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東邦瓦斯(9533)・目標再定義直近のガバナンス(2026-10-09)では「再掲」

「強いガス事業」と「さらなる成長」の実現

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再定義FY2019-Q3再定義FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
中期経営計画「安定から成長へ」による事業基盤強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

東邦瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09再掲ガバナンス

    「事業・財務・人材の各戦略を統合的に推進し、稼ぐ⼒を引き上げながら、「企業価値の向上」や「目指す姿の実現」に向けた事業構造の変⾰を加速します。」

    中期経営計画2025–2027に基づく事業構造の変革と、事業・財務・人材戦略の統合推進が再確認された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「目指す姿の実現に向けた第二ステップの前半戦にあたる中期経営計画(計画期間:2025~2027年度)の2年目として、事業戦略で掲げた4つのテーマの取組み、ならびに、計画方針に沿った財務戦略・人材戦略を着実に推進していく。」

    2022~2025年度計画から、2025~2027年度の中期経営計画へ移行し、4つの事業テーマに財務戦略・人材戦略を組み合わせる枠組みに更新された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「同時に、グループビジョンで掲げた目指す姿の実現に向けた第一ステップとして、新たな中期経営計画(2022~2025年度)を策定した。「カーボンニュートラルの推進」、「エネルギー事業者としての進化」、「多様な価値の創造」、「SDGs達成への貢献」の4つのテーマへの取り組みにより、新たな成長に向けた道筋を確かなものにする。」

    2019~2021年度計画の3つの重点戦略から、2022~2025年度の新中期経営計画と4つのテーマへ計画の枠組みを更新した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画(2019年度~2021年度)において、都市ガス、LPG、電気の3つのエネルギーの最適提案等による「トータルエネルギープロバイダー」を目指している。電気事業の売上高が増加していること等から、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ガス」、「LPG・その他エネルギー」及び「電気」に変更している。」

    電気事業の売上高増加を受け、電気を独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。トータルエネルギープロバイダー化の進展が報告区分にも反映されている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画(2019年度~2021年度)において、都市ガス、LPG、電気の3つのエネルギーの最適提案等による「トータルエネルギープロバイダー」を目指している。」

    2019~2021年度の中期経営計画における、都市ガス・LPG・電気を組み合わせたトータルエネルギープロバイダー化が再確認されている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「お客さま数 天然ガス 251万件 253万件 255万件 255万件 LPG 58.9万件 59.4万件 60.4万件 59万件 電気 33.5万件 43.8万件 51.4万件 30万件」

    2019~2021年度計画の2年目実績として、天然ガス顧客数253万件、LPG59.4万件、電気43.8万件を示した。LPG・電気は2021年度目標を上回る水準に進み、天然ガスは目標255万件に近づいている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画初年度となる当期は、米中貿易摩擦や新型コロナウイルスの感染拡大等を背景に、当地域の景気・経済活動の停滞感が強まる中、順調に推移したと評価している。中期経営計画に掲げた主要施策については、新規需要開発や、ライフサービスプラットフォーム事業のサービス「ASМITAS(アスミタス)」開始、国内外のエネルギー案件の具体化等、着実に進めることができた。」

    2019~2021年度計画の初年度について、ASMITASの開始、新規需要開発、国内外エネルギー案件の具体化を進展として示している。
  8. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「これまで、2014~2018年度の5か年を計画期間とする中期経営計画で掲げた施策を実行し、都市ガス事業での成長を実現するとともに、電気事業への参入やグループ・新規事業の強化など、事業領域拡大に取り組んできた。今後を見通すと、エネルギー自由化に伴い事業者間競争はさらに激化するとともに、様々な外部環境の変化により、エネルギーを巡る状況は大きく変わっていくことが見込まれる。こうしたなか、2019~2021年度の3年間では、競争に勝ち抜き、引き続きエネルギー事業での成長を実現することに加え、将来に向けた事業構造改革を加速していく必要がある。これを踏まえ、当社グループは、2019~2021年度の3か年を対象とする新たな中期経営計画を策定した。当社グループは、当計画に沿って「経営基盤の強化」を図りつつ、「都市ガス事業のさらなる成長」、「トータルエネルギープロバイダーへの発展」、「新たな領域への挑戦」の「3つの重点戦略」を実行することで、お客さまに信頼され、地域に根差したエネルギー事業者としてのポジションをさらに強固にするとともに、事業領域を一層拡大し、持続的な成長を実現する。」

    従来の「強いガス事業」と「さらなる成長」から、2019~2021年度の新中期経営計画と、都市ガス、総合エネルギー、新領域の三つの重点戦略へ計画の枠組みを改めた。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「お客さま数 天然ガス 243万件 246万件 +0.8% 250万件 LPG※1 48万件 48万件 +1.8% 50万件 販売量 天然ガス※2 40億m3 45億m3 +2.2% 50億m3 LPG 45万トン 47万トン +2.3% 50万トン」

    従来の「強いガス事業」と「さらなる成長」という概念に加え、平成30年度および平成34年度を基準とする顧客数・販売量の具体的な数値目標が示された。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画のコンセプトである「強いガス事業」と「さらなる成長」の実現に向けて一丸となって取り組み、いつの時代においてもお客さまや地域社会から信頼され、選ばれ続ける企業グループを目指していく。」

    中期経営計画のコンセプトとして、ガス事業の強化と成長を掲げている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュフロー・財務健全性・ROAの中期目標」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュフロー・財務健全性・ROAの中期目標5回
  3. 2電力販売とスマートタウンによる事業領域拡大4回
  4. 3気温・景気・制度改革によるガス需要変動4回
  5. 4保有株式・年金資産・金利の変動3回
  6. 5LNG調達地域・価格指標の多様化と低廉な安定供給3回
  7. 6天然ガス安定供給体制の整備・拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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