ガス事業の広域展開
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-03-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-31前進経営計画
「2026年度も引き続き、都市ガス供給網の拡大やLPG事業の広域展開、両事業の防災・保安対策を推進します。」
都市ガス供給網の拡大とLPG事業の広域展開を2026年度の継続施策として具体的に掲げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった輸送幹線(南部幹線・知多~半田間)は2023年6月に完成した。」
ガス供給エリアの拡大・供給安定性向上に関係する輸送幹線について、南部幹線・知多~半田間が2023年6月に完成した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、導管網の拡充やLNGローリー供給での需要開発により天然ガスの広域展開を図るほか、地震や風水害に対してハード・ソフト両面での保安対策・災害対策を着実に進める。」
導管網の拡充とLNGローリー供給による広域展開方針が継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「低廉かつ安定的な原料調達に向けて、調達方法の多様化や受入基地の柔軟かつ効率的な運用を進める。また、導管網の拡充やLNGローリー供給での需要開発により天然ガスの広域展開を図るほか、高経年設備の更新や地震時の遮断ブロックの整備など、保安対策・災害対策を着実に推進する。」
従来の導管網拡充に加え、LNGローリー供給による需要開発を明示し、天然ガスの広域展開手段を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引き続き都市ガス導管網の増強・延伸を進め、供給安定性の向上と岐阜県・三重県方面などにおけるエリア拡大に努める。さらに、LNG販売を強化するとともに、地域最大の充填・配送ネットワークを活かしてLPG事業を拡大する。」
導管網の増強・延伸、LNG販売、LPガスの充填・配送網を通じた広域展開を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に、知多緑浜工場No.3LNGタンクは平成28年7月に、輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)は平成28年8月に完成した。」
輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)の完成実績が維持され、新たな重要設備異動はない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった知多緑浜工場BOG再液化設備は平成28年6月に、知多緑浜工場No.3LNGタンクは平成28年7月に、輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)は平成28年8月に完成した。」
ガス事業の広域展開に関係する輸送幹線(三重幹線・鈴鹿~河芸間)が平成28年8月に完成し、計画が具体的に進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「基幹幹線の建設による輸送能力の向上に加え、岐阜県東濃方面、三重県北勢方面で導管を延伸することにより、供給安定性を高めるとともに、都市ガスエリアを拡大する。また、より広域のお客さまに対して、当社グループが一体となり、LPG、LNGなどの販売を進める。」
幹線建設、導管延伸、LPガス・LNG販売を通じて供給エリアと顧客範囲を広げる計画である。