでいる。」

    Watermanでは公共事業の執行再開を背景に下期受注・利益の計画達成を見込み、建設技研インターナショナルでは受注の期ずれを補う営業活動と海外提携先との連携強化を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は17,277百万円(前年同期14,967百万円)となり、セグメント利益は320百万円(前年同期41百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期比で売上高が増加し、セグメント利益も41百万円から320百万円へ増加。前年までの減収減益から業績が改善。
  3. FY2025-H1海外事業は減収減益有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は14,967百万円(前年同期15,253百万円)となり、セグメント利益は41百万円(前年同期296百万円)となりました。」

    海外事業は中間期に売上高が減少し、セグメント利益も296百万円から41百万円へ大幅に減少。
  4. FY2024海外事業は増収減益継続有価証券報告書

    「受注高は28,676百万円と前年同期比5.4%減、売上高は30,733百万円と前年同期比7.5%増となり、セグメント利益は773百万円と前年同期比27.9%減となりました。」

    海外事業は前年同期比で売上高が増加した一方、受注高とセグメント利益が減少。大型案件受注の遅れと海外人件費等の高騰を要因として説明。
  5. FY2024-H1海外事業は増収減益継続有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は15,253百万円(前年同期13,510百万円)となり、セグメント利益は296百万円(前年同期377百万円)となり、受注環境が不確実な中、予想を上回る業績となっています。」

    海外建設コンサルティング事業は売上高が前年同期比で増加する一方、セグメント利益は377百万円から296百万円へ減少し、増収減益の状況を継続。
  6. FY2024-Q1海外事業は増収減益継続有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は7,380百万円(前年同四半期6,377百万円)となり、セグメント利益は120百万円(前年同四半期136百万円)となりました。」

    第1四半期の海外事業は売上高が前年同期比で増加する一方、セグメント利益は136百万円から120百万円へ減少。
  7. FY2023海外事業は増収減益を通期で確認有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業は、東南アジアを拠点とする株式会社建設技研インターナショナルにおいて堅調に推移するとともに、英国を中心に事業展開するWaterman Group Plcの公共部門をはじめとする各部門においても受注が堅調に推移し売上も増加いたしました。一方で、海外における人件費の高騰等により、利益率は減少しました。以上の結果、受注高は30,312百万円と前年同期比9.4%増、売上高は28,583百万円と前年同期比12.9%増となり、セグメント利益は1,073百万円と前年同期比5.2%減となりました。」

    東南アジア・英国で受注と売上は増加した一方、海外人件費の高騰等により利益率とセグメント利益が低下。
  8. FY2023-Q3海外事業は増収減益継続有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は20,981百万円(前年同四半期18,257百万円)となり、セグメント利益は631百万円(前年同四半期689百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は売上高が前年同期比で増加する一方、セグメント利益は689百万円から631百万円へ減少し、増収減益の状況を更新。
  9. FY2023-Q2海外事業は増収減益有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は13,510百万円(前年同四半期11,832百万円)となり、セグメント利益は377百万円(前年同四半期491百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は売上高が前年同期を上回る一方、セグメント利益が減少。海外事業の業績面で増収減益の状況を更新。
  10. FY2023-Q1海外事業は増収減益有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は6,377百万円(前年同四半期5,726百万円)となり、セグメント利益は136百万円(前年同四半期205百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は売上高が前年同期比で増加する一方、セグメント利益は205百万円から136百万円へ減少。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業は、東南アジアを拠点とする株式会社建設技研インターナショナルにおいて大型受注を獲得するとともに、英国を中心に事業展開するWaterman Group Plcの業績が大きく拡大し、受注高は27,696百万円と前年同期比7.4%増、売上高は25,325百万円と前年同期比22.3%増となり、セグメント利益は1,131百万円と前年同期比18.8%増となりました。」

    東南アジアでの大型受注とWaterman Group Plcの業績拡大により、海外事業の受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は18,257百万円(前年同四半期14,252百万円)となり、セグメント利益は689百万円(前年同四半期409百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業で売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、海外事業環境の好転と業績改善が進展。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は11,832百万円(前年同四半期9,432百万円)となり、セグメント利益は491百万円(前年同四半期は264百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は第2四半期累計で売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、海外事業の業績改善が継続。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は5,726百万円(前年同四半期4,563百万円)となり、セグメント利益は205百万円(前年同四半期109百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業で売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、国際ビジネス推進の業績面で具体的な改善を記載。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業は、東南アジアにおける株式会社建設技研インターナショナルの大型受注、経済が持ち直しつつある英国のWaterman Group Plcの業績が大きく拡大し、受注高は25,787百万円と前年同期比42.1%増、完成業務収入は20,713百万円と前年同期比27.8%増となり、セグメント利益は951百万円(前年同期45百万円)となりました。」

    東南アジアの大型受注と英国Waterman Groupの業績拡大により、海外事業の受注・売上・利益が大幅に改善。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は14,252百万円(前年同四半期11,272百万円)となり、セグメント利益は409百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は売上高が増加し、前年同期の61百万円の損失から409百万円の利益へ転換。国際ビジネス推進の業績面で具体的な改善を記載。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外建設コンサルティング事業については、新型コロナウイルス感染症の終息時期が依然として見通せず、継続して注視する必要がある中、株式会社建設技研インターナショナルが東南アジアにおいて複数の大型案件を受注しました。さらに、Waterman Group Plcの拠点である英国では、変異株の流行によって感染再拡大が懸念されておりますが、社会経済活動の正常化への動きが加速しており、受注環境の好転に向けて明るい兆しが見えてきました。」

    建設技研インターナショナルが東南アジアで複数の大型案件を受注。英国でも社会経済活動の正常化を背景に、受注環境の好転に向けた兆しが示された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外建設コンサルティング事業については、新型コロナウイルス感染症の収束時期が依然として見通せず、継続して注視する必要がある中、株式会社建設技研インターナショナルが東南アジアにおいて複数の大型案件を受注いたしました。さらに、Waterman Group Plcの拠点である英国では、ワクチン接種の進展によって、社会経済活動の正常化への期待が高まりつつあり、受注環境の好転に向けて明るい兆しが見え始めました。」

    海外事業では、建設技研インターナショナルが東南アジアで複数の大型案件を受注。英国でもワクチン接種の進展を背景に受注環境の好転に向けた兆しが示された。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件での発注遅延や民間市場の冷え込み、一部の受注プロジェクトでの進行遅延や工期延長などの発生、渡航制限による業務の停滞などが業績に影響を与えました。以上の結果、受注高は18,147百万円と前年同期比17.4%減、完成業務収入は16,211百万円と前年同期比5.5%減となり、セグメント利益は45百万円と前年同期比89.6%減となりました。」

    海外事業では新型コロナウイルス感染症の影響により、受注高・完成業務収入・セグメント利益が減少した。セグメント利益は黒字を維持したが、前年同期比89.6%減となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は11,301百万円(前年同四半期12,098百万円)となり、セグメント損失は61百万円(前年同四半期160百万円のセグメント利益)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は売上高が前年同期比で減少し、前年同期の160百万円のセグメント利益から61百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q2海外事業の売上減少・赤字化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は7,162百万円(前年同四半期8,225百万円)となり、セグメント損失は105百万円(前年同四半期107百万円のセグメント利益)となりました。」

    海外事業は前年同期比で売上高が減少し、セグメント利益から105百万円の損失へ転じた。国際ビジネス推進の業績面における変化を記載。
  22. FY2020-Q1海外事業の売上減・利益増有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は3,822百万円(前年同四半期3,985百万円)となり、セグメント利益は24百万円(前年同四半期13百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は、前年同期比で売上高が減少する一方、セグメント利益は13百万円から24百万円へ増加。
  23. FY2019海外事業の受注・利益増、売上微減有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の受注高は22,021百万円と前年同期比52.1%増、完成業務収入は17,233百万円と前年同期比2.1%減となり、セグメント利益は441百万円と前年同期比58.3%増となりました。」

    海外事業は受注高とセグメント利益が大幅に増加した一方、完成業務収入は前年同期比2.1%減。
  24. FY2019-Q3海外事業の売上減少・利益増加有価証券報告書

    「②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は12,098百万円(前年同四半期12,773百万円)となり、セグメント利益は160百万円(前年同四半期101百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は、前年同期比で売上高が減少する一方、セグメント利益は101百万円から160百万円へ増加。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の受注高は14,474百万円と前年同期比32.2%増、売上高は17,610百万円と前年同期比81.0%増となり、セグメント利益は278百万円と前年同期比106.7%増となりました。」

    Waterman Group Plcの連結を含む海外建設コンサルティング事業で、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、国際ビジネス推進の具体的な進展を記載。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「英国の中堅コンサルティング会社であるWaterman Group Plcは、構造設計および設備設計を含むビルディング関連事業に強みを持つほか、道路交通、環境などのインフラ業務も幅広く手掛けており、オーストラリア、アイルランド他にも現地子会社を有しております。」

    国際ビジネス推進が、Waterman Group Plcおよび豪州・アイルランド等の現地子会社を含む海外事業基盤の構築へ進展。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間末においては、同社の株式を100%取得しております。」

    国際ビジネス推進が、英国Waterman Group Plcの株式100%取得と、同社および関係会社の連結による海外事業基盤の拡大へ進展。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「英国の中堅コンサルティング会社であるWaterman Group Plcは、構造設計および設備設計を含むビルディング関連事業に強みを持つほか、道路交通、環境などのインフラ業務も幅広く手掛けており、オーストラリア、アイルランド他にも現地子会社を有しております。」

    国際ビジネス推進が、英国企業の取得とオーストラリア・アイルランド等の現地子会社を含む海外事業基盤の具体的な拡大へ進展。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、英国の中堅コンサルティング会社である対象会社につき友好的公開買付けによる子会社化の実現により、いわゆるビルディング分野への進出を果たすとともに、共通するインフラ部門ではシナジーの早期実現を目指し、世界で戦える総合コンサルタントへの成長を図りたいと考えています。」

    国際ビジネス推進が、海外人材育成研修等の研究テーマの記載から、英国Waterman Group Plcの子会社化を通じた海外事業拡大へ具体化。公開買付けは決議段階であり、完了とは記載されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「② 国際研究(国際ビジネス推進、海外人材育成研修)」

    国際ビジネスの推進と海外人材育成研修を研究開発テーマとして明示。
一緒に動いた変遷

「受注と売上の確実な確保」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121196★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注と売上の確実な確保13回
  3. 2受注減・売上増・利益減と通期予想に対する進捗13回
  4. 3グループ会社の収益性向上12回
  5. 4国内・海外建設コンサルティング事業のセグメント業績11回
  6. 5従業員・海外子会社に対する債務保証9回
  7. 6新事業領域・新分野の開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
建設技術研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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