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東邦瓦斯(9533)・リスク顕在化

気温・景気・制度改革によるガス需要変動

FY2016に初出。34回の記載のうち33回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

東邦瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業である都市ガス・LPG・電気事業は、当地域の社会・経済動向のほか、猛暑や暖冬等の気候変動、小売全面自由化に伴う競争環境の変化、省エネルギーの進展や産業構造の変化、お客さまのエネルギー選好の変化等により、販売量が変動し、当社グループの業績に影響を受ける可能性がある。」

    需要変動リスクの要因が、気温・景気・自由化に加え、省エネルギー、産業構造、顧客のエネルギー選好、中東情勢へ広がった。実績ではガス販売量が前期比1.5%減、業務用等が1.7%減となった。
  2. 2026-04-30顕在化決算

    「ガス販売量は、前期と比べて1.5%減少し33億㎥となりました。用途別では、家庭用は前期並み、業務用等は、お客さま先設備の稼働が前期を下回ったこと等により同1.7%の減少となりました。」

    顧客先設備の稼働低下等によるガス需要の減少が通期実績に現れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のガス販売量は、前中間連結会計期間と比べて0.9%減少し15億6千9百万㎥となった。用途別では、家庭用は前中間連結会計期間並み、業務用等は、お客さま先設備の稼働が前中間連結会計期間を下回ったことなどにより、同1.1%の減少となった。」

    気温や顧客先設備の稼働などによる需要変動が、ガス販売量0.9%減、業務用等1.1%減として中間期実績に現れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のガス販売量は、前中間連結会計期間と比べて1.2%減少し15億8千4百万㎥となった。用途別では、家庭用は、春先の気温が低めに推移した影響等により同0.8%の増加となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前中間連結会計期間を下回ったこと等により、同1.5%の減少となった。」

    気温および顧客先設備の稼働による需要変動が、ガス販売量1.2%減、業務用等1.5%減として中間期実績に現れた。一方、家庭用は0.8%増加した。リスクは数量変動として実際に発生している。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べて2.8%減少し24億2千1百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が高めに推移した影響等により同4.9%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったことにより同2.4%の減少となった。」

    気温および顧客先設備の稼働による需要変動が、ガス販売量2.8%減、家庭用4.9%減、業務用等2.4%減として第3四半期累計実績に現れた。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べて3.6%減少し16億3百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が高めに推移した影響等により同6.8%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったことにより、同3.1%の減少となった。」

    気温および顧客先設備の稼働による需要変動が、ガス販売量3.6%減、家庭用6.8%減、業務用等3.1%減として実績に現れた。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ4.2%減少し7億9千万㎥となった。用途別では、家庭用は、春先の気温が高めに推移した影響等により同7.0%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったことにより同3.6%の減少となった。」

    気温および顧客先設備の稼働によるガス需要変動が、ガス販売量4.2%減、家庭用7.0%減、業務用等3.6%減として第1四半期の実績に現れた。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用における高気温や巣ごもり需要の反動減に加え、業務用等における部品供給不足による生産稼働減等により、前年同四半期と比べて2.9%減少し24億9千万㎥となった。」

    気温、巣ごもり需要の反動および業務用等の部品供給不足による生産稼働減が、ガス販売量の前年同期比2.9%減少、24億9千万㎥として第3四半期累計実績に現れた。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用における高気温や巣ごもり需要の反動減に加え、業務用等における部品供給不足による生産減等により、前年同四半期と比べて1.4%減少し16億6千3百万㎥となった。」

    気温、巣ごもり需要の反動および業務用等の部品供給不足による生産減が、ガス販売量の前年同期比1.4%減少、16億6,300万㎥として第2四半期累計実績に現れた。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用における高気温や巣ごもり需要の反動減に加え、業務用等における部品供給不足による生産減等により前年同四半期と比べ1千7百万㎥減少し、8億2千4百万㎥となった。」

    気温、巣ごもり需要の反動および業務用先の部品供給不足による生産減が、ガス販売量の前年同期比1,700万㎥減少、8億2,400万㎥として実績に現れた。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ガス販売量は、前期並みの36億1千3百万㎥となった。用途別では、家庭用は、前期の巣ごもり需要の反動や競合影響などにより前期と比べ2.9%の減少となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働増があったものの、一部で部品供給不足による生産減などの影響もあり、同0.7%の増加に止まった。」

    需要変動リスクが、家庭用販売量2.9%減、業務用等0.7%増にとどまる結果として年度実績に現れた。巣ごもり需要の反動、競合、部品供給不足などの影響が具体化した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2万3千件増加し254万8千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ1.4%増加し25億6千4百万㎥となった。用途別では、家庭用は、春先の高気温による給湯・暖房需要の減少などにより同4.2%減少した。業務用等は、お客さま先設備の稼働増などにより、同2.4%増加した。」

    気温および顧客先設備の稼働による需要変動が、ガス販売量全体の1.4%増、家庭用4.2%減、業務用等2.4%増として実績に現れた。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ1.9%増加し16億8千8百万㎥となった。用途別では、家庭用は、春先の高気温による給湯・暖房需要の減少などにより同6.5%減少した。業務用等は、お客さま先設備の稼働増などにより、同3.4%増加した。」

    気温および顧客先設備の稼働による需要変動が、家庭用販売量6.5%減、業務用等3.4%増、全体1.9%増として実績に現れた。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ4.4%増加し8億4千2百万㎥となった。用途別では、家庭用は、春先の高気温による給湯・暖房需要の減少などにより同8.4%減少した。業務用等はお客さま先設備の稼働増などにより同7.8%増加した。」

    気温および顧客先設備の稼働による需要変動が実績に現れ、ガス販売量は全体で4.4%増加した一方、家庭用は8.4%減少し、業務用等は7.8%増加した。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「ガス販売量は、前期と比べ4.8%減少し36億1千万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の低気温や巣ごもり需要の影響などにより同2.3%の増加となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働減などにより同6.3%の減少となった。」

    需要変動リスクが、ガス販売量4.8%減、業務用等6.3%減として年度実績に現れた。一方、家庭用は低気温や巣ごもり需要により2.3%増加した。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ7.3%減少し25億2千9百万㎥となった。用途別では、家庭用は、前年同四半期並みとなった。業務用等は、主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、前年同四半期と比べ8.5%減少した。」

    気温・景気・感染症等による需要変動が、ガス販売量の前年同期比7.3%減少、業務用等の8.5%減少として第3四半期累計実績に現れた。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ9.1%減少し16億5千6百万㎥となった。用途別では、家庭用は、前年同四半期並みとなった。業務用等は、主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、前年同四半期と比べ10.7%減少した。」

    気温、景気、制度改革および感染症等による需要変動が、ガス販売量9.1%減、業務用等10.7%減として実績に現れた。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ11.7%減少し8億6百万㎥となった。用途別では、家庭用は前年同四半期並みとなった。業務用等は主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、前年同四半期比14.4%減少した。」

    気温・景気・制度改革等による需要変動の実績として、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い業務用等のガス販売量が14.4%減少し、全体でも11.7%減少した。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ガス販売量は、前期と比べ1.2%減少し37億9千2百万㎥となった。用途別では、家庭用は、記録的な暖冬影響などにより同4.3%の減少となった。業務用は、気温影響に加え、お客さま先設備の稼働減などにより同1.5%の減少となった。」

    気温、景気・設備稼働等による需要変動が、ガス販売量1.2%減、家庭用4.3%減、業務用1.5%減として年度実績に現れた。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期並みの27億2千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の気温が高めに推移している影響などにより前年同四半期と比べ1.3%減少した。業務用は、気温影響に加え、お客さま先設備の稼働減などにより同1.3%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同11.5%増加した。」

    気温や顧客先設備の稼働による需要変動が、家庭用・業務用販売量の各1.3%減少、卸供給11.5%増加として実績に現れた。全体のガス販売量は前年同期並みとなった。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ0.7%増加し18億2千2百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前年同四半期に比べて低かった影響などにより同2.6%増加した。業務用は、需要開発を進めたものの、お客さま先設備の稼働減などにより同0.7%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同11.1%増加した。」

    気温や顧客先設備の稼働などによる需要変動が、ガス販売量全体の0.7%増、家庭用2.6%増、業務用0.7%減、他ガス事業者向け卸供給11.1%増として実績に現れた。変動リスク自体の発生状況が継続して示されている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ1.8%増加し9億1千3百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前年同四半期に比べて低かった影響などにより同2.2%増加した。業務用は前年同期並みとなった。他ガス事業者向け卸供給は同14.2%増加した。」

    気温等による需要変動が実績に現れ、ガス販売量は前年同期比1.8%増、家庭用は2.2%増、他ガス事業者向け卸供給は14.2%増となった。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「ガス販売量は、前期と比べ4.6%減少し38億3千8百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前期に比べて高かった影響などにより同12.3%の減少となった。業務用は、需要開発を進めたものの、お客さま先の個別要因などにより同3.2%の減少となった。」

    需要変動リスクが、ガス販売量4.6%減少、家庭用12.3%減少、業務用3.2%減少として年度実績に現れた。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ4.1%減少し27億3千8百万m3となった。用途別では、家庭用は同12.9%減少した。業務用は同3.0%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同3.3%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.5%増加し49万6千件、販売量は前年同期と比べ2.8%減少した。」

    気温・景気・制度改革等による需要変動が、ガス販売量4.1%減少、家庭用12.9%減少、業務用3.0%減少、LPG販売量2.8%減少として実績に現れた。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ3.6%減少し18億1千万m3となった。用途別では、家庭用は同12.2%減少した。業務用は同2.4%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同1.8%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.8%増加し49万3千件、販売量は前年同期と比べ2.6%減少した。」

    気温・景気・制度改革等による需要変動リスクに関連して、ガス販売量が前年同期比3.6%減少し、家庭用・業務用・LPG販売量でも減少が実績として現れた。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ5.2%減少し8億9千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は同13.1%減少した。業務用は同3.6%減少した。他ガス事業者向け卸供給は前年同期並みとなった。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.0%増加し、49万2千件、販売量は前年同期と比べ2.9%減少した。」

    気温・景気・制度改革等による需要変動リスクに関連して、ガス販売量が前年同期比5.2%減少し、家庭用・業務用・LPG販売量でも減少が実績として現れた。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し245万5千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ2.5%増加し28億5千6百万m3となった。用途別では、家庭用は同5.6%増加した。業務用は同1.8%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同3.4%増加した。LPG販売量は同4.0%増加した。」

    気温等による需要変動リスクに関連して、取付メーター数、ガス販売量、家庭用・業務用・卸供給およびLPG販売量の変動が実績として示された。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し244万7千件となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ1.5%増加し18億7千8百万m3となった。用途別では、家庭用は同4.3%増加した。業務用は同0.5%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同6.7%増加した。LPG販売量は同5.2%増加した。」

    気温等による需要変動リスクに関連して、ガス販売量が前年同期比1.5%増加し、家庭用・業務用・他ガス事業者向け卸供給でも変動が実績として現れている。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ3.8%増加し9億4千6百万㎥となった。用途別では、家庭用は同6.7%増加した。業務用は同2.6%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同8.5%増加した。LPG販売量は同7.5%増加した。」

    気温等による需要変動リスクに関連して、ガス販売量が前年同期比3.8%増加し、家庭用・業務用・他ガス事業者向け卸供給の各用途でも増減が実績として現れている。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「ガス販売量は、前期比1.7%増加し39億7千4百万㎥となった。用途別では、家庭用は、お客さま数の増加や冬場の気温が前期に比べて低かった影響などにより同1.7%の増加となった。業務用は、需要開発を進めたことなどにより同2.5%の増加となった。他ガス事業者向け卸供給は同7.3%の減少となった。」

    気温、顧客数、需要開発などにより用途別のガス販売量が変動し、リスクとして示された需要変動が年度実績に現れている。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「用途別では、家庭用は同0.5%減少した。業務用は同2.1%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同7.3%減少した。」

    用途別のガス販売量が変動し、家庭用と他ガス事業者向け卸供給が減少する一方、業務用は増加した。ガス販売量全体は前年同期比1.0%増加した。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「用途別では、家庭用は、同2.6%減少した。業務用は同2.1%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同13.6%減少した。」

    用途別のガス販売量が引き続き変動し、家庭用と他ガス事業者向け卸供給が減少する一方、業務用は増加した。全体では前年同期比0.2%増加した。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「用途別では、家庭用は前年同期比1.6%減少した。業務用は同1.6%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同12.2%減少した。」

    用途別のガス販売量が変動し、家庭用と他ガス事業者向け卸供給が減少した一方、業務用は増加した。ガス販売量全体は前年同期並みだった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「都市ガス・LPG事業は、猛暑や暖冬等気温・水温の状況や景気動向のほか、電力・ガスシステム改革に伴う競争環境の変化によりガス販売量が変動し、収支に影響を受ける可能性がある。」

    当期には暖冬等により家庭用ガス販売量が3.8%減少し、全体のガス販売量も3.0%減少したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「LNG原料価格、為替、調達交渉とタイムラグ」は、この変遷が動いた34回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

28245444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LNG原料価格、為替、調達交渉とタイムラグ28回
  3. 2保有株式・年金資産・金利の変動24回
  4. 3感染症の大規模流行5回
  5. 4「強いガス事業」と「さらなる成長」の実現4回
  6. 5法令・約款・企業倫理違反4回
  7. 6商品・資機材等の納入遅延4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気温・景気・制度改革によるガス需要変動|東邦瓦斯(9533)の変遷 | Komori