天然ガス安定供給体制の整備・拡充
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で40,653百万円の設備投資を実施した。ガス事業においては、供給設備としてガス導管網の整備・経年本支管対策を中心に29,206百万円の設備投資を実施した。なお、当連結会計年度末(2026年3月31日現在)における当社グループの本支管延長は、31,645kmとなった。」
安定供給設備への年度投資は全体406億5,300万円、ガス事業292億600万円となり、本支管延長31,645kmと経年本支管対策の実績が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった輸送幹線(南部幹線・知多~半田間)は2023年6月に完成した。」
天然ガス安定供給体制に関係する輸送幹線について、南部幹線・知多~半田間が2023年6月に完成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で39,032百万円の設備投資を実施した。ガス事業においては、供給設備としてガス導管網の拡張・整備を中心に31,939百万円の設備投資を実施した。」
安定供給設備への投資実績として、全体390億3,200万円、ガス事業319億3,900万円を計上した。加えて、輸送幹線等の将来投資計画も示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。」
天然ガス安定供給関連の主要設備について、新たな重要異動はないとされた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で34,305百万円の設備投資を実施した。ガス事業、工事及び器具事業においては、供給設備としてガス導管網の拡張・整備を中心に27,846百万円の設備投資を実施した。」
全体343億500万円、ガス・工事及び器具事業で278億4,600万円を投資し、ガス導管網を中心とする安定供給設備の整備を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で33,566百万円の設備投資を実施した。ガス事業、工事及び器具事業においては、供給設備としてガス導管網の拡張・整備を中心に27,662百万円の設備投資を実施した。」
全体335億6,600万円、ガス・工事及び器具事業276億6,200万円を投資し、安定供給設備の整備を進めた。さらに輸送幹線等の将来投資計画も示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で34,610百万円の設備投資を実施した。ガス事業、工事及び器具事業においては、供給設備としてガス導管網の拡張・整備を中心に29,869百万円の設備投資を実施した。2019年度のグループ全体の設備投資予定額は362億円であり、その資金については、自己資金等でまかなう予定である。」
当期に全体で346億1,000万円、ガス・工事及び器具事業で298億6,900万円を投資し、2019年度には362億円の設備投資を予定している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「都市ガス事業投資 累計 800億円以上」
2019~2021年度に都市ガス事業へ累計800億円以上を投資する新たな計画が示され、天然ガス供給基盤の整備に具体的な投資目標が設定された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。」
主要設備について新たな重要異動はないとされ、天然ガス供給体制に関する設備整備方針が維持されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。 なお、前連結会計年度末において計画中であった四日市工場の発電設備は平成29年10月に完成した。」
計画中だった四日市工場の発電設備が平成29年10月に完成し、天然ガス関連の製造・供給設備整備が進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で492億9千8百万円の設備投資を実施した。ガス事業、工事及び器具事業においては、製造設備として知多緑浜工場No.3LNGタンクの建設、供給設備としてガス導管網の拡張・整備を中心に403億2百万円の設備投資を実施した。」
当期に全体で492億9,800万円、ガス関連で403億200万円を投資し、天然ガス供給体制の整備を具体的に進めた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に、知多緑浜工場No.3LNGタンクは平成28年7月に、輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)は平成28年8月に完成した。」
天然ガス安定供給関連設備について、新たな重要異動はなく、前四半期までに完了した設備整備の状況が再確認されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に、知多緑浜工場No.3LNGタンクは平成28年7月に、輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)は平成28年8月に完成した。」
前四半期に完成したBOG再液化設備に加え、No.3LNGタンクと輸送幹線も完成し、天然ガス安定供給体制の整備が進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に完成した。」
計画中だった知多緑浜工場のBOG再液化設備が平成28年6月に完成し、天然ガス供給関連設備の整備が具体的に進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、主力であるガス事業において、天然ガスの安定供給体制を整備・拡充し、ガスの普及拡大に資する設備の増強を進めるとともに、諸事業推進のため必要となる設備の更新等も合わせ、全体で401億1百万円の設備投資を実施した。」
当期に401億1百万円を投資し、知多緑浜工場No.3 LNGタンク、導管網拡張・整備などを進めた。平成28年度の設備投資予定額は540億円と記載されている。