東邦瓦斯(9533)・施策達成
導管ネットワークカンパニー設置と導管部門の法的分離準備
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力送配電・都市ガス導管部門の法的分離4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年4月1日、本件吸収分割の効力が発生した。」
導管ネットワークカンパニーの設置、承継会社設立、吸収分割契約締結を経て、2022年4月1日に一般ガス導管事業等の法的分離が実施された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月1日(予定)を効力発生日として、当社が営む一般ガス導管事業等を会社分割の方法によって「東邦ガスネットワーク株式会社」(2021年4月1日設立)に承継させることを決議し、同日、同社との間で吸収分割契約を締結した。」
導管ネットワークカンパニー設置・分割準備の段階から、承継会社設立と吸収分割契約締結の段階へ進み、2022年4月1日予定の法的分離が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「併せて本年4月に設置した「導管ネットワークカンパニー」において、2022年4月の導管部門の法的分離に向けた準備を着実に進める。」
導管ネットワークカンパニーを設置し、2022年4月の導管部門法的分離という期限を伴う準備計画を初めて明示している。