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建設技術研究所(9621)・施策前進

グループ会社の収益性向上

FY2017に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

建設技術研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は17,277百万円(前年同期14,967百万円)となり、セグメント利益は320百万円(前年同期41百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の41百万円から320百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上について測定可能な改善を記載。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は14,967百万円(前年同期15,253百万円)となり、セグメント利益は41百万円(前年同期296百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は減収となり、セグメント利益も296百万円から41百万円へ減少。グループ会社の収益性向上に関する実績がさらに悪化。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外における人件費等の高騰により利益は減少しました。以上の結果、受注高は28,676百万円と前年同期比5.4%減、売上高は30,733百万円と前年同期比7.5%増となり、セグメント利益は773百万円と前年同期比27.9%減となりました。」

    海外グループ会社の収益性向上について、増収となった一方、人件費等の高騰によりセグメント利益が減少。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は15,253百万円(前年同期13,510百万円)となり、セグメント利益は296百万円(前年同期377百万円)となり、受注環境が不確実な中、予想を上回る業績となっています。」

    海外建設コンサルティング事業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期比で減少し、グループ会社の収益性向上に関する実績が悪化。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は7,380百万円(前年同四半期6,377百万円)となり、セグメント利益は120百万円(前年同四半期136百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は増収となったものの、セグメント利益が前年同期比で減少し、収益性向上に関する実績が悪化。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注高は30,312百万円と前年同期比9.4%増、売上高は28,583百万円と前年同期比12.9%増となり、セグメント利益は1,073百万円と前年同期比5.2%減となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は増収・受注増となった一方、セグメント利益は前年同期比5.2%減。海外人件費の高騰等による収益性低下を通期実績で確認。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は20,981百万円(前年同四半期18,257百万円)となり、セグメント利益は631百万円(前年同四半期689百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期比で減少し、グループ会社の収益性向上に関する実績が悪化。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は13,510百万円(前年同四半期11,832百万円)となり、セグメント利益は377百万円(前年同四半期491百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期比で減少し、収益性向上に関する実績が悪化。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は6,377百万円(前年同四半期5,726百万円)となり、セグメント利益は136百万円(前年同四半期205百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期の205百万円から136百万円へ減少し、グループ会社の収益性向上に関する実績が悪化。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の受注高は27,696百万円と前年同期比7.4%増、売上高は25,325百万円と前年同期比22.3%増となり、セグメント利益は1,131百万円と前年同期比18.8%増となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が951百万円から1,131百万円へ増加し、収益性改善を継続。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は18,257百万円(前年同四半期14,252百万円)となり、セグメント利益は689百万円(前年同四半期409百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期の409百万円から689百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上が継続。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は11,832百万円(前年同四半期9,432百万円)となり、セグメント利益は491百万円(前年同四半期は264百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期の264百万円から491百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上に関する測定可能な前進を記載。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は5,726百万円(前年同四半期4,563百万円)となり、セグメント利益は205百万円(前年同四半期109百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の109百万円から205百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上について測定可能な前進を記載。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の受注高は25,787百万円と前年同期比42.1%増、完成業務収入は20,713百万円と前年同期比27.8%増となり、セグメント利益は951百万円(前年同期45百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業の受注高・完成業務収入が増加し、セグメント利益は45百万円から951百万円へ増加。グループ会社の収益性向上が数値で示された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は14,252百万円(前年同四半期11,272百万円)となり、セグメント利益は409百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の61百万円の損失から409百万円の利益へ改善し、グループ会社の収益性向上に関する測定可能な前進を記載。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は9,432百万円(前年同四半期7,138百万円)となり、セグメント利益は264百万円(前年同四半期はセグメント損失105百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の105百万円の損失から264百万円の利益へ改善し、グループ会社の収益性向上に関する測定可能な前進を記載。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は4,563百万円(前年同四半期3,799百万円)となり、セグメント利益は109百万円(前年同四半期24百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期の24百万円から109百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上について測定可能な前進を記載。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は45百万円と前年同期比89.6%減となりました。」

    海外建設コンサルティング事業の収益性は、前年の441百万円から45百万円へ低下し、前年同期比89.6%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は11,301百万円(前年同四半期12,098百万円)となり、セグメント損失は61百万円(前年同四半期160百万円のセグメント利益)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は前年同期の160百万円の利益から61百万円の損失へ転じ、グループ会社の収益性向上に関する実績が悪化。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は7,162百万円(前年同四半期8,225百万円)となり、セグメント損失は105百万円(前年同四半期107百万円のセグメント利益)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業は前年同期の107百万円の利益から105百万円の損失へ転じ、グループ会社の収益性向上に関する実績が悪化した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は3,822百万円(前年同四半期3,985百万円)となり、セグメント利益は24百万円(前年同四半期13百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の13百万円から24百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上に関する測定可能な前進を記載。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の受注高は22,021百万円と前年同期比52.1%増、完成業務収入は17,233百万円と前年同期比2.1%減となり、セグメント利益は441百万円と前年同期比58.3%増となりました。」

    Waterman Group Plcを含む海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が441百万円となり、前年同期比58.3%増。受注高も52.1%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は12,098百万円(前年同四半期12,773百万円)となり、セグメント利益は160百万円(前年同四半期101百万円)となりました。」

    Waterman Group Plcを含む海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の101百万円から160百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上について測定可能な前進を記載。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業の売上高は8,225百万円(前年同四半期8,146百万円)となり、セグメント利益は107百万円(前年同四半期72百万円)となりました。」

    海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が前年同期の72百万円から107百万円へ増加し、グループ会社の収益性向上に関する測定可能な前進を記載。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業は、売上高は3,985百万円(前年同四半期4,078百万円)となり、セグメント利益は13百万円(前年同四半期62百万円)となりました。」

    Waterman Group Plcを含む海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期の62百万円から13百万円へ減少。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業のセグメント利益は278百万円と前年同期比106.7%増となりました。」

    Waterman Group Plcを含む海外建設コンサルティング事業のセグメント利益が278百万円となり、グループ会社の収益性向上について測定可能な進展を記載。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外建設コンサルティング事業は、Waterman Group Plcの第2四半期連結累計期間分の業績が加わり、売上高は12,773百万円(前年同四半期4,934百万円)となり、セグメント利益は101百万円(前年同四半期は143百万円のセグメント損失)となりました。」

    Waterman Group Plcを含む海外建設コンサルティング事業が、第3四半期累計で101百万円のセグメント利益を計上し、前年同期の損失から利益へ転じた状態を継続。グループ会社の収益性向上に関する測定可能な進展を記載。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「① 働き方の改革 ② グループ一体の事業展開 ③ グループ会社の収益性向上」

    行動方針の一つとして、グループ会社の収益性向上を初めて独立した項目として明示。
一緒に動いた変遷

「受注減・売上増・利益減と通期予想に対する進捗」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16161312116★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減・売上増・利益減と通期予想に対する進捗16回
  3. 2従業員・海外子会社に対する債務保証16回
  4. 3受注と売上の確実な確保13回
  5. 4国際ビジネスの推進と海外人材育成12回
  6. 5国内・海外建設コンサルティング事業のセグメント業績11回
  7. 6品質および効率の向上対策の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
建設技術研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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