国内・海外建設コンサルティング事業のセグメント業績
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は37,726百万円(前年同期35,826百万円)となり、セグメント利益は6,299百万円(前年同期5,937百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は17,277百万円(前年同期14,967百万円)となり、セグメント利益は320百万円(前年同期41百万円)となりました。」
国内事業は増収増益、海外事業も増収となりセグメント利益が41百万円から320百万円へ増加。前年同期の国内微増収減益・海外減収減益から、両セグメントの業績が改善。 - FY2025-H1国内微増収減益・海外減収減益有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は35,826百万円(前年同期35,493百万円)となり、セグメント利益は5,937百万円(前年同期6,494百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は14,967百万円(前年同期15,253百万円)となり、セグメント利益は41百万円(前年同期296百万円)となりました。」
国内事業は微増収ながら減益、海外事業は減収かつ利益が大幅減。両セグメントの中間期業績を更新。 - FY2024国内・海外とも増収減益有価証券報告書
「国内建設コンサルティング事業の売上高は66,945百万円と前年同期比3.8%増、セグメント利益は8,610百万円と前年同期比3.7%減となりました。海外建設コンサルティング事業の売上高は30,733百万円と前年同期比7.5%増、セグメント利益は773百万円と前年同期比27.9%減となりました。」
国内・海外の両セグメントで売上高は増加した一方、セグメント利益は減少。国内は管理部門人員・研究開発費、海外はインフレ・人件費高騰を要因として説明。 - FY2024-H1国内・海外とも増収減益有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は35,493百万円(前年同期34,113百万円)となり、セグメント利益は6,494百万円(前年同期6,800百万円)となり、業務単価の上昇や業務生産の効率化により、予想を上回る業績となっています。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は15,253百万円(前年同期13,510百万円)となり、セグメント利益は296百万円(前年同期377百万円)となり、受注環境が不確実な中、予想を上回る業績となっています。」
国内・海外の両セグメントで売上高は前年同期を上回った一方、セグメント利益は減少。両事業とも予想を上回る業績と説明。 - FY2024-Q1国内増収増益・海外増収減益有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は21,809百万円(前年同四半期18,382百万円)となり、セグメント利益は5,989百万円(前年同四半期3,615百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は7,380百万円(前年同四半期6,377百万円)となり、セグメント利益は120百万円(前年同四半期136百万円)となりました。」
第1四半期は国内事業が増収増益となった一方、海外事業は増収減益。国内・海外の業績差を新たな四半期実績として更新。 - FY2023国内増収増益・海外増収減益を通期で確認有価証券報告書
「国内建設コンサルティング事業は、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策(2025年度まで)により引き続き受注が好調であったことに加え、大型案件の受注や業務単価の上昇等により、利益率が向上しました。以上の結果、受注高は62,161百万円と前年同期比6.8%増、売上高は64,473百万円と前年同期比10.9%増となり、セグメント利益は8,943百万円と前年同期比29.9%増となりました。 海外建設コンサルティング事業は、東南アジアを拠点とする株式会社建設技研インターナショナルにおいて堅調に推移するとともに、英国を中心に事業展開するWaterman Group Plcの公共部門をはじめとする各部門においても受注が堅調に推移し売上も増加いたしました。一方で、海外における人件費の高騰等により、利益率は減少しました。以上の結果、受注高は30,312百万円と前年同期比9.4%増、売上高は28,583百万円と前年同期比12.9%増となり、セグメント利益は1,073百万円と前年同期比5.2%減となりました。」
国内事業は受注・売上・利益が増加し、海外事業は受注・売上が増加する一方、セグメント利益が減少した。 - FY2023-Q3国内増収増益・海外増収減益有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は48,034百万円(前年同四半期43,188百万円)となり、セグメント利益は7,704百万円(前年同四半期5,817百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は20,981百万円(前年同四半期18,257百万円)となり、セグメント利益は631百万円(前年同四半期689百万円)となりました。」
第3四半期累計で国内事業は売上高・セグメント利益が増加。海外事業は売上高が増加した一方、セグメント利益が減少した。 - FY2023-Q2国内増収増益・海外増収減益有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は34,113百万円(前年同四半期30,012百万円)となり、セグメント利益は6,800百万円(前年同四半期4,964百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は13,510百万円(前年同四半期11,832百万円)となり、セグメント利益は377百万円(前年同四半期491百万円)となりました。」
第2四半期累計で国内事業は売上高・セグメント利益が増加。海外事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は491百万円から377百万円へ減少。 - FY2023-Q1国内増収増益・海外増収減益有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は18,382百万円(前年同四半期17,811百万円)となり、セグメント利益は3,615百万円(前年同四半期3,286百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は6,377百万円(前年同四半期5,726百万円)となり、セグメント利益は136百万円(前年同四半期205百万円)となりました。」
第1四半期累計で国内事業は売上高・セグメント利益が増加。海外事業は売上高が増加した一方、セグメント利益が減少。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内建設コンサルティング事業は、防災・減災、国土強靭化、維持管理をはじめとする重点事業分野の計画的な受注と生産を行いました。以上の結果、受注高は58,191百万円と前年同期比0.8%減、売上高は58,160百万円と前年同期比8.3%増となり、セグメント利益は6,885百万円と前年同期比14.1%増となりました。 海外建設コンサルティング事業は、東南アジアを拠点とする株式会社建設技研インターナショナルにおいて大型受注を獲得するとともに、英国を中心に事業展開するWaterman Group Plcの業績が大きく拡大し、受注高は27,696百万円と前年同期比7.4%増、売上高は25,325百万円と前年同期比22.3%増となり、セグメント利益は1,131百万円と前年同期比18.8%増となりました。」
国内事業は売上高・セグメント利益が増加し、海外事業は受注高・売上高・セグメント利益が増加。両セグメントの通期業績を更新。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は43,188百万円(前年同四半期37,350百万円)となり、セグメント利益は5,817百万円(前年同四半期4,589百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は18,257百万円(前年同四半期14,252百万円)となり、セグメント利益は689百万円(前年同四半期409百万円)となりました。」
第3四半期累計で国内・海外の両セグメントの売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は30,012百万円(前年同四半期25,790百万円)となり、セグメント利益は4,964百万円(前年同四半期3,299百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は11,832百万円(前年同四半期9,432百万円)となり、セグメント利益は491百万円(前年同四半期は264百万円)となりました。」
第2四半期累計では国内・海外の両セグメントで売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は17,811百万円(前年同四半期8,177百万円)となり、セグメント利益は3,286百万円(前年同四半期333百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は5,726百万円(前年同四半期4,563百万円)となり、セグメント利益は205百万円(前年同四半期109百万円)となりました。」
第1四半期累計で国内・海外の両セグメントの売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内建設コンサルティング事業は、防災・減災、国土強靭化、維持管理をはじめとする5つの重点事業分野の更なる受注を拡大しました。以上の結果、受注高は58,660百万円と前年同期比15.1%増、完成業務収入は53,696百万円と前年同期比9.6%増となり、セグメント利益は6,032百万円と前年同期比19.9%増となりました。」
国内事業は5つの重点分野で受注を拡大し、受注高、完成業務収入、セグメント利益が増加。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は37,350百万円(前年同四半期36,150百万円)となり、セグメント利益は4,589百万円(前年同四半期3,868百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は14,252百万円(前年同四半期11,272百万円)となり、セグメント利益は409百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。」
第3四半期累計では国内・海外の両セグメントで売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、海外事業は前年同期の損失から利益へ転換。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は25,790百万円(前年同四半期24,954百万円)となり、セグメント利益は3,299百万円(前年同四半期2,760百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は9,432百万円(前年同四半期7,138百万円)となり、セグメント利益は264百万円(前年同四半期はセグメント損失105百万円)となりました。」
第2四半期累計で国内事業は売上高・セグメント利益が増加。海外事業も売上高が増加し、前年同期の105百万円の損失から264百万円の利益へ転換。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「1 国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は8,177百万円(前年同四半期7,729百万円)となり、セグメント利益は333百万円(前年同四半期100百万円)となりました。 2 海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は4,563百万円(前年同四半期3,799百万円)となり、セグメント利益は109百万円(前年同四半期24百万円)となりました。」
第1四半期は国内事業、海外事業ともに売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、両セグメントの業績が改善。 - FY2020国内増収増益・海外減収減益有価証券報告書
「国内建設コンサルティング事業は、受注高は50,979百万円と前年同期比4.6%増、完成業務収入は48,978百万円と前年同期比7.7%増となりました。セグメント利益は5,032百万円と前年同期比31.3%増となりました。海外建設コンサルティング事業は、受注高は18,147百万円と前年同期比17.4%減、完成業務収入は16,211百万円と前年同期比5.5%減となり、セグメント利益は45百万円と前年同期比89.6%減となりました。」
国内事業は受注・売上・利益が増加した一方、海外事業は受注・売上・利益が減少した。海外事業は通期で45百万円の利益を計上した。 - FY2020-Q3国内増収増益・海外減収赤字化有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は36,171百万円(前年同四半期34,198百万円)となり、セグメント利益は3,868百万円(前年同四半期3,261百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は11,301百万円(前年同四半期12,098百万円)となり、セグメント損失は61百万円(前年同四半期160百万円のセグメント利益)となりました。」
国内事業は売上高・セグメント利益が前年同期を上回った一方、海外事業は売上高が減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q2国内増益・海外赤字化有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は24,970百万円(前年同四半期24,256百万円)となり、セグメント利益は2,760百万円(前年同四半期2,584百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は7,162百万円(前年同四半期8,225百万円)となり、セグメント損失は105百万円(前年同四半期107百万円のセグメント利益)となりました。」
国内事業は売上高・セグメント利益が前年同期を上回った一方、海外事業は売上高が減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q1国内売上増・利益減、海外売上減・利益増有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は7,745百万円(前年同四半期7,356百万円)となり、セグメント利益は100百万円(前年同四半期107百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は3,822百万円(前年同四半期3,985百万円)となり、セグメント利益は24百万円(前年同四半期13百万円)となりました。」
国内事業は売上高が増加する一方、セグメント利益は減少。海外事業は売上高が減少する一方、セグメント利益は増加。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内建設コンサルティング事業の受注高は48,806百万円と前年同期比6.7%増、完成業務収入は45,537百万円と前年同期比11.2%増となり、セグメント利益は3,832百万円と前年同期比38.9%増となりました。海外建設コンサルティング事業の受注高は22,021百万円と前年同期比52.1%増、完成業務収入は17,233百万円と前年同期比2.1%減となり、セグメント利益は441百万円と前年同期比58.3%増となりました。」
通期の国内・海外セグメント業績を更新。国内は受注・売上・利益が増加し、海外は受注・利益が増加する一方、売上は減少。 - FY2019-Q3国内・海外利益増加、海外売上減少有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は34,198百万円(前年同四半期31,296百万円)となり、セグメント利益は3,261百万円(前年同四半期2,194百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は12,098百万円(前年同四半期12,773百万円)となり、セグメント利益は160百万円(前年同四半期101百万円)となりました。」
第3四半期累計では、国内事業の売上高・セグメント利益が増加。海外事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は増加した。 - FY2019-Q2国内・海外両事業の利益増加有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は24,256百万円(前年同四半期23,060百万円)となり、セグメント利益は2,584百万円(前年同四半期2,159百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の売上高は8,225百万円(前年同四半期8,146百万円)となり、セグメント利益は107百万円(前年同四半期72百万円)となりました。」
第2四半期累計では国内・海外の両セグメントで売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1国内黒字化継続・海外利益減少有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は7,356百万円(前年同四半期6,833百万円)となり、セグメント利益は107百万円(前年同四半期は101百万円のセグメント損失)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業は、売上高は3,985百万円(前年同四半期4,078百万円)となり、セグメント利益は13百万円(前年同四半期62百万円)となりました。」
国内事業は売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から107百万円の利益へ転換。海外事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回ったが、13百万円の利益を計上。 - FY2018前進有価証券報告書
「1)国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の受注高は45,728百万円と前年同期比9.0%増、売上高は40,943百万円と前年同期比3.2%増となり、セグメント利益は2,759百万円と前年同期比10.2%増となりました。 2)海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の受注高は14,474百万円と前年同期比32.2%増、売上高は17,610百万円と前年同期比81.0%増となり、セグメント利益は278百万円と前年同期比106.7%増となりました。」
国内・海外の両セグメントで利益を計上し、特に海外事業は受注高、売上高、利益が大幅に増加。 - FY2018-Q3国内・海外事業の利益計上継続有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は31,296百万円(前年同四半期29,962百万円)となり、セグメント利益は2,194百万円(前年同四半期1,851百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業は、Waterman Group Plcの第2四半期連結累計期間分の業績が加わり、売上高は12,773百万円(前年同四半期4,934百万円)となり、セグメント利益は101百万円(前年同四半期は143百万円のセグメント損失)となりました。」
第3四半期累計では国内事業の売上高・利益が前年同期を上回り、海外事業もWaterman Group Plcを含めて101百万円のセグメント利益を計上。前年同期の損失から利益への転換を継続。 - FY2018-Q2国内事業黒字化・海外事業利益増有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は23,060百万円(前年同四半期21,744百万円)となり、セグメント利益は2,159百万円(前年同四半期1,762百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業は、Waterman Group Plcの第2四半期連結累計期間の業績が加わり、売上高は8,146百万円(前年同四半期973百万円)となり、セグメント利益は72百万円(前年同四半期は160百万円のセグメント損失)となりました。」
第2四半期累計では国内事業が売上高・利益とも前年同期を上回り、前年同期に赤字だった海外事業は72百万円の利益を計上。Waterman Group Plcを含む海外事業の黒字化を継続。 - FY2018-Q1国内事業が赤字化し海外事業が黒字化有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は6,833百万円(前年同四半期6,916百万円)となり、セグメント損失は101百万円(前年同四半期は61百万円のセグメント利益)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業は、Waterman Group Plcの第1四半期連結累計期間の業績が加わり、売上高は4,078百万円(前年同四半期686百万円)となり、セグメント利益は62百万円(前年同四半期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
第1四半期の国内事業は売上高が前年同期を下回り、セグメント利益から損失へ転じた。一方、Waterman Group Plcを含む海外事業は売上高が増加し、セグメント損失から62百万円の利益へ転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「1)国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の受注高は41,949百万円と前年同期比7.1%増、完成業務収入は39,665百万円と前年同期比2.2%増となり、セグメント利益は2,505百万円と前年同期比7.9%増となりました。 2)海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業の受注高は10,949百万円と前年同期比224.7%増、完成業務収入は9,728百万円と前年同期比199.6%増となり、セグメント利益は134百万円と前年同期比139.5%増となりました。」
通期の2セグメント業績を開示。国内事業は受注高・売上・利益が増加し、海外事業はWaterman Group Plcの連結を含め、受注高・完成業務収入・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「①国内建設コンサルティング事業 国内建設コンサルティング事業の売上高は29,962百万円(前年同四半期29,550百万円)となり、セグメント利益は1,851百万円(前年同四半期1,796百万円)となりました。 ②海外建設コンサルティング事業 海外建設コンサルティング事業は、新たにWaterman Group Plcの平成29年7月1日から平成29年9月30日までの業績が加わり、売上高は4,934百万円(前年同四半期1,829百万円)となり、セグメント利益は△143百万円(前年同四半期△95百万円)となりました。」
2セグメント別の業績を開示。国内事業は売上高・セグメント利益が前年同期を上回った一方、海外事業はWaterman Group Plcの連結業績を含み、売上高4,934百万円、セグメント損失143百万円となった。