公益事業者としての安定配当
FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
- 2026-10-09再掲ガバナンス
「中期経営計画の計画期間(2025~2027年度)において、利益成長とともに累進的な増配を目指します。」
利益成長と連動した累進的な増配方針が再確認された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、中期経営計画の計画期間(2025~2027年度)において、利益成長とともに累進的な増配を目指す。」
安定配当を基本とする従来方針に加え、2025~2027年度は利益成長と連動した累進的な増配を目指す方針を明示した。2026年3月期の年間配当は90円を予定している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年10月28日 取締役会 普通株式 利益剰余金 4,233 45.0 2025年9月30日 2025年11月28日」
中間配当は1株当たり45円と決議され、前年度の中間配当40円から5円増額された。安定配当を基本とする方針のもと、配当水準が引き上げられている。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 4,205 40.0 2024年3月31日 2024年6月26日 2024年10月30日 取締役会 普通株式 利益剰余金 4,060 40.0 2024年9月30日 2024年11月29日」
1株当たり配当は、前年度の30円から2024年3月期の期末配当および2024年9月期の中間配当で40円へ増額された。安定配当を基本とする方針のもと、配当水準が引き上げられている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第153期の中間配当 2023年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 3,154百万円 1株当たり中間配当額 30円」
中間配当は1株当たり30円、総額31億5,400万円と決議され、前年度から増額された配当水準を維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,153 30.0 2023年3月31日 2023年6月29日」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり30円、配当金総額31億5,300万円を支払い、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績を示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第152期の中間配当 2022年10月27日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 3,153百万円 1株当たり中間配当額 30円 支払請求権の効力発生日 及び支払開始日 2022年11月30日」
中間配当を1株当たり30円、総額31億5,300万円と決議し、前期末配当の増額後の水準を継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,153 30.0 2022年3月31日 2022年6月30日」
2022年3月期の期末配当として、配当金総額31億5,300万円、1株当たり30円の支払い実績が示された。前年度の1株当たり27.5円から増額された配当の実施が確認できる。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、前期末に比べ2円50銭増額し、1株につき30円(中間配当金27円50銭を加え通期で57円50銭)とした。この結果、配当性向44.2%、純資産配当率2.0%となった。」
安定配当方針を維持しながら、年間配当を前期55円から57.5円へ2.5円増額した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第151期の中間配当 2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 2,904百万円 1株当たり中間配当額 27.5円 支払請求権の効力発生日 及び支払開始日 2021年11月30日」
安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の配当を実施した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第151期の中間配当 2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 2,904百万円 1株当たり中間配当額 27.5円」
安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の配当を決議した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,903 27.5 2021年3月31日 2021年6月29日」
2021年3月期の配当として、配当金総額29億300万円、1株当たり27.5円の支払い実績が示され、安定配当を基本とする方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第150期の中間配当 2020年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 2,904百万円 1株当たり中間配当額 27.5円」
安定配当を基本とする方針に沿って、中間配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の配当決議が示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,904 27.5 2020年3月31日 2020年6月25日」
2020年3月期の配当として、配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の支払い実績が示され、安定配当を基本とする方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、1株につき27円50銭(中間配当金27円50銭を加え通期で55円)とした。この結果、配当性向42.2%、純資産配当率2.1%となった。」
安定配当を基本とする方針を維持し、年間配当55円を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第149期の中間配当 2019年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 2,906百万円 1株当たり中間配当額 27.5円」
安定配当を基本とする方針に沿って、中間配当金総額29億600万円、1株当たり27.5円の配当実績が示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月29日 取締役会 普通株式 利益剰余金 2,906 27.5 2019年9月30日 2019年11月29日」
中間配当金総額29億600万円、1株当たり27.5円を決議し、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績が示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,924 27.5 2019年3月31日 2019年6月26日」
2019年3月期の配当として、配当金総額29億2,400万円、1株当たり27.5円の支払い実績が示された。安定配当を基本とする方針に沿う内容である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、1株につき27円50銭(中間配当金27円50銭を加え通期で55円)とした。この結果、配当性向45.2%、純資産配当率2.1%となった。なお、当社は2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っており、前期首に当該株式併合が行われたと仮定すると、前期の1株当たり年間配当額は52円50銭となり、2円50銭の増額となる。」
安定配当方針を維持しつつ、株式併合後の比較で年間配当を前期52.5円から55円へ2.5円増額した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第148期の中間配当 平成30年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,924百万円 1株当たり中間配当額 27円50銭」
安定配当を基本とする方針に沿って、中間配当金総額29億2,400万円、1株当たり27.5円の配当決議が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議した。 中間配当金総額 2,924百万円 1株当たり中間配当額 27.5円 支払請求権の効力発生日 及び支払開始日 平成30年11月30日」
中間配当金総額29億2,400万円、1株当たり27.5円を決議し、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績が示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,924 27.5 平成30年3月31日 平成30年6月26日」
当第1四半期連結累計期間には、1株当たり27.5円の配当支払額が記載された。株式併合後の株式数を前提とした配当実績が示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,658百万円 1株当たり中間配当額 5円」
1株当たり5円の中間配当を決議し、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、都市ガスの長期安定供給を使命とする公益事業者として、経営基盤の強化に努めるとともに、配当について安定配当を基本方針としている。当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、前期末と同じく1株につき5円(中間配当金5円を加え通期で10円)とした。この結果、配当性向35.2%、純資産配当率2.1%となった。」
安定配当方針を維持し、通期配当10円を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第146期の中間配当 平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,690百万円 1株当たり中間配当額 5円」
1株当たり5円の中間配当の実績が記載され、安定配当を基本とする方針が継続して示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第146期の中間配当 平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,690百万円 1株当たり中間配当額 5円」
中間配当を1株当たり5円とする決議がなされ、安定配当を基本とする方針が継続して示された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 配当金の総額2,706百万円 1株当たり配当額5.0円」
当四半期に係る配当は1株当たり5円で、安定配当方針に沿う配当実績が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、都市ガスの長期安定供給を使命とする公益事業者として、経営基盤の強化に努めるとともに、配当について安定配当を基本方針としている。」
安定配当を基本方針とし、当期は通期10円、配当性向13.3%とした。