電力販売とスマートタウンによる事業領域拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09実績引用ガバナンス
「2025年度は、調達と販売の両面で着実に歩みを進めた1年でした。調達面では、取引先を拡大しつつ安価な調達に努めてきました。販売面では、都市ガス・LPガスとのセット販売を推進するとともに、時間帯別料金「トクトクタイムプラン」をはじめとする料金メニューを拡充するなど、お客さまニーズに対応することで、お客さま数は70万件を超え、当社グループのLPガス事業に匹敵する規模へと拡大しました。この結果、電気事業収支は2024年度に続き黒字とすることができました。」
電力事業について、顧客数70万件超と2024年度に続く黒字を実績として引用し、販売・調達両面の進捗を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「電気事業では、事業の安定性や収益力の向上に向けて10万kW級のガスエンジン発電設備への投資を決定した。」
電力販売の拡大に加え、10万kW級のガスエンジン発電設備への投資決定により、発電容量確保と事業安定化の取組みが具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「③電気 お客さま数は、前中間連結会計期間末と比べて4万2千件増加し70万7千件、販売量は、前中間連結会計期間と比べて4.4%増加し14億3千万kWhとなった。売上高は、前中間連結会計期間比39億3千5百万円増の502億1千1百万円となった。セグメント利益は、同3千9百万円減の12億4千2百万円となった。」
電力顧客数は70万7千件、販売量は14億3千万kWhまで増加し、売上高も502億1,100万円となった。一方、セグメント利益は前年同期比3,900万円減の12億4,200万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「③電気 お客さま数は、前中間連結会計期間末と比べて6万5千件増加し66万5千件、販売量は、前中間連結会計期間と比べて10.1%増加し13億7千万kWhとなった。売上高は、前中間連結会計期間比27億1千7百万円増の462億7千5百万円となった。セグメント利益は、同25億1千2百万円増の12億8千2百万円となった。」
電力販売は顧客数66万5千件、販売量13億7千万kWhまで拡大し、売上高462億7,500万円、セグメント利益12億8,200万円となった。顧客数・販売量の拡大に加え、電気事業の利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「③電気 お客さま数は、前年同四半期末と比べて5万5千件増加し61万6千件、販売量は、前年同四半期と比べて9.6%増加し18億2千万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比153億3千8百万円減の631億7千3百万円となった。セグメント損益は、同50億5千6百万円増の33億2千9百万円の損失となった。」
電力販売は顧客数61万6千件、販売量18億2千万kWhまで拡大した。電気事業の損失は前年同期比で50億5,600万円改善したものの、33億2,900万円の損失が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べて5万3千件増加し60万件、販売量は、前年同四半期と比べて11.9%増加し12億4千4百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比74億2百万円減の435億5千8百万円となった。セグメント損益は、同51億7千万円増の12億3千万円の損失となった。」
電力販売は顧客数60万件、販売量12億4,400万kWhまで拡大した。電気事業の損失は前年同四半期比で51億7,000万円改善したものの、12億3,000万円の損失が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ5万2千件増加し58万7千件、販売量は、前年同四半期と比べ5.7%増加し4億7千4百万kWhとなった。」
電力販売は顧客数58万7千件、販売量4億7,400万kWhとなり、前年同期から顧客数・販売量とも増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「お客さま数は、前年同四半期末と比べて6万7千件増加し56万1千件、販売量は、前年同四半期と比べて14.5%増加し16億6千1百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比358億3千7百万円増の785億1千2百万円となった。セグメント損益は、同101億8千8百万円減の83億8千5百万円の損失となった。」
電気販売は顧客数56万1千件、販売量16億6,100万kWh、売上高785億1,200万円まで拡大した。一方、セグメント損益は83億8,500万円の損失となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「お客さま数は、前年同四半期末と比べ7万4千件増加し54万8千件、販売量は、前年同四半期と比べ17.7%増加し11億1千2百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比261億8千7百万円増の509億6千万円となった。セグメント損益は、同74億1千3百万円減の64億円の損失となった。」
電気顧客数は54万8千件、販売量は11億1,200万kWh、売上高は509億6,000万円まで拡大した。一方、セグメント損益は64億円の損失となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「③電気 お客さま数は、前年同四半期末と比べ7万6千件増加し53万5千件、販売量は、前年同四半期と比べ5千6百万kWh増加し4億4千9百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比92億6千1百万円増の188億1千5百万円となった。セグメント利益は、同6億1千1百万円減の1千7百万円となった。」
電力顧客数は53万5千件、販売量は4億4,900万kWhまで増加し、売上高も188億1,500万円となった。一方、セグメント利益は前年同期比6億1,100万円減の1,700万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、当期中に7万7千件増加し、期末には51万4千件、販売量は21億2千6百万kWhとなり、電気事業の売上高は、前期比47.9%増の714億7千8百万円となった。」
電力販売は顧客数51万4千件、販売量21億2,600万kWh、売上高714億7,800万円まで拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ7万9千件増加し49万4千件、販売量は、前年同四半期と比べ33.4%増加し14億5千1百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比135億5千7百万円増の426億7千4百万円となった。セグメント利益は、同13億2百万円増の18億3百万円となった。」
電気顧客数は49万4千件、販売量は14億5,100万kWhとなり、前年同期比で販売量が33.4%増加した。電気事業は売上高426億7,400万円、セグメント利益18億300万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ8万3千件増加し47万4千件、販売量は、前年同四半期と比べ36.2%増加し9億4千5百万kWhとなった。」
電力顧客数は47万4千件、販売量は9億4,500万kWhとなり、前年同期から顧客数・販売量とも増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ9万3千件増加し45万9千件、販売量は3億9千3百万kWhとなった。」
電力販売の顧客数は45万9千件、販売量は3億9,300万kWhとなり、前年同四半期比で顧客数は9万3千件、販売量は41.6%増加した。また、電気事業の売上高増加を受け、報告セグメントが「電気」として独立区分された。 - FY2021前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前期末と比べ10万2千件増加し43万8千件、販売量は16億2百万kWhとなった。」
電気顧客数は43万8千件、販売量は16億2百万kWhとなり、2021年度目標の顧客数30万件・販売量10億kWhを前倒しで上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万件増加し41万5千件、販売量は、10億8千7百万kWhとなった。」
電力顧客数は前年同期末比12万件増の41万5千件となり、販売量も10億8,700万kWhに達した。前四半期の39万1千件から顧客数が増加し、電力販売の拡大が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ13万4千件増加し39万1千件、販売量は6億9千4百万kWhとなった。」
電力顧客数は前年同期比13万4千件増の39万1千件、販売量は6億9,400万kWhとなり、電力販売の拡大が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ13万6千件増加し36万6千件、販売量は2億7千7百万kWhとなった。」
電力販売の顧客数は前年同期末比13万6千件増の36万6千件となり、販売量は2億7,700万kWhに達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前期末と比べ13万9千件増加し33万5千件、販売量は9億9千万kWhとなった。」
電力顧客数は33万5千件、販売量は9億9,000万kWhとなり、電力事業の拡大が進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万5千件増加し29万5千件、販売量は、6億5千6百万kWhとなった。」
電力顧客数が前年同期比12万5千件増の29万5千件となり、2021年度目標の30万件に近づいた。販売量は6億5,600万kWhとなった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万1千件増加し25万6千件、販売量は4億3千4百万kWhとなった。」
電力販売の顧客数が前年同四半期末比12万1千件増の25万6千件となり、販売量は4億3,400万kWhに達した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ11万5千件増加し23万件、販売量は1億5千7百万kWhとなった。」
電力顧客数が前年同期比11万5千件増の23万件となり、販売量も1億5,700万kWhに達した。電力販売の拡大が前進している。 - FY2019前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前期末と比べ10万9千件増加し19万7千件、販売量は5億7千5百万kWhとなった。2018年9月にまちびらきした「みなとアクルス」においてはⅡ期開発工事に着手し、地域活性化につながるまちづくりを推進する。」
電気の顧客数は19万7千件、販売量は5億7,500万kWhとなり、みなとアクルスでは2018年9月のまちびらき後にⅡ期開発工事へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ13万9千件増加し17万7千件となった。お客さま数 電気 18万件 30万件 販売量 電気 5億kWh 10億kWh」
電力顧客数は前年同期比13万9千件増の17万7千件となり、2021年度の電力顧客数30万件、販売量10億kWhという新たな目標が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ10万5千件増加し14万件となった。なお、前連結会計年度末において計画中であった東邦不動産(株)のみなとアクルス基盤整備は平成30年9月に完成した。」
電力販売の顧客数が前年同四半期末比10万5千件増の14万件となり、みなとアクルスの基盤整備も平成30年9月に完成した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ9万件増加した。」
電力販売について、前年同四半期末比で電気のお客さま数が9万件増加したという具体的な進展が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「昨年4月から開始した電力販売の申し込み件数は、期末には2万4千件となった。名古屋市港区において開発中の「みなとアクルス」では、来年秋のまちびらきに向けて整備を進め、総合エネルギー事業のモデル地区となるスマートタウンを実現する。」
電力販売は申し込み件数2万4千件という実績に進み、みなとアクルスは来年秋のまちびらきに向けた整備段階にある。 - FY2016初出有価証券報告書
「東海3県を中心としたお客さまに、本年4月に開始した電力の販売を進める。また、名古屋市港区の「みなとアクルス」において、ガス・電気・熱エネルギーの一括供給を行い、総合エネルギー事業のモデル地区となる「スマートタウン」を実現する。」
電力販売の開始と、ガス・電気・熱の一括供給によるモデル地区を事業拡大の手段としている。