東邦瓦斯(9533)・施策前進
天然ガスの高効率・高度利用
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス利用・総合エネルギー利用および環境技術の研究開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「くらしまわりのサービス、デジタルチャネルの活用等デジタル技術を活用した新たなサービスの開発や、電力需要予測の高度化開発、エネファームやガスエンジンコージェネレーションを活用したバーチャルパワープラントの実証などに取り組んでいる。」
高効率・高度利用の対象に、デジタルサービス、電力需要予測、バーチャルパワープラントの実証を追加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「家庭用分野では、燃料電池「エネファーム」の信頼性向上や低コスト化などに取り組んでいるほか、快適な生活を実現する床暖房システムや厨房機器などの性能向上、省エネ診断ソフトの開発、ガス機器のIoT化開発、調理・入浴等に関する研究に取り組んでいる。」
天然ガスの高効率・高度利用に関する開発に、ガス機器のIoT化を追加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「家庭用分野では、燃料電池「エネファーム」の信頼性向上や低コスト化などに取り組んでいるほか、快適な生活を実現する床暖房システムや厨房機器などの性能向上や、省エネ診断ソフトの開発、調理・入浴等に関する研究に取り組んでいる。」
エネファーム、床暖房、厨房機器、省エネ診断ソフトなど、天然ガスの高効率・高度利用に関する研究開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「<天然ガスの高効率・高度利用>家庭用分野では、燃料電池「エネファーム」の信頼性向上や低コスト化などに取り組んでいるほか、快適な生活を実現する床暖房システムや厨房機器などの性能向上や、調理メカニズムや床暖房の効能等に関する研究に取り組んでいる。」
家庭用・業務用双方で、燃料電池、床暖房、厨房機器、コージェネレーション、GHP、SOFC等の研究開発を進めている。