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東邦瓦斯(9533)・施策前進

ガス事業の広域展開

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-03-31。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2020前進FY2024-Q1 – 2026-03-312016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
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導管事業の拡大と保安・災害対策強化5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-31前進経営計画

    「2026年度も引き続き、都市ガス供給網の拡大やLPG事業の広域展開、両事業の防災・保安対策を推進します。」

    都市ガス供給網の拡大とLPG事業の広域展開を2026年度の継続施策として具体的に掲げた。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において計画中であった輸送幹線(南部幹線・知多~半田間)は2023年6月に完成した。」

    ガス供給エリアの拡大・供給安定性向上に関係する輸送幹線について、南部幹線・知多~半田間が2023年6月に完成した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、導管網の拡充やLNGローリー供給での需要開発により天然ガスの広域展開を図るほか、地震や風水害に対してハード・ソフト両面での保安対策・災害対策を着実に進める。」

    導管網の拡充とLNGローリー供給による広域展開方針が継続している。
  4. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「低廉かつ安定的な原料調達に向けて、調達方法の多様化や受入基地の柔軟かつ効率的な運用を進める。また、導管網の拡充やLNGローリー供給での需要開発により天然ガスの広域展開を図るほか、高経年設備の更新や地震時の遮断ブロックの整備など、保安対策・災害対策を着実に推進する。」

    従来の導管網拡充に加え、LNGローリー供給による需要開発を明示し、天然ガスの広域展開手段を広げている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き都市ガス導管網の増強・延伸を進め、供給安定性の向上と岐阜県・三重県方面などにおけるエリア拡大に努める。さらに、LNG販売を強化するとともに、地域最大の充填・配送ネットワークを活かしてLPG事業を拡大する。」

    導管網の増強・延伸、LNG販売、LPガスの充填・配送網を通じた広域展開を継続している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に、知多緑浜工場No.3LNGタンクは平成28年7月に、輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)は平成28年8月に完成した。」

    輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)の完成実績が維持され、新たな重要設備異動はない。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に、知多緑浜工場No.3LNGタンクは平成28年7月に、輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)は平成28年8月に完成した。」

    ガス事業の広域展開に関係する輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)が平成28年8月に完成し、計画が具体的に進展した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「基幹幹線の建設による輸送能力の向上に加え、岐阜県東濃方面、三重県北勢方面で導管を延伸することにより、供給安定性を高めるとともに、都市ガスエリアを拡大する。また、より広域のお客さまに対して、当社グループが一体となり、LPG、LNGなどの販売を進める。」

    幹線建設、導管延伸、LPガス・LNG販売を通じて供給エリアと顧客範囲を広げる計画である。
一緒に動いた変遷

「電力販売とスマートタウンによる事業領域拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力販売とスマートタウンによる事業領域拡大3回
  3. 2天然ガス安定供給体制の整備・拡充3回
  4. 3技術力・現場力の強化と人材の確保・育成2回
  5. 4スマートエネルギー社会、再生可能エネルギー、水素関連技術2回
  6. 5公益事業者としての安定配当2回
  7. 6お客さまとの関係深化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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