お客さまとの関係深化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「開設から10年の節目を迎え、100万件以上のお客さまに利用いただいている会員サイト「Club TOHOGAS」のリニューアルや、ECサイト「Club TOHOGAS MALL」の取扱商品の拡充を行い、くらしを支えるデジタル基盤としての利便性や満足度の向上を図る。」
顧客接点のデジタル化が、100万件以上の利用実績を持つ会員サイトのリニューアルとECサイトの商品拡充へ進んだ。 - 2026-03-31前進経営計画
「2026年度は、くらしを支えるデジタル基盤としての利便性や満足度の向上のため、「Club TOHOGAS MALL(ECサイト)」の取扱商品の拡充や、会員サイトのリニューアルに取り組みます。」
会員サイト「Club TOHOGAS」について、利用者100万件以上を基盤にECサイトの商品拡充とサイト刷新を進める計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客さま会員サイト「Club TOHOGAS」やくらしに役立つサービスを提供する「ASMITAS」、トータルビジネスサポートサイト「TOHOBIZNEX」等のデジタルプラットフォームのコンテンツ拡充や利便性向上により、お客さま接点を拡大し、豊かなくらしの実現やビジネス課題の解決に資する新たなサービスの展開を加速する。」
顧客接点のデジタル化が、Club TOHOGASやASMITASに加え、法人向けTOHOBIZNEXを含む複数のプラットフォームの拡充と新サービス展開へ広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「家庭用では、ENEDO等の拠点によるリアル接点に加え、ガス機器をはじめ、くらしに関する各種相談に遠隔で対応するリモート営業拠点等のデジタル接点をさらに充実させ、お客さまの多様なニーズに応える。」
従来の地域拠点・対面接点に加え、リモート営業拠点などのデジタル接点を明示し、コロナ禍に対応した顧客接点の拡充へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「家庭用では、IoT機能を搭載したエネファームをはじめとする快適でエコなくらしの提案や、お客さまのくらしをサポートする幅広いサービスを提供する。また、当社グループの強みである地域に密着した保安・サービス体制をさらに充実させる。」
従来の機器・会員サービスに加え、IoT機能付きエネファーム、幅広い生活サービス、地域密着型の保安・サービス体制へ施策を広げている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「家庭用では、エネファームをはじめとする快適でエコなくらしの提案や、お客さまのくらしをサポートする幅広いサービスを提供するとともに、当社グループの強みである「地域No.1の保安・サービス」をさらに強化する。業務用では、他燃料からの燃料転換や、都市の再開発等にあわせて、エリア全体でのエネルギーの有効利用に向けた取り組みを進める。併せて、最適なエネルギーソリューションの提供など、サービスの充実に努め、地域のビジネスを支える。」
従来の機器提案や会員サービスに加え、地域No.1の保安・サービス、エネルギーソリューション、幅広い生活支援サービスへと顧客接点の範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「家庭用分野では、当社とENEDOが一体となり、エネファームなど高効率、快適なガス機器の提案に努めるとともに、会員サイト「Club TOHOGAS」や「らくらく暮らしサポート」など、お客さまの多様なニーズにお応えするサービスを提供する。」
エネファーム、会員サイト、生活サポートなどを通じて顧客接点を深める施策が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「家庭用分野では、エネファ-ムの販売を強化するとともに、ガス機器メンテナンスサービスや会員サイトの浸透を図るなど、当社とENEDOとが一体となって、お客さまのニーズにお応えするサービスを提供する。業務用分野では、都市ガスへの燃料転換に取り組むとともに、高効率なガス空調やコージェネレーション、お客さまの要望にワンストップで対応する総合ユーティリティサービスを通じて、お客さまに最適なエネルギーシステムなどを提案する。」
家庭用ではエネファーム、保守サービス、会員サイト、業務用では燃料転換・高効率機器・総合ユーティリティサービスを手段としている。