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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比12.5%減、営業利益が49.7%減となるなど、業績が大きく悪化しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結子会社1社の除外と、別の子会社売却に伴う特別損失の見込みも開示されました。

読む価値
60注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,657百万円前年比 -12.5%進捗 39.1%
営業利益823百万円前年比 -49.7%進捗 19.7%
経常利益879百万円前年比 -44.5%進捗 20.6%
純利益(親会社株主帰属)665百万円前年比 -30.7%進捗 25.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.54円
期末の財政状態
総資産25,822百万円
うち純資産 13,837 百万円自己資本比率 53.2%前期末比 +9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+163
投資-184
財務-376
純増減-397

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,939百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益4,176百万円(前年比 +3.5%)
経常利益4,262百万円(前年比 +2.7%)
純利益2,579百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想20円 → 40円(+100.0%)
業績の増減要因

円安による建設資材価格の高騰、中東情勢を背景とした建設資材の供給不足・納期遅延、元請ゼネコンの工事進捗遅延、金利上昇による顧客の投資判断の慎重化、大型・長工期案件の発注先送り。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 エースセンター株式会社
重要な後発事象2026年7月31日にマッハ機器株式会社の全株式の譲渡が完了し、同社を連結子会社から除外。2026年12月期第3四半期連結会計期間に特別損失112百万円が発生する見込み。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社株式売却益 98百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 3百万円、子会社における送金詐欺損失 66百万円
減価償却費198百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け/アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数11,552,500株
期末自己株式数851株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高22,657百万円(前年比 -12.5%)
営業利益823百万円(前年比 -49.7%)
経常利益879百万円(前年比 -44.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益665百万円(前年比 -30.7%)
1株当たり当期純利益58.54円
自己資本比率当期末 53.2 / 前期末 43.9
総資産25,822百万円
純資産13,837百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー163百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-184百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-376百万円
現金及び現金同等物期末残高10,939百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 4,176百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 4,262百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 2,579百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想20円 → 40円(+100.0%)
減価償却費198百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社株式売却益 98百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 3百万円、子会社における送金詐欺損失 66百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 エースセンター株式会社
重要な後発事象2026年7月31日にマッハ機器株式会社の全株式の譲渡が完了し、同社を連結子会社から除外。2026年12月期第3四半期連結会計期間に特別損失112百万円が発生する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け/アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数11,552,500株
期末自己株式数851株
業績の増減要因円安による建設資材価格の高騰、中東情勢を背景とした建設資材の供給不足・納期遅延、元請ゼネコンの工事進捗遅延、金利上昇による顧客の投資判断の慎重化、大型・長工期案件の発注先送り。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安傾向に伴う建設資材価格の高騰、中東情勢を背景とした建設資材の供給不足・納期遅延により元請ゼネコンの工事進捗が遅れ、後工程を担う当社の工事にも影響が及びました。また、金利の一段高を受けて顧客の投資判断が慎重化し、受注額が大きく工期が長い案件を中心に発注の先送りが一部顕在化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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