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ラックランド(9612)・施策達成

エースセンターの子会社化によるビルメンテナンス・ファシリティマネジメント事業の拡大

FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20252016: 12017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
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エースセンター子会社化によるビルメンテナンス・FM事業拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14達成決算

    「第1四半期連結累計期間において、エースセンター株式会社の保有株式の全てを売却したことに伴い、連結の範囲から除いております。」

    エースセンター全株式譲渡について、売却完了と連結範囲からの除外を確認している。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、エースセンター株式会社の保有株式の全てを売却したことに伴い、連結の範囲から除いております。」

    FY2025に示されていたエースセンター全株式譲渡の方針について、当中間期に売却が完了し、連結範囲から除外されたことを開示している。
  3. 2026-05-15達成決算終息を示唆

    「当第1四半期連結累計期間において、エースセンター株式会社の保有株式の全てを売却したことに伴い、連結の範囲から除いております。」

    2025年度に示されていたエースセンター全株式譲渡方針について、全株式の売却および連結範囲からの除外が完了した。
  4. FY2025削除有価証券報告書

    「当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、当社連結子会社であるエースセンター株式会社の当社保有株式の全てを譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しております。」

    2016年の子会社化以降、ビルメンテナンス事業およびグループ間連携の拡大を担ってきたエースセンターについて、全株式を株式会社アイナボホールディングスへ譲渡する契約を締結し、保有割合を0%とする方針に変化した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのエースセンター株式会社が担うビルメンテナンスは当該分野において主力の一角となっております。」

    エースセンターが担うビルメンテナンス事業を、メンテナンス分野の主力の一角と位置付ける説明を継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのメンテナンスの新分野であるビルメンテナンスは当該分野において主力の一角を担っております。」

    エースセンターが担うビルメンテナンス事業がメンテナンス分野の主力の一角を担うとの説明を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのメンテナンスの新分野であるビルメンテナンスは当該分野において主力の一角を担っております。」

    エースセンターが担うビルメンテナンス事業が、メンテナンス分野の主力の一角を担うとの説明を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループのエースセンター株式会社が担うビルメンテナンス事業も当部門に貢献しております。」

    エースセンターによるビルメンテナンス事業のグループへの貢献を継続して記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループのエースセンター株式会社が担うビルメンテナンス事業も当部門に貢献しております。」

    エースセンターによるビルメンテナンス事業のグループへの貢献を継続して記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループのエースセンター株式会社が担うビルメンテナンス事業も当部門に貢献しております。」

    エースセンターによるビルメンテナンス事業のグループへの貢献を継続して記載している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「本年度は新たに6社が当社グループに加わり、業容の拡張、技術の共有、制作コストの削減といったグループ会社間のシナジーも生まれております。」

    協和電設、光立興業、大阪エアコン、オーエイテクノ、静清装備などの加入・設立を含め、本年度に新たに6社が加わった。技術共有、制作コスト削減、設備・メンテナンス分野の拡張が進んでいる。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの首都圏における営業・サービス網のさらなる充実と、ガス・空調設備部門の増強を目的として、今年7月に子会社化いたしました。」

    光立興業を平成29年7月3日に議決権比率100%で子会社化し、GHPの設置工事・保守メンテナンス、6社のGHPメーカーに対応する部品・修理体制を取り込んだ。エースセンター、協和電設等に続くメンテナンス・設備分野の拡張である。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社は協和電設株式会社を子会社化いたしました。協和電設株式会社は昭和46年5月の設立から約46年の長きにわたり関西地区を中心に消防施設工事・メンテナンス業務に従事してまいりました。」

    エースセンターの子会社化に続き、協和電設を子会社化した。関西地区の消防施設工事・メンテナンスの技術力やノウハウ、鉄道グループ商業施設からの受注実績をグループに加え、メンテナンス対応会社と保守点検網を拡大している。
  14. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ラックランドは1970年に業務用冷蔵庫の販売及びメンテナンスからスタートしました。この業務をより発展させ、当社グループが手掛けた案件に対しストックビジネスを創造していきます。また、ビルメンテナンスという切り口からも顧客を開拓していくため、同社を子会社化いたしました。さらにメンテナンス事業だけでなく、弊社業務で近年増加している建築・建築設備分野に対する受け皿としても活用できると考えております。グループ各社間のメンテナンス事業における受注及び人材の連携体制を構築することでシナジー効果を高め、ラックランドグループとして更なる飛躍が可能になると考えます。」

    2016年8月1日にエースセンター株式会社の議決権を100%取得。約45年のビル総合メンテナンス実績、空港・ホテル・大学等の大型ビルでの設備保守・清掃、ファシリティマネジメントの積算ノウハウを取り込み、ストックビジネス、顧客開拓、建築・建築設備分野の受け皿、グループ間連携を狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化3回
  3. 2海外連結子会社への貸付等に伴う為替差損3回
  4. 3原材料価格高騰の請負代金への転嫁困難リスク2回
  5. 4開拓してきた幅広いマーケットの深掘りと利益基盤の構築2回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本効率向上と機動的な資本政策2回
  7. 6本社拡張・新設およびエアコンレンタル事業への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラックランドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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