Komori
決算9536西部ガスホールディングス電気・ガス

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比10.2%減、営業利益が26.0%減となった。一方、受取配当金の増加などにより経常利益は18.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.9%増となった。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高60,642百万円前年比 -10.2%進捗 24.0%
営業利益4,050百万円前年比 -26.0%進捗 40.5%
経常利益6,783百万円前年比 +18.3%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)5,156百万円前年比 +45.9%進捗 64.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益143.27円
期末の財政状態
総資産460,803百万円
うち純資産 130,218 百万円自己資本比率 26.6%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ガス 35,659百万円(前年比 -5.8%)、LPG 6,879百万円(前年比 +6.0%)、電力・その他エネルギー 8,534百万円(前年比 +21.4%)、不動産 9,608百万円(前年比 -38.9%)、その他 5,292百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益ガス 2,196百万円(前年比 -23.6%)、LPG 20百万円(前年比 +545.0%)、電力・その他エネルギー 1,293百万円(前年比 +287.7%)、不動産 674百万円(前年比 -69.6%)、その他 -124百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高253,000百万円(前年比 -3.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 -19.8%)
経常利益12,000百万円(前年比 -4.6%)
純利益8,000百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は分譲マンション販売戸数の減少、原料費調整によるガス料金単価の下方調整等により減少。営業利益は売上高減少に伴う売上原価減少があったものの減益。経常利益は受取配当金の増加等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 174百万円、投資有価証券売却益 182百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費3,873百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数37,187,567株
期末自己株式数1,196,261株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高60,642百万円(前年比 -10.2%)
営業利益4,050百万円(前年比 -26.0%)
経常利益6,783百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,156百万円(前年比 +45.9%)
1株当たり当期純利益143.27円
自己資本比率当期末 26.6 / 前期末 24.7
総資産460,803百万円
純資産130,218百万円
通期業績予想売上高 253,000百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -19.8%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 -4.6%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高ガス 35,659百万円(前年比 -5.8%)、LPG 6,879百万円(前年比 +6.0%)、電力・その他エネルギー 8,534百万円(前年比 +21.4%)、不動産 9,608百万円(前年比 -38.9%)、その他 5,292百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益ガス 2,196百万円(前年比 -23.6%)、LPG 20百万円(前年比 +545.0%)、電力・その他エネルギー 1,293百万円(前年比 +287.7%)、不動産 674百万円(前年比 -69.6%)、その他 -124百万円
減価償却費3,873百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 174百万円、投資有価証券売却益 182百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数37,187,567株
期末自己株式数1,196,261株
業績の増減要因売上高は分譲マンション販売戸数の減少、原料費調整によるガス料金単価の下方調整等により減少。営業利益は売上高減少に伴う売上原価減少があったものの減益。経常利益は受取配当金の増加等により増益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、分譲マンションの販売戸数の減少と、原料費調整によるガス料金単価の下方調整の影響などにより減少した。営業利益は売上高の減少に伴い売上原価が減少したものの減益となり、経常利益は受取配当金の増加などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|西部ガスホールディングス(9536)の適時開示 | Komori