Komori
西部ガスホールディングス(9536)・目標前進

エネルギーシェアの拡大と付加価値サービスの充実

FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-07-312017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
複数エネルギー提案によるエネルギーシェア拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「売上高は国際エネルギー事業の販売単価の上昇や取引量の増加等により前年同期に比べ21.4%増の8,534百万円となり、セグメント利益は売上高の増加等により同287.7%増の1,293百万円となりました。」

    電力・その他エネルギー事業で販売単価・取引量の上昇と増益が示され、非ガス領域の実績が進展している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は電力販売事業や国際エネルギー事業における販売量の増加等により前期に比べ35.0%増の31,419百万円となり、セグメント利益は売上高の増加等により、同441.8%増の1,235百万円となった。」

    電力販売事業・国際エネルギー事業の販売量増加により、電力・その他エネルギー事業は通期で増収・大幅増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は電力販売事業や国際エネルギー事業における販売量の増加等により、前年同期に比べ41.7%増の16,040百万円となり、セグメント利益は売上高の増加等により、同66.7%増の1,080百万円となった。」

    電力販売事業・国際エネルギー事業の販売量増加により、電力・その他エネルギー事業は増収・増益となった。非ガス領域のエネルギー販売拡大が実績として進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「小売電気事業及びエネルギーサービス事業の売上高の増加等により、売上高は前期に比べ3.5%増の22,082百万円となり、セグメント利益は前期に比べ55.5%増の838百万円となった。」

    電力・その他エネルギー事業は小売電気事業・エネルギーサービス事業の増収により、売上高3.5%増、セグメント利益55.5%増となった。
  5. FY2024-Q3電力・その他エネルギー事業の増収減益幅拡大有価証券報告書

    「小売電気事業において、販売単価の上昇等により、売上高は前年同期に比べ5.8%増の16,643百万円となったものの、セグメント利益はLNG出荷の売上高が減少したこと等により、前年同期に比べ19.2%減の790百万円となった。」

    小売電気事業の販売単価上昇等により増収となった一方、LNG出荷の売上高減少等によりセグメント利益は19.2%減少した。前四半期の11.9%減から減益幅が拡大している。
  6. FY2024-Q2電力・その他エネルギー事業の増収減益有価証券報告書

    「小売電気事業における販売単価の上昇等により、売上高は前年同期に比べ4.8%増の11,413百万円となったものの、セグメント利益はLNG出荷の売上高が減少したこと等により、前年同期に比べ11.9%減の1,012百万円となった。」

    小売電気事業の販売単価上昇等により増収となった一方、海外LNG出荷の売上高減少等により電力・その他エネルギー事業は減益となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2022年4月よりスタートした新たな中期経営計画「Next2024」のもと、エネルギーとくらしの総合サービス企業グループとして、中核であるガスエネルギー事業の競争力強化を図るとともに、電力・その他エネルギー事業や不動産事業等、引き続き事業構造の変革に取り組んでいる。」

    ガスエネルギーを中核としつつ、電力・その他エネルギー事業や不動産事業を成長させることで事業構造を変革する方針を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2022年4月よりスタートした新たな中期経営計画「Next2024」のもと、エネルギーとくらしの総合サービス企業グループとして、中核であるガスエネルギー事業の競争力強化を図るとともに、電力・その他エネルギー事業や不動産事業等、引き続き事業構造の変革に取り組んでいる。」

    ガスエネルギーを中核としつつ、電力・その他エネルギー事業や不動産事業を成長させることで事業構造を変革する方針を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「Next2024」では、中核であるガスエネルギー事業の競争力強化を図るとともに、電力その他エネルギー事業や不動産事業を成長させ、引き続き事業構造の変革に取り組んでいく。」

    ガスエネルギー事業を中核としつつ、電力その他エネルギー事業と不動産事業を成長させることで事業構造を変革する方針を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「特に西部ガスグループの中核をなす都市ガス、LPG、LNGのガスエネルギー事業においては、地域に根差した事業体制のもと、他燃料を使用されているお客さまに対して環境性、省エネ性に優れたガスエネルギーを総合的にご提案する、お客さまのご要望に対応したソリューション提案営業を引き続き推進した。」

    都市ガス、LPG、LNG等を組み合わせた総合提案と、顧客のエネルギー利用全体におけるシェア拡大を目指す営業を継続した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年4月から始動したホールディングス体制のもと、グループの持続的な成長と収益の最大化の実現に向け、エネルギーのトータルシェア拡大に取り組みながら、事業構造の多様化・強靭化に向けた懸命な営業活動を展開した。」

    エネルギーのトータルシェア拡大を目指す方針を、ホールディングス体制開始後も継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「都市ガス、LPG、LNG、電気など、お客さまの快適なくらしや社会に不可欠なエネルギーをお客さまのご要望に応じて最適に組み合わせて提供し、お客さまが使用されるエネルギーのトータルシェア拡大を図っていく。」

    複数エネルギーの組み合わせ提供を通じて顧客のエネルギー利用全体に占めるシェアを拡大する方針を継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「都市ガス、LPG、LNG、電気など、お客さまの快適なくらしや社会に不可欠なエネルギーをお客さまのニーズに応じて最適に組み合わせて提供し、お客さまが使用されるエネルギーのトータルシェア拡大を図っていく。」

    複数エネルギーを組み合わせた提案により、顧客のエネルギー利用全体に占めるグループのシェアを拡大する方針を継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「都市ガス、LPガス、LNG、電気など、お客さまの快適なくらしや社会に不可欠なエネルギーをお客さまのニーズに応じて最適に組み合わせて提供し、お客さまが使用されるエネルギーのトータルシェア拡大を図っていく。」

    複数エネルギーを組み合わせた提案により、顧客が使用するエネルギー全体に占めるグループのシェアを拡大する目標を掲げた。
一緒に動いた変遷

「ひびきLNG基地の戦略的活用とひびき発電所の事業化」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ひびきLNG基地の戦略的活用とひびき発電所の事業化3回
  3. 2不動産・リノベーション・健康レジャー・電力事業の拡大3回
  4. 3需要開発費の増加によるLPG・その他エネルギー利益圧迫3回
  5. 4電源調達価格の変動による電力事業のコスト増加3回
  6. 5天然ガスシフトによる低炭素化と新用途開拓2回
  7. 6TCFD賛同と気候変動リスク・収益機会の検討2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部ガスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギーシェアの拡大と付加価値サービスの充実|西部ガスホールディングス(9536)の変遷 | Komori